「雲髙氣静」 この投稿をInstagramで見る 「雲髙氣静」 産経国際書展新春展が22日から始まりました。 私も一点出品させていただきました。 この作品を書いたのは昨年十月で、 師・伊藤欣石先生が急逝されて間もない頃、 心にポッカリと穴が空いたような秋の日でした。見上げた空には雲が高くに浮かんでいて、空気は何処までも澄んでいるのに…どこか物悲しい…日。 昔、徳川慶喜が謹慎を解除された明治2年のころ、「雲髙氣静」書を勝海舟に贈ったと残されています。 見上げる空は同じでも、捉え方は人それぞれですね。 新しい年を迎えての書展、伊藤先生の姿はどこにもありませんが、先生を偲ぶ声があちらこちらで上がりました。 飾られた自分の作品をみて落胆し… それでもまた頑張っていこうと思いました。 #産経国際書展新春展 #雲髙氣静 星野葉柳(@hoshino.youryu)がシェアした投稿 - 2020年Jan月23日am6時11分PST