まるで、キューバに休暇できたLAの青年のようですね。自由な気風があちこちに吹くこの場所ととてもよく似合います。
本当ですか。ここは外国に来ているみたいです。今日(6月10日)は天気も晴れていて、場所もきれいで気分がとてもいいです。もうすぐ誕生日ですが、ここでパーティーをしてもよさそうですね。
6月24日は誕生日ですよね?まだパーティーの計画はたてていないのですか?
ほかの芸能人たちは50名あまり招待して盛大にパーティーをたくさんしますが、僕はそうように複雑で大きいパーティーは好きではありません。親しい人同士、家でごはんを食べて映画をみる静かなパーティーが好きです。するなら?5名ほどだけ招待してパーティーをするかと思います。
誰を招待しますか?
2PMメンバーたちと・・・お?5名終わりますね。一緒に運動するヒョンたちも呼びたいのですが、パーティーを何度もしなくちゃいけないですね。
少し前に旅行のフォトブック<旅行、風を抱く地図>を俳優イ・ジョンジン氏と一緒に出しましたね。どうやってし始めたのですか?
ジョンジン兄とあれこれ話をしていたら、お互いに写真と旅行という共通点があるということがわかりました。「僕たち1度旅行に行って写真を撮って本をだしてみようか?展示もおもしろそうだ」と冗談で話していたのに、副社長が僕たちのアイディアを気に入り、ビジネスに発展させました。
芸能人たちは専門作家ではなく代筆作家が書く場合も多いのに、直接書くこともしたのですか?
そうではありません。担当編集者が一緒に旅行に行って、インタビュー形式で答えた原稿です。写真はやはり2人一緒に撮られたところは、同行した写真家が撮ってくださいました。専門家たちがたくさん手伝ってくださったおかげで本をだすことができたと思います。
少なくてもニックンはイ・ジョンジン氏がどんな人なのか、本を通じてわかることができました。
ただのフォトブックならコンサートの時も出すことができます。僕たちはただかっこいい写真だけ込められた本ではなく僕たちがどんな人なのか、そして演技者ではなく、嫌いなものがあって好きなものがある、平凡な自由人としての僕たちについて話している本です。
本を買ったら著者サイン会応募券が入っていたんですよ。
ファンサービスです。ファンたちは僕にはとても重要な人たちなので、なんでもよくしてあげたいです。しかし、線を引く部分もあります。私的な時間を持っているとき、同行者がいるとき、静かにいたくて写真撮影やサインを拒否します。ルールがなければいけないと思います。