ARENA HOMME+3月号テギョンインタビュー①
<三食ごはん>冬シーズンを休みながらどうやって過ごしましたか?
個人スケジュールと2PM日本アルバム録音を準備しながら過ごしました。
4集アルバム、日本ツアーは終わってまたアルバムを準備中です。
日本で体感する2PMの人気はどのくらいですか?
実際に肌で体感できるのはコンサートくらいしかなくて、日本は韓国のように放送局ごとに音楽番組があるわけではないので、歌手たちが公演を中心に活動をたくさんします。
もう早(数えで)デビュー8年目です。
そうですね。2008年にデビューしたから。
年ごとに変わるのを感じますか?活動している心持や態度のようなことです。
もちろんです。デビューのときを考えると・・・(笑)
2PMと、演技、バラエティ、MC等を共にしてきましたが、それでも本心を得ようとする行動があったでしょう?
2PMとしてスタートしたので、メンバーたちみんなが話さなくても2PMに心がより多く使われています。もちろん個人的なソロ活動も重要だろうけど、このようなすべてのことを始めることができたということ自体が2PMのためなので、そういう部分では確固しています。
各自個人活動も引き続き、2PMを継続して転がしていく(活動していくという意味かな?)ことについて暗黙的な合意があったようですね。
そういうことです。
言葉にしなくても全部わかっている感じ?
何気ないように話しますが、それでも8年の間本当に多くのことがあったのに、楽になりゆとりがあったんですか?
もともとの性格自体がそうです。
ディテール部分に多くに気を使わない方です。
僕が芸能人だからああだこうだとしなければならない。
思っていることをしたことはないです。
それでもっと楽になって。
芸能人だからそうしなければならないというのはどんなことを言っているんですか?
例をあげるなら、ファッションに気を使わなきゃいけないし、ほかの人々の視線にもっと気を使わなきゃいけないし、そういうの?
でも僕はデビューの時よりも今も、より僕の人生に合う楽な方式で生きることがいいんじゃないか?と思っています。
自身に集中するスタイルですか?
そうです。僕が楽な道をよく探します。
人々の視線を多く受ける仕事をしてみたら貰っている愛ぐらい、僕の人生について指摘や意見が多いです。
それに従うか従わないかの差であるようです。
僕はできるのなら従いません。
<ワイルドバニー>の時、今まで忘れられないのは、テギョンさんがファンにプレゼントしたTシャツを着て自慢したことです。
後ろに「なぜかまぬけみたいなのにかっこいい」と書かれていました(笑)
そんなキャラクターだったのに、ドラマ<シンデレラのお姉さん>をみてとても驚きました。
あ~なんででしょう(笑)
作品の中の<ジョンウ>がとてもよかったんですが?
その作品は残念さが最も残っています。
なんといっても最初の作品だったから。
今考えてみると、その時何をするにもわからずしていたようです。
今その作品をしたとしたら、こんな部分では上手にできるのにと思う気もするし、その時ムン・グニョンヌナがあれこれアドバイスをしてくれたんですが、今その時のアドバイスを聞けばどうやって表現するかと気になります。
作品をしながら楽に没頭した役はなんでしたか?
やはりドンヒ<本当に良い時代>でした。
ドラマの状況も届きました。
良くない状況でも強く辛抱する姿が。
2006年SBSで放送されたJYPオーディションプログラム<スーパースターサバイバル>出身ですね。
その時実は、事務所に入って歌手でデビューしなくちゃと考えていたわけではありませんでした。
お?おもしろそうなんだけど?と。
でも1回戦で脱落してバイバイしました。
またアメリカに帰って勉強を始めようとしたんですが、JYPで練習生になるつもりはあるかと連絡がきました。
若いうちの苦労は買ってでもしろというので事務所に入りました。
そのあと2年半ほど練習生生活をし、2PMでデビューしてここまできました。
デビューの準備をしながら自身の才能を見つけたんですか?
才能?僕は才能みたいなものは無い人です。
今もそう思いますか?
今も一生懸命しないといけません。
※勉強中なので誤訳はご了承ください。わかりやすい日本語にと思い意訳部分もありますが、表現できず直訳部分もあります。