ARENA HOMME+3月号テギョンインタビュー和訳② 前回の続きです。
多様な分野で認められ、先輩たちから称賛もたくさんもらい、そういうことがほかの活動に引き続き原動力になっているのではないでしょうか?
もちろんそうです。
しかし大きい図で見ると、原動力自体は結局2PMから出たし、また2PMとして行くのだから。
僕がもし演技やバラエティーをするのに満足にできなかったとしたら、2PMが一緒に悪口を言われるのだろうし。
より一生懸命僕もうまくなって、2PMも上手くできるようにするのがいいと思います。
メンバー他がそろってそういう話をしています。2PMに対しての愛情と責任。
責任感がかなり強いチームです。僕たちは(笑)
なにより責任感が1番重要です。
たとえば、こういうことです。
「君が責任をとれないことは、始めるな」
時々、自身が責任をとれるかとれないか、わからない状況で選択する場合もあるじゃないですか?
それでも、その結果に責任をとらなければならないでしょう。
個人活動を決定するとき、2PM活動と合わせて後でスケジュールが多くなって疲れても、泣き言をいうなということです。
冷静なときは冷静なんですね。
僕たちがそうです。
「疲れているのはわかるけど、泣き言をいうな」
あなたが選択したことだから?
そうです(笑)
<三食ごはん>撮影後におばさんたちもたくさんかわいがってそうですね。
昨年末にアメリカツアーに行ったんですが、韓式食堂に行くたびに<三食ごはん><本当に良い時代>を見たとおばさんたちがかなり喜んでくれたんですよ。
<三食ごはん>がこんなにうまくいくとは誰も想像できなかったそうですね?
初めにプログラムを始めるとき、<農村>ナ・ヨンソクプロデューサー、ソジンヒョン、これだけしか知らずに参加しました(笑)
その上、僕たちのスケジューラーにも「ナPD 農村」 このように書かれていましたから。
プログラムの名前も、誰がくるかも知りませんでした。
初めての撮影の時あわてそうですね(笑)
本当にメンタル崩壊でした。
PDが「料理するプログラム」だと話してくれました。
<三食ごはん>という名前も撮影するときに初めて知りました。
自由な形式のバラエティープログラムで、唯一光を放っていたようです。
光を放っていた?うほほほ。それならよかったです。
<三食ごはん>農村編はまた始まりますか?
今ジェクスンが妊娠中なので、赤ちゃんをもらいに行かなくちゃいけないのにまだ陣痛がなくて・・・。
精選のすべての畑仕事は4月5日から始まるっていうから、春から撮影をまたすると思うんですが・・・。
ハハ、自然の法則にしたがっているんですね。
撮影の環境がほかのバラエティーとかなり違うようですね。
ソジンヒョンと何にもしないで6時間をただ過ごした時もあります。中間に昼寝もして。
ここで放送分量がでなくちゃいけないから、話をしてくれるとうれしい。というようなことはありません。
バラエティー感がない僕に、特別なことを特にさせないことが、よく合うとみえるようです。
<三食ごはん>をごはんに例えるなら、ソジニヒョンはステーキのような人で。
ウォンキ(ミンキ)やジェクスンはスパム。
僕は白いごはんのようです。
光を放つ人がいるなら、その人を光り輝いて見えるようにする人もいなくてはいけないのではないでしょうか。
<三食ごはん>で僕は、誰かを光輝くようにする役割です。
ごはんがないなら山や海の珍味も必要がないです。
そうやって表現していただき本当にうれしいです。
僕がしている仕事を冷静に客観的に見なくてはいけないと思います。
いつも注目はもらえないですが、またいつか注目をもらえる機会が来ます。
僕はただ、いつも準備しながら一生懸命するだけです。