出会いはあたしがアメリカに来て1ヵ月くらい経った頃でした。

家の近くのお店で働いていたDくん。
レジをやってもらってる時にいきなり

「日本人ですか?はじめまして!」

え?日本語話したこの人!と焦る私。
つたない日本語で話すアメリカ人。
顔はなかなかのイケメン…

とは思いつつ意外とシャイなあたしはほとんど話せずww
そんなことお構い無しに
「ココニスンデマスカ?」
「リョウシュウショドウゾ(レシート)」

ほんとカタコトだけど頑張って話してる姿にキュンキュン……
(そして顔がタイプwwwww)


その後何回かお店でレジやってもらったりした訳です。2回目の時点で名指しでレジ呼ばれる←

あたしもしばらくそのお店に行ってなかったのもあって、3ヵ月ほど会わず。

8月に久しぶり会ったんだけど
「ショコーオヒサシブリー」
まだ覚えてたか……ww
いつも通り名指しレジやってもらってると

「Would you like to go have coffee?」
「Could you tell me your phone number?」

誘われました!コーヒーに!!!
まじか!なんだ!これは!
んな訳で連絡交換したのでした。

いやー心臓バックバクよね。
でも勘違いはここから始まったのでしたww

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