はじめまして!
しょこと申します(^ω^)
只今、反復性膝蓋骨脱臼のMPFL再建術の手術を受けてから3週間が経とうとしています。
私の場合
14歳中学二年生の頃、バレーボールの練習中に初めての脱臼を経験しました。
その時は一瞬の出来事で
あっ!はずれた!
と思ったくらいで直ぐに元通りに。
ちなみに左膝です。
整形外科に行きましたが、町の小さな病院だったので
「脱臼だねー、若い子はなりやすいんだよ。痛みがあるなら電気だけやっておこうか。」
くらいの軽い感じで(;_;)
今思うと、この時しっかり見てもらえていたら何か変わっていたかな、と思います。
それから何度かお皿が外れる事はありましたが、日常になってしまっていて
(私はこういう体質なんだ)とか勝手な解釈をしていました。
それから社会人になり
私は美容師の職に着きました。
美容師は知っての通り、一日中13時間程の長時間労働。
休憩の20分以外、座る時間なんてありません。
左膝をかばっているので右脚が異様に疲れたり、神経痛のような突き刺さる痛みがあったりもしました。
そんな生活を2年半続けたある日、仕事中に二度目の大きな脱臼をしてしまいます。
10cm程の段差から、左側に方向転換をして、くるっと床に足をつけました。
その瞬間!
衝撃的な痛みが走ってその場に倒れてしまいました。
今までの脱臼とは違い、膝は外側に外れたまま戻りません。
知識のなかった私は、近くにいた先輩に膝を戻してもらいそのまま仕事に戻りました。
しかし、膝は段々痛んでくるし、膝を曲げるのが辛い。
救急車を呼ぶ事をためらってしまい、無理をして近くの整形外科に歩いていきました。
その病院でも軽く扱われて、
あたしの膝はもうどうしようもないんだなー
と諦めの気持ちでいっぱいになりました。
それからは今に至るまであまり左膝に負担を掛けないように生活をしてきました。
でも、ある日、母が
インターネットで膝蓋骨脱臼の名医がいる。
1度見てもらったら?
と話を持ちかけてきました。
内心不安は付きまとっていたので
私も進んで病院にいきました。
先生はサバサバしているけど
感じが良くて、忙しいのに病院の雰囲気もいい感じでした。
いつものように寝た状態で膝蓋骨を外側に押されて、「怖い?」と聞かれました。
反復性膝蓋骨脱臼は初めての脱臼が14歳くらいに起こり、2回目が10年後に起こると説明を受けました。
まさに、私の状態と同じです(・・;)
その診察で、単純な私は先生を完璧に信頼しました!笑
手術を勧められたので、二つ返事でお願いしました。
その場で日程まで決めて帰りました。
これが、私が初めて受傷してから今の先生に出会うまでの膝の歴史です。
メインは手術からの事を書いていきたいんですが、一応、今までの事も書いてみました。
私は手術が決まってから
色々な事が不安でネットで検索ばかりしていました。
でも、病院側の説明はあるけど、体験談はあまりありません。
やっぱり自分が一番気になったのが
手術当日から、どのような経過を辿るのか。
どれくらいで元の生活に戻れるのか。
体験した私だからわかる事をブログに書いて、
今不安を抱えている人の役にたてばいいなと思います。
マイペースですが、
参考になるブログを書いていけたらなと思います。
応援お願いします(^_^)