11月号の課題です。
六朝体楷書です。
止めがしっかりとしていることや、冠やかまえや口の右角がちょっとでっぱるような感じで書くのが特徴的な文字なのですが。
好きな書体です。
意味は、「王公の前でも平気で防止を脱ぎ捨てて頭をむき出しにするのが、ひとたび筆をとって筆をとって紙に落とせば、そこには雲か霞かとおもうばかりの美しい筆跡が現れる」というのです。
これぞ書を極めた人のあるべき態度なんですかね。
でも、どんな人に対しても敬う気持ちを持って接すること、礼儀を忘れてはいけませんからね。
年を取るごとに、人と接するときに礼と気持ちの大切さをひしひしと感じています。
態度に気持ちって現れるので、足りない頭をフル回転させて失礼の無いように努力をしています(笑)
芸術家としてのプライドも大切なのかも知れないですけど、この文章のある通り、礼を重んじるってことを考えさせられました。
って、この文の意味と沿っているのでしょうか…
というわけで、この意味合いで書き詰めていこうと思います。
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先日、お習字の先生から、このブログを見ている方々の感想を頂きました。
お褒めの言葉を色々と頂けて嬉しい限りです。
これからも頑張っていこうと思いますので、気まぐれ更新に等しいですが、色々な勉強に挑んでいきたいと思います。
改めて、ブログ記事から、
いつも読んでくださってありがとうございます!
と、一言。
