7月号のお手本です。
「この十年間、故郷に帰ろうと思っても、西風に夢を寄せるほかはなかった。今度こそはここを去り、本当にいなかおやじになろう」
7月号お手本参照
…これは…都落ちのことを書いているの!?![]()
何とも切ない感じだけど。
自分で書いたのを、一晩おいてアップしてみると…
うーん…
もっと、左サイドの字が詰まらないような…
右サイドの文字の出だしはもう少し縦に余白があるような…
って、書き上げて反省だらけです。
さすがに書いている私は女性ですが、田舎親父になろうという決意を表すため、心を親父にしてどっしりと構えて書こうと思います。
こうして考えてみると、そのお手本の情景や心情を読み取るのが、役者の演技や絵描きさんの風景描写や歌手の感情表現に似通ったところがあるなぁ…なんて、考えてしまったりもします。
さて、次に書くときはどれだけ田舎親父に近づけるか!
まず、次のテーマは「田舎親父」です(‐^▽^‐)
