小学校、中学校、高校の12年間において、一日だけやってしまった遅刻の理由。
「寝坊」
何気に地味な学生だった私は、地味に生活していたので、寝坊して遅刻したということがあの時までは無かった…
そう、高校3年生の12月の日。
まず、何故、私が遅刻をしなかったかというと、母に起こしてもらっていたから(笑)
どんなに眠くてもたたき起こされて、電車に揺られてウトウトしながら登校していたのです。
でも、その日に限って母も寝坊。
当然ながら、あわてて学校へ向かうと、朝のホームルームが終わった直後。
担任の先生が教室から出てきて、私を見つけてビックリ!(笑)
先生にたいそう激しく謝ったような気がするんだけど、先生はいつものマイペースを保ったまま。
「遅刻が珍しいから、今日のは付けておかない♪」
といって、職員室へと向かっていきました。
2学期の通知簿には、遅刻が「0」になっていました。
…いつも振り返るけど、高2、高3の時の担任がこの先生で良かったなぁってつくづく思った。
ブログネタ:遅刻の思い出
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