It was something, But it is over.


今は今で楽しいけど、当時は当時で楽しかったな。

楽しかった思い出がありすぎて戻りたいと願うことも多いけど、

過去があるから今の楽しみがあるって思うと、やっぱり前を向いて生きていこうと思う。
なんで突然こんな写真を使うかって?

試しに編集してみたから。

それでも、俺がこの写真を編集の試用版として選択したことには、

きっと理由があるなぁって思う。

最近ブログ書いてなくね?

そう友達に言われたから開いてみた。

書きたいことが山ほどあるのに対して、

書く時間は塵ほどもない。

というのはいいわけだけれど。


書かない理由は、書けないから。

写真を載せることもできないし、

名前を出すこともできない。


心を動かされたことがたくさんあっても、

その半分も伝えられなければ、

逆に寂しいなぁと思ってしまう。


スカスカな文章を読み返して

あぁ、この程度の感動じゃないんだけどな

そう思ってしまう。


それでも、読んでくれる人がいるなら

スカスカ文でも残した方がいいのかな。

ダブルミーニングに吹いた。笑

学級の人数に天地ほどの差はあれど、必死こいて先生しているんでしょうね。

夏休みに、授業検討会の招集をかけるので、そのときには高度な指摘をよろしくお願いします。



小学校の時から、先生は自分に甘いって思ってた。

俺らに挨拶しろって言うのに何で挨拶仕返さないんだろうって。

校歌歌えって言うのにどうして国歌歌わないんだろうって。


だから、先生になった今、廊下で子どもとすれ違うとき、

おはようございますって、必ず挨拶する。

これといって取り上げることのない、当たり前のことなのだけど。


今日、廊下で子どもとすれちがったから立ち止まって

おはようございます、と頭を深く下げた。

そしたら、みんな不思議そうな顔をしていた。

自分のクラスの子どもが後ろから走ってきて

「先生、どうして私たちにそんな丁寧に挨拶するの?」

そう聞かれた。

「そりゃあ、挨拶するときは立ち止まっておじぎをするでしょうよ?変?」

「うん。先生は子どもにもっと偉そうにするものだよ。」

先生はこうあるもの、と新米教師に子どもから指導された。

「いやいや、先生は別にみんなより偉くないから、同じように挨拶するよ。変?」

「ふーん、変なの。」

そう言って、後ろにひとり、またひとりとくっついてきて、

すれ違う人たちみんなに、おはようございます、と言って俺と一緒にペコリと頭を下げていた。



なるほど、そういう考えの人もいるのか。

また一つ勉強した。

どっちが子どものためになるのかわからない。

大人に敬意を表させるためにも

先生は堂々と偉そうにしていたほうがいい

そういう信念をもっているなら、偉そうな先生もありかな、なんて思った。


でも、今んとこは子どもと同じように挨拶しようと思う。

変な先生、そう呼ばれるのも悪い気がしない。

子どもにさせることは自分もする。

自分にできないことを子どもに言うくらいなら言わない

ではなくて、できるようになろう。

そう思う。

今日の愚痴はいつもと少し違います。


野球の監督ってのは、ただ野球を子どもに教えていればいいのではなくて

大会の運営やら、会議やら裏方の仕事がたくさんあります。


要は忘れていた俺が悪いのだけれども、

それはわかっているのだけれども、

どうして一人でそこまで抱え込まなければならんのか

そこに納得がいかない。


すべては子どものため、それはわかる。

でもね、あまりにも俺に仕事与えすぎじゃないですか神様。

いや神様でなくて、俺を取り巻く環境たちよ。

与えられた仕事をすべてこなせる人間だとでも思ったか。

ミスをしないとでも思ったか。


綻びが出たとたん、一度にそれをひっぱりまわす。

当初の話と食い違いがありすぎることに

文句を言いたくても言えないこの状況

どこに不満をぶつけたらいいんですか。



ということで、ここにぶつけることによって救われようとしているわけです。

結局は俺のミス以外の何ものでもないんだけれど、

このミスをサポートしてくれる人はいるんだろうか。

いなければ、これから先肩身のせまい思いをしながら市内でやっていかなきゃならないわけで

ちょっとやる気失ってます。


とはいえ、明日は大切な大会。

勝って子どもの笑顔を見て、少しでも励まされたいと思います。

見苦しい言葉を並べてすみません。


It was something, But it is over.

部活から職員室に帰ってきたら8時。

昨年度俺が死にものぐるいで獲得した公務員という職の

定時は5時だぜ。8時にあがったところでそこから通常業務が残っている。

いやいや、残業手当ってものがないとおかしいでしょう。

お金で解決するのかってつっこまれても

俺は労働者なんだから、その勤務に相当する賃金を受け取る権利があるはずだ。

今の時代でそんな権利など毛頭無いなんて言われても

公務員ってのはその点での保障がないとダメなんじゃないのか。

おい。

って誰に言えばいいんだ。こうして教育関係者の労働条件を低下させていくと

有能な人材が減少していくぞ。

互いに切磋琢磨して難関の試験を乗り越えるからこそ

いい人材が集まって、いい人が育つんじゃないのか。

教育は情熱だけじゃ足りないんだぞ。

情熱なんてのは基礎で、知識が基本だろ。


と、まずは毎日変わることのない愚痴をこぼします。

実際の俺は口で言うよりも楽しんでます。

だって勉強も野球も好きだからさ。

ただ、他の人よりハードな仕事を押しつけられているこの実態を

認めてしまうのは嫌だというわけで。




さて、電気のついた職員室に入り、俺の机上を眺めると

なにやら袋がひとつ。

全く心当たりがなかったため、おそるおそる中を見ると

そこには小麦粉が。

正しくは小麦粉を発酵させたものが。

あとから聞いた話だと、悲劇的な状況に追いやられている俺を見かねた隣席の先生が

「代わってあげられないけど……これ。」

的な感じで置いたそうな。

前半部分に首をかしげつつも

感謝の気持ちでいっぱいです。

白状すると、運動後に小麦粉は食べられん。

そんな気持ちもありました、ごめんなさい。

自分が頑張っていることを誰かに認めてもらえた気がして

すごく嬉しかったです。

白状すると、朝飯代が浮いた。

そんな気持ちもありました、ごめんなさい。