傾き者(かぶきもの)まかり通る
心配されていた天気もすっきりと晴れ、
見事な青空が広がった中山「農村歌舞伎舞台」にて、
ART SETOUCHI夏~七変化~「傾き者、まかり通る」
というファッションショーイベントが行われました。
ファッションショーという響きから、
佐々木希とかローラみたいなモデルさんが
舞台を行き来してポーズをとる…
なんてイメージをしていたんですが、
実際は全く違ってました(笑)
歌舞伎の衣装を使ったファッションショーということで、
ショー自体も歌舞伎の出し物をベースにした演出で、
なかなか面白いストーリーでした。
この演出は、ポかリン記憶舎舎長で、
劇作家&演出家の明神 慈(みょうじん やす)さんが脚本を書き、
中山農村歌舞伎保存会のメンバーと
一般公募の出演者によって演じられました。
演出はもちろん、舞台セットも
例年行われている歌舞伎奉納とは一味も二味も違っていて、
こんな見せ方もあるんだなと新鮮な驚きがありました。
例えば、通常は片方にしかない花道を両方に設置して
両花道を使った芝居を見せるとか、

通常はまず使われない観客の後ろ側であるとか、
観客席の中にまで役者が入るなどして、
境内をフルに使った芝居を見せるとか。
観客も参加できる仕掛けが随所にあり、
とっても面白いショーだったと思います。

来年行われる瀬戸内国際芸術祭2013に向けて
会場となる各島での催し物が、これからどんどん出てきます。
これから、ますます楽しみが増えますね。
見事な青空が広がった中山「農村歌舞伎舞台」にて、
ART SETOUCHI夏~七変化~「傾き者、まかり通る」
というファッションショーイベントが行われました。
ファッションショーという響きから、
佐々木希とかローラみたいなモデルさんが
舞台を行き来してポーズをとる…
なんてイメージをしていたんですが、
実際は全く違ってました(笑)
歌舞伎の衣装を使ったファッションショーということで、
ショー自体も歌舞伎の出し物をベースにした演出で、
なかなか面白いストーリーでした。
この演出は、ポかリン記憶舎舎長で、
劇作家&演出家の明神 慈(みょうじん やす)さんが脚本を書き、
中山農村歌舞伎保存会のメンバーと
一般公募の出演者によって演じられました。
演出はもちろん、舞台セットも
例年行われている歌舞伎奉納とは一味も二味も違っていて、
こんな見せ方もあるんだなと新鮮な驚きがありました。
例えば、通常は片方にしかない花道を両方に設置して
両花道を使った芝居を見せるとか、

通常はまず使われない観客の後ろ側であるとか、
観客席の中にまで役者が入るなどして、
境内をフルに使った芝居を見せるとか。

観客も参加できる仕掛けが随所にあり、
とっても面白いショーだったと思います。

来年行われる瀬戸内国際芸術祭2013に向けて
会場となる各島での催し物が、これからどんどん出てきます。
これから、ますます楽しみが増えますね。
傾き者まかり通る
今週末、小豆島町中山の農村歌舞伎舞台において
ART SETOUCHI夏~七変化~「傾き者、まかり通る」
というファッションショーイベントが行われます。
本番を来週に控え、昨日の日曜日、
中山歌舞伎保存会のメンバー及び、
こえび隊、イベントディレクターなど、
関係者一同が集まって季節外れ?の舞台開きが行われました。

通常は設定されていない花道が舞台西側にも設置され、
なんとなくファッションショーの会場らしくなりました。

来週の本番ままでに、さらに細部の仕上げを行い、
普段の歌舞伎奉納では見ることができない
レアな造りの舞台がお目見えします。
年に一度の歌舞伎奉納の日以外は、
開けられることがない歌舞伎舞台ですが、
今年、そして瀬戸内国際芸術祭が行われる
来年は、開放される機会が増えると思われます。
普段はなかなか見ることができない中山の舞台内部。
今週は、それを見ることができるチャンスです。
もちろん、来週の本番もレアなイベントになると思います。
イベントの詳細は、ART SETOUCHIの公式サイトを御覧下さい。
ART SETOUCHI夏~七変化~「傾き者、まかり通る」
というファッションショーイベントが行われます。
本番を来週に控え、昨日の日曜日、
中山歌舞伎保存会のメンバー及び、
こえび隊、イベントディレクターなど、
関係者一同が集まって季節外れ?の舞台開きが行われました。

通常は設定されていない花道が舞台西側にも設置され、
なんとなくファッションショーの会場らしくなりました。

来週の本番ままでに、さらに細部の仕上げを行い、
普段の歌舞伎奉納では見ることができない
レアな造りの舞台がお目見えします。
年に一度の歌舞伎奉納の日以外は、
開けられることがない歌舞伎舞台ですが、
今年、そして瀬戸内国際芸術祭が行われる
来年は、開放される機会が増えると思われます。
普段はなかなか見ることができない中山の舞台内部。
今週は、それを見ることができるチャンスです。
もちろん、来週の本番もレアなイベントになると思います。
イベントの詳細は、ART SETOUCHIの公式サイトを御覧下さい。
「日本のどこかで 故郷の島」編 60秒スペシャルバージョン
最近流れ始めたダイハツ工業(第三のエコカー)のCM。
あちこちのブログで触れられているので
ご存知の方もいると思いますが、
このCMは小豆島で撮影されました。
今日はこのCMのロケが行われたと思われる場所を探しに行ってきました。
テレビでは、基本30秒バージョンが多く流れると思いますが、
今日は、60秒スペシャルバージョンに沿ってロケ地を巡ってみたいと思います。
まず、冒頭の海上を航行するフェリーのシーンで使われているフェリーは、
姫路-福田航路を航行している四国フェリーの「第八おりいぶ丸」です。
サイドにでかでかと書かれている「Olive Line」という文字は、
本編では消されていましたね。
しかし、続いて出てきた展望デッキのシーン及び、
上陸のシーンで使われているのは、
高松-池田航路を航行している国際フェリーの
「第三十ニこくさい丸」が使われています。
なぜこんな面倒な事を・・・?と思ったのですが、
航行シーンでは外見が派手なこくさい丸を避けたのか、
あるいは、単にダイハツと第八をかけたのかと。。。そんなアホな・・・(笑)
そんなこんなで池田港で友達が声をかけるシーンと同角度の写真(9秒付近)

そして、島に帰ってきた二人が最初に向かったのが、
父親が入院している病院。
ここは、土庄町肥土山にある「土庄町アクティブ大鐸」という建物(公民館)で、
元々は大鐸(おおぬで)小学校の校舎だったところです。
壁にかかる時計が消されていたり、左側の壁が合成されていたり、
映像は色々加工されています。。。(20秒付近)

病室のシーンは、おそらく公民館の隣にある
「小規模多機能型居宅介護施設 Da・Noi 遊雅」が
使われたと思うのですが、これは未確認です。
その後車に乗り込み、走った道路が小豆島町田ノ浦の道路。(30秒付近)

直後に映る風景は、ここから映した対岸の三都半島方面です。(35秒付近)

え?なんか違うって???確かに、対岸の山の稜線が違いますね。。。
じゃ、左右を反転してみましょう!

完全に一致(笑)
なんでこんな事を?と考えたんですが、
きっと、ロケ時にカメラをパンする方向を間違えたため、
やむなく反転したんじゃないかと・・・思うことにします(笑)
直後に映る中越さんの後ろに見える風景の撮影場所もここ。(40秒付近)
ここから、田ノ浦の別荘地方面を映していますね。
これは方向もバッチリです(笑)

そして到着したのが実家のある土庄町大部のやまひら醤油さん。(42秒付近)
このシーンでも、屋号が「やまつち醤油」に変わっていたり、
エアコンの室外機が消されていたり、色々な加工がされていますね。

そして、最後に映る醤油蔵の映像。これも、やまひらさんの醤油蔵です。
この第三のエコカーシリーズ、ストーリー仕立てで続編があるようですので、
続編が流れ始めたらまたロケ地を探しに行きたいと思います。
CMの詳細は、ダイハツ工業のスペシャルサイトを御覧ください。
最後に、今日回ったロケ地をGoogle Mapで作ってみました。
続編が放送になれば、また追加していくつもりです。
あちこちのブログで触れられているので
ご存知の方もいると思いますが、
このCMは小豆島で撮影されました。
今日はこのCMのロケが行われたと思われる場所を探しに行ってきました。
テレビでは、基本30秒バージョンが多く流れると思いますが、
今日は、60秒スペシャルバージョンに沿ってロケ地を巡ってみたいと思います。
まず、冒頭の海上を航行するフェリーのシーンで使われているフェリーは、
姫路-福田航路を航行している四国フェリーの「第八おりいぶ丸」です。
サイドにでかでかと書かれている「Olive Line」という文字は、
本編では消されていましたね。
しかし、続いて出てきた展望デッキのシーン及び、
上陸のシーンで使われているのは、
高松-池田航路を航行している国際フェリーの
「第三十ニこくさい丸」が使われています。
なぜこんな面倒な事を・・・?と思ったのですが、
航行シーンでは外見が派手なこくさい丸を避けたのか、
あるいは、単にダイハツと第八をかけたのかと。。。そんなアホな・・・(笑)
そんなこんなで池田港で友達が声をかけるシーンと同角度の写真(9秒付近)

そして、島に帰ってきた二人が最初に向かったのが、
父親が入院している病院。
ここは、土庄町肥土山にある「土庄町アクティブ大鐸」という建物(公民館)で、
元々は大鐸(おおぬで)小学校の校舎だったところです。
壁にかかる時計が消されていたり、左側の壁が合成されていたり、
映像は色々加工されています。。。(20秒付近)

病室のシーンは、おそらく公民館の隣にある
「小規模多機能型居宅介護施設 Da・Noi 遊雅」が
使われたと思うのですが、これは未確認です。
その後車に乗り込み、走った道路が小豆島町田ノ浦の道路。(30秒付近)

直後に映る風景は、ここから映した対岸の三都半島方面です。(35秒付近)

え?なんか違うって???確かに、対岸の山の稜線が違いますね。。。
じゃ、左右を反転してみましょう!

完全に一致(笑)
なんでこんな事を?と考えたんですが、
きっと、ロケ時にカメラをパンする方向を間違えたため、
やむなく反転したんじゃないかと・・・思うことにします(笑)
直後に映る中越さんの後ろに見える風景の撮影場所もここ。(40秒付近)
ここから、田ノ浦の別荘地方面を映していますね。
これは方向もバッチリです(笑)

そして到着したのが実家のある土庄町大部のやまひら醤油さん。(42秒付近)
このシーンでも、屋号が「やまつち醤油」に変わっていたり、
エアコンの室外機が消されていたり、色々な加工がされていますね。

そして、最後に映る醤油蔵の映像。これも、やまひらさんの醤油蔵です。
この第三のエコカーシリーズ、ストーリー仕立てで続編があるようですので、
続編が流れ始めたらまたロケ地を探しに行きたいと思います。
CMの詳細は、ダイハツ工業のスペシャルサイトを御覧ください。
最後に、今日回ったロケ地をGoogle Mapで作ってみました。
続編が放送になれば、また追加していくつもりです。




