今年は、地震や台風の影響で、
休校になったり、ライフラインが止まったり
普段とは違う状況に追い込まれ、
色々と考えさせられます。

北海道の地震の映像を見ていて、その規模に言葉が出ず、一般の方も要支援の方も大丈夫か心配です。

高槻の地震とは規模も違うでしょうが、
きっと緊張の日々が続き、
お疲れが出てる頃だと思われます。

今被災中の方で、このブログを読まれてる方はいないかもしれませんが、もし何もやる気になれないなら、どうか何もしない自分を責めず、ヨシとしてください。それがしばらく続いても。

高槻の地震の際に、皆さんが防災対策の情報をシェアしてくださる中、余震に敏感になって疲れ、何もする気力が起きませんでした。

自分の住んでる地域のライフライン情報が欲しいのに、何日経っても被害が一番ひどい場所の映像ばかりがテレビで流されて、見るのも嫌になってました。

気を強く持って頑張らなきゃ、備えなきゃ、
ということも大事だけど、
なかなか気持ちは休まらない時こそ
自分の心と体に優しくいてください。

たとえもっと大変な人達がいても、
自分も辛い、疲れた、助けて、と身近な人に言葉に出して言ってもいいと思うのです。

私は、緊迫した雰囲気の中で、四六時中子供達の安全を考え、あれこれ先回りして動いていたら、1週間くらいして気持ちが疲弊して、旦那に「気持ちが付いてこない!やろうと思ってもできない!」と八つ当たりして、家事を放棄してましたでも、今思えば、吐き出せたから気持ちが保てたのです。

いろんな方が「必要な物があったら言ってね」と声をかけてくださったのですが、「美味しい物を送って」と自分から甘えられたのは自分の親くらいでした。

防災アドバイザーの方から教えていただいたのですが、日本人は必要以上に耐えるところがあるそうです。

誰かに甘えるは難しくても、
安全を確保できているなら、自分に対して無理をしないという選択もあります。

災害直後に次々と安否確認のメッセージがきてしんどかったという方もいました。SNSもしんどかったら、無理に個々に返さなくてもいいと思うのです。


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さて、高槻の地震から約3ヶ月。

偶然にも、今年は地震前から学校の保護者の防災チームに入ってます。

高槻の地震の翌月に、防災チームのみんなで話し合って、今回感じた課題を出し合い、これから個々の課題の対策や参考情報を詰めていくところです。


先日は放課後に資料印刷する時に、しゅうがPTA役員室で待っててくれました。職員室で先生方にも可愛がっていただき、みんなの協力のおかげで、作業が終わりました

1人でも多くの方に、一緒に活動に参加していただいて、各家庭に落とし込んでもらって、安心して過ごせるようになってほしいと思ってます


支援学校の具体的な活動はまだまだこれから。
少しずつ進み出そうとしています。

一般の防災対策に加え、
障害児・障害者だからこそ備えないといけない部分もやっぱりあって、そこはみんなの協力が必要な部分になってきます。

うちの学校の方が読んでいましたら、
ご一緒できると嬉しいですラブラブ


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夏休みが終わりましたね!

今年もいろいろいろいろいろいろありましたチーン
ビバ!夏休み終了笑い泣き

今年は支援学校が地震で休校になった影響で、
例年より2日早く二学期が開始。


毎年夏休みよ最終週に、背中バキバキ、肩ゴリゴリ、心やさぐれるもんだから、ありがたいのなんのえーん


そして、今夜は一夏乗り切ったご褒美に
娘と神戸に弾丸ツアーに来ております


まずは、神戸メリケンパークオリエンタルホテルのアフタヌーンティーで、ロンネフェルトのイングリッシュブレックファーストの紅茶の美味しさを味わいながら、神戸の海を眺める至福のひと時に癒され

神戸の街をぶらぶらお散歩しながら、
パン屋のイスズで翌日の朝食をゲットしてから、
中華街に小籠包を食べに行ったら、

娘が「千と千尋の神隠しみたい」だって。

食べ過ぎた母は豚になりましたとさ🐷


そして神戸。
そしてひとつが終わり〜 そしてひとつが生まれ〜

これ以上どこにも行く体力は残っておらず…
ホテルでダウンです

この秋は、体力を付けようと心に誓う夜であった。



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今年も家族で香川県の日本ドルフィンセンターへ行ってきました。


毎年お世話になっている

障害児・者がスタッフと一緒にイルカとの触れ合いを楽しみながら、日々の生活や療育へつなげていくことを目的とした活動です



今年の活動の様子を少しご紹介。

受付を済ませて、イルカプールへ。
イルカ会いたさに、毎年ダッシュで向かいます

作業療法士さんとの面談を終えてから、
スーツにお着替え。
2011年からお世話になってるので、
今では、すんなり着てくれるように。


早速ご対面イルカこんにちは〜ラブラブ
久々に娘もブログに登場家族も一緒に触れ合いプログラムに参加できます。

触れ合いタイム
タッチしたり、餌をやったり、輪投げをしたり

輪投げをして、イルカがとってきてくれたのに、
顔から外すのをビビる息子滝汗

ここで、イルカの賢さに驚くことがポーン
2度目の輪投げでは、
イルカが顔を上げずに輪っかを渡してくれた!
なんて賢いの〜デレデレ


仲良くなると、こんなふうに一緒に泳ぐこともできますラブラブ


しゅうはイルカが好き過ぎて、羽交い締めにしようとするもんだから、イルカが逃げてしまうんですけどね笑い泣き


小さい頃はこんなふうに背中に乗せてくれたけど、体重が倍になった今も同じようにイルカに乗っかろうとして逃げられちゃうのですショボーン
もう今の体重じゃ無理だよ〜えーん
(大きくて頼もしかったナギちゃん)


イルカのその日の調子や、相性もあるようで、
この日はサンゴちゃんが娘に
「遊ぼ!遊ぼ!」と何度も寄ってきてくれて、
ワカメをプレゼントしてくれました照れ

↓この写真でイルカがくわえてるワカメを
   娘が受け取るなり、口を開けて渡してました。
   見てる私までその優しさにジーンと来ちゃった


近くまで来てくれて、何度も触らせてくれて、
そして、またまたワカメをプレゼント笑い泣き


撮影してる私にまでファンサービスラブ
母さん、メロメロでっせラブラブ

ここのイルカ達は本当に人に優しくて、
スタッフに大切にされてるのが伝わってきます。

日本ドルフィンセンターは、
トレーナーさんだけでなく、専属の作業療法士さんも加わり、参加者への配慮もさらによくなって、今年で15周年を迎えたみたい

発達障害の人だけでなく、

肢体不自由、老人福祉関連など、全ての方がイルカと遊べるように、対応してくださるそうです

特別活動はお電話での申し込みとなるので、
ホームページをご覧くださいね。


一般の方向けには、
餌やり、トレーナー体験、ドルフィンスイムなど、通年イルカのプログラムがあり、

海に一緒に入るプログラムは9月末までです。
よかったら、夏の間に可愛いイルカ達に会いに行ってみてくださいねイルカ



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