今までのインタビュー記事を読んでみてもそうですが、ファンたちの間でも、イメージのようにただかわいい性格ではないという話が多かった。しかし今日撮影の間○○(字が読めず)でむしろ反転だった。


撮影によってかわる。優しくふざけたりしたり冷淡になるときもあって。実は仕事をするときはやかましく振るまう方だ。そうでなくても今度のドラマ「記憶」で受け持った人物「ジョンジン」は完璧主義者に気難しい弁護士なのに、マネージャー兄が僕とまったく同じだと、上手くできるはずだといった(笑)


映画「20歳」の公開当時、ドラマは時間をおいて慎重に選びたいといった。なぜ「記憶」を選択したのか?


演技入門は映画だったので愛着があったのは事実だが、映画だけに固執してるのではなかった。いったん今までしてきた役とは違うチョンジンの性格が気に入ったし、うまくできると思った。何より普段から好きだったイ・ソンミン先輩と一緒に撮影するという点が一番大きかった。先輩とはしつこい同僚愛を見せなければいけない役なので、より魅力的だった。


チョンジンはアルツハイマーで記憶を失っていく弁護士パク・テソク(イ・ソンミン)の助力者だ。「ブロマンス」を期待してもよいのか?(*ブロマンス=男同士の友情のこと。ブラザーとロマンスを掛け合わせた言葉。)


監督もそういうニュアンスがあるとおっしゃったが、僕がうまく生かせばブロマンス、まかり間違えば、師匠と弟子程度にしか見えないのではないかと心配だ。ジョンジンはもともと判事を夢見ていたが、豊かではない家の事情のために弁護士になったケースだ。ほかの人たちとはうまく過ごせないことも、正義感があまりにも強いからだ。善悪とは関係なく、クライアントのために戦わなければいけない法律事務所の弁護士の懐疑感もあるだろうし、夢をかなえることができなかった物足りなさも大きい子で、こうやって人物を分析しているけど、実際の演技ではどうやって出るのかわからない。研究しただけ表現できればいいだろうに・・・。


映画に比べててドラマはリアルチャートで評価が下され伝わる。その点において怖さがありそうな気もする。


自らの演技をうまいのかということについて確信はないが、酷評を怖がってはいない。僕の実力が泡なのであれば、今度のドラマでばれるだろうし、本当にうまいのであれば無事にやり遂げることができるはずだ。非難するに値するなら非難を受けるでしょう。作品を全体的にみれば、先輩方がみんなベテランなので、本当に僕だけうまくやればいい、平然としている気持ちに近い。


今回の「記憶」もそうですが、「監視者たち」のソル・ギョング、映画「メモリーズ追憶の剣」のイ・ビョンホンとチョン・ドヨン等大先輩たちと共演してきた。一方、映画「20歳」では同い年が集まり作った同じ年頃の映画だった。どんな方向がよく合うのか?


大先輩たちと共演してみると、一緒のシーンがなくても同じ作品に参加しているという事実自体が大きな力になった。先輩たちの名前を見ることだけでも、おのずと気が引き締まったというのだろうか?そうであるかと思えば、「20歳」は初めからあれこれ試しながら、みんなで一緒に作っていく面白さを感じた作品だ。イ・ビョンホン監督も商業映画デビューだったし、ハヌルとウビン、僕までみんな新人俳優だったから。確実に僕の自信を起こした契機になったと思う。それで映画を見ながらより残念だった。こうやって気が合う人々が集まってきゃっきゃと笑うことができる映画の現場は珍しいだろうに、さらに遊んでみたかった。


あなたの演技は劇的というよりは生活密着型に近い。特別かっこよくみせたいとか目立ちたいという欲が感じられないというか。


自然な演技を好むけれど、話の流れ上どんな人物が目立たなければいけないか冷静に考えるほうだ。正直に言えば、この場面には必ず僕がいなくてもいいだろうけど、気を使ってくださったんだなぁと思う時がある。もちろん気を使ってくださってありがたいが、そういう時むしろ判断に厳しくなる。しかしそういう場合ではないのなら、攻撃的な演技や欲が必要でないかと思う。毎回作品に溶け込むということは、一方では個性の不在ということでもあるから。


顔についてのコメントがひときわ多い。「20歳」のイ・ビョンホン監督は、「普段はかっこいいが、顔はかわいい俳優の上」「監視たち」のチョ・ウィソク、キム・ビョンソ監督は「無色無臭の顔」チョン・ドヨンは「笑うと少年のようで、だまっていれば冷たい」といった。


「記憶」を執筆しているキム・ジヌ作家が「笑うと本当にきれいなのに、今回は気難しい役だから笑うことができなくて残念だね。」とおっしゃった。表情をつくることによって、確かにほかの雰囲気を出すのは正しいようだ。ずばぬくてかっこいいわけではなく、歌手の時は自分の顔が嫌だった。舞台にいる3~4分にできる印象もなくて、2PMはかっこいい人たちが多くて悔しいに決まっていた。(ここ訳ちょっとわからず。雰囲気でお願いします。あとで調べます~。)

デビューして5年の間仕事がなかったのはそのせいだったと思う。だからといってトークバラエティーがうまくできる性格にもなれなくて、ただ体を使う「出発ドリームチーム」のようなバラエティーにだけ出た。








長いんでいったんきります。続きも訳せるかどうかは気力次第・・・


半分ぐらいは終わったよ~とりあえず寝ようと思う( ´(ェ)`)





*個人的の勉強のために訳しています。誤訳、意訳ご了承お願いしますm(_ _ )m


わからないところは直訳にもなってます。どうか雰囲気で感じ取ってください←