ここまでの寒さもいくぶん緩んで、日中の気温が10℃ほどに上がった今週。それでも朝方は氷点下にもなっているので、早朝の外でのお仕事は着込んでいてもほんと寒い。そうした2月上旬。
南太平洋でのまぐろ漁をおこなう第7勝栄丸と第123勝栄丸は、3月の帰港に向けて終盤戦の操業に入っていて、これからどこまで漁獲を積み上げられるかの勝負どころとなっています。
そして大西洋では第1勝栄丸があと数回の操業にて帰途。昨年7月からの操業では、北東大西洋アイルランド沖での本鮪漁、そして中部大西洋での操業と、127勝栄丸と共々お疲れ様です。
そうした2月上旬、昨年よりみらい造船にて建造中だった勝倉漁業の新船が海上公試運転に向けて仮進水の日を迎え、早朝からみらい造船に出向いての仮進水の立会いとなりました。
もちろん愛機ソニーα7Ⅴに2470GMレンズをつけてスタンバイ。まだ暗いうちに構内からシップリフトへ本船を移動しててくれて、午前8時前にGOサインでシップリフトの降下開始。
北かつ組合専務さんもカメラを持っての登場。二人で写真を撮りながら関係者と一緒に仮進水を見守りました。問題なく下架した船体はシップリフト横の艤装岸壁へと移動。ご苦労様です。
2月20日に海上公試運転、そして再上架して3月5日の進水式を迎えます。みらい造船で勝倉漁業としては初めて建造する第1056番船。引続き安全第一に着実な建造工事を宜しくお願いします。
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【 勝栄丸 乗組員募集のお知らせ 】
勝倉漁業株式会社では遠洋まぐろ延縄漁船・勝栄丸の乗組員を随時募集しています。甲板および機関の海技士資格などをお持ちの方は、担当者までお気軽にご連絡ください。
◇ 採用担当:漁撈部長 畠山、営業部長 勝倉知之
◇ ホームページ:http://www.katsukura.co.jp
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