剥がれ落ちていくんだ
僕の下手な作り笑顔が 壊れて
どうして僕らは
分かり合えないのだろう

造花みたいに
死んだまま枯れない日々ならば
どうせなら どうぞここで
いずれも僕は死んでもよくて
足を止めようか

あの日を思い出して 僕は
顔をうずめて喚いて叫んで 溶けてく
僕らの明日は続かないだろう

造花みたいに
死んだまま枯れない日々ならば
どうすれば ちゃんと笑える日で
また来ることを願って
また傷付いてく

剥がれ落ちていくんだ
僕の人間関係などいらない
どうして僕らは
分かり合えないのだろう

造花みたいに死んだまま
枯れない日々ならば
どうせなら どうぞここで
いずれも僕は死んでもよくて
もう 歩けないよ






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今回の歌詞「ウロノキ」は、耳コピで書かせて頂いた為、
歌詞の間違いや、漢字の変換などが違う場合があります。
ご了承ください。

※因みに耳コピした音源は小説「天ノ弱」の特別付録のCDからです。