久しぶりに絵本のことを。


「はたらきもののナマケモノ」

タイトルそのまま働き者であるナマコモノの話です。


これおもしろいよ~と息子も娘も言っていました。

もう娘も息子も夜寝る前に読む本は先に自分で読んでるので、わたしが読んであげる時には大抵一度は読み終っているのです。

それでも、寝る前に絵本を読む時間を楽しみにしてくれているのは、読むのが楽しいんじゃないかもしれません。

親子でゴロゴロころがっている時間が楽しいんですよね、きっと。

わたしがそのまま一緒に寝る日はすごく喜びます。

お仕事があるから、、、と起きてしまう時は残念そう。

なので、なるべく一緒に寝て、子どもたちが寝てしまってから、もう一度布団から抜け出す訳です。

そのまま起きれなくて、一緒に朝まで寝ちゃう時も結構あるんですけどね。汗。

まぁ、こんなことで喜んでくれるのも今のうちだけかなぁと、優先順位をこちらにつけています。

子どもがどう思うかより、たぶん自分がそうしたいだけなんですが。


さてさて、はたらきもののナマケモノ、昨日は半分読んだので、多分今晩残り半分が読めると思います。

息子はげらげら笑っていました。

テンポよくて確かに面白いです。

わたしもこんなナマケモノ、うちにもある日突然やってこないかなぁ~と思ってしまいました。

だって、留守中に部屋の片づけしてくれるんです!w

結末はどんなかな。楽しみです。