・フョードルおじさんといぬとねこ


・せんそう



フョードルおじさんは、ここのところ連日一話ずつ息子に読んでいる。

せんそうは、珍しく娘が読んでと持ってきた。

(娘は少し前から、私に読んでもらうより自分で読むほうがいいと言って、一人で読んでいるので。)

せんそうは、ゆめやさんの息子への配本。



この「せんそう」、一読では、ピンとこず、考え込んでしまった。

何度か読んでみるが、、、?

でも、それが「せんそう」かもしれない。


息子や娘はどう思ったかな。

私はあんまり子どもに本の感想を聞かないのです。

本とか映画とかの感想を聞かれるって、自分が嫌いだから。


特に、読み終わってすぐとかだと、人にしゃべると感じた気持ちが消えていくから。

うまく伝えられないし。


愛読書とかを人に話すのも苦手。

胸の内を見透かされたようで。


読書ってすごく個人的な営みだと思うのです。