さすがに疲れがたまっているようで、今日は授業中にふらっときた
「うわ、次算数だ」
と言う子どもの声を聞いて
いやいや俺が言いたいよその言葉……。
と、思った。
「うわ、次算数だ」
子どもが勉強を好きにならないのは教師の責任
それはそうだと思う。
好きな先生の授業
おもしろい授業をうけていれば
どうしたってその教科が好きになる。
就職して再認識した。
でも、
基本的に子どもは勉強好きじゃあない
それもまた事実だなって
自分の小学生時代を思い出して思った。
努力して報われるという経験はすばらしい
でも、
努力しないでも報われたらいいなぁ
そんなふうに思っていた時期もあったなぁ
と、子ども目線で思い出す。
そしてすぐに、
自分が授業下手なことの言い訳かな
と、反省する。
そんな日々です。
未熟な教育しかできない自分が子どもの一生に一度の時間を奪って良いのか
そんなふうに考えるときもあるけど、
まぁ、しゃーないしゃーない 俺にしかできないこともきっとあるさ
なんて考えるときも少しずつでてきた
さて、ダメ教師のはじまりなんだろうか。
読み返すとどう考えてもダメ教師。
それでも俺は週休0日制で動いている自分を甘やかします。
だからみなさんも俺を甘やかしてあげたらいいんじゃないでしょうか。
