Q. 映画の中ウォンチョルとスミのように、実際のそんなことがあったらどんな選択と決定をしそうなのか。
現実的に話せば送れないです。
それでこのエンディングが気に入ったのもあるります。
現実的に見た時、結婚式場まで行ったのにどうやって見送ることができますか。 不可能です。
スミの決定自体がどんな面でもファンタジーです。
そして私がもしスミだったら行けなかったと思います。
Q. 初めての映画出演なのに、映画挿入曲まで直接作詞、作曲しました。
多くの方が私が曲を書いたということ自体をよく知りません。
「君が曲を書いたって?」こんな雰囲気というか。(笑)
初めて監督に会った時、最近は何をしているのか尋ねられました。
当時「私たち結婚しました-グローバル編」を撮っていたのですが、そのために作曲していると言いました。
それを記憶しておられたようです。
それで映画会社側からOSTをしてみればどうかと提案がありました。
まれな経験だったし、光栄でした。
これから初めての映画は「結婚前夜」だというようになるだろうけど、そこに私が書いた曲があるから。
それが私の長所ではないかと思いたいです。
俳優だけするのでなく、歌手として活動することもできて。
だからたくさん呼んでください。 (笑)
Q. 今、本人自ら「私が曲を書いたということ自体をよくしらない」ということでしたが、本当に申し訳ないですが私もやはりよくしらなかったです(笑)
○○曲を書くことがかなりあります。 10曲程度はあります。
もちろん良く知られていないので。
そして誰が書いたのかより、誰が歌ったのかがどうしてもさらに重要なようです。
そしてこの頃アイドルの大部分は曲を書いています。
私やはりそのうちの1人で。 頑張って曲を書いているから関心を持ってください(笑)
Q. イ・ヨニの話では、とても忙しいといっていました。
もちろんそれと共に「コンディションは大丈夫か」と尋ねる自身よりエネルギーがさらにあふれて、現場適応が上手だという話を付け加えました。
本来本人はどうなんですか? 国内外を行き来する日程を消化するのが容易なことではないはずなのに。
大変だ。 大変というしかない。
さらには映画現場では新人だから、いつも緊張していなければならないです。
そのような部分にあって配慮をよくしてくれたし、撮影現場にくるのがおもしろかったです。
そして映画のためにみんな頑張っているのに、他の日程のために苦しがる姿を見せてはいけないと思い、自己催眠をかけたりもしました。
Q. ところで何か調節が必要ではないでしょうか。
それでこそ各分野にさらに集中して、上手にできるのではないかと思います。
今でこそ耐えられるにしても、いつか疲れることもあるわけで。
毎回演技するごとに感じることですが、アイドル歌手をしないで演技だけをしたとすれば、余裕が与えられたということです。
ですが、私の状況はこれをできることだけでも感謝しています。
それに対する不平や不満はありません。
そしてある方々を見ると、役にはまって、ある程度回復期間を持って次の作品をするのに、私はその回復期間にじっとしていることより、仕事をしながら他のもので満たします。
今は時間的余裕を持つというのはちょっとぎこちないようです。 からだもうずうずして。
30歳を過ぎたら余裕を持つべきだという気がします。
Q. 2PMで舞台に立つ時は強烈な「チムスンドル(野獣)」イメージです。
一方ドラマや映画はそのようなことと距離が遠いことを一貫して選択してきました。
シナリオを送ってくれることだけを見ても、そのようなイメージを求めている方が多いようです。(笑)
排除ではなくて、おもしろい話と魅力的なキャラクターならすると思います。
初めは、イメージが重なって一つのイメージで行く俳優になるまいという考えがありました。
そして今は少しずつ少しずつ多様な姿をさらにお見せしようと思っています。
アクションもその中のひとつです。
Q. テギョンの男性的な面を中心としたシナリオがたくさん入ってくることもあるようです。
私も時々読みながら「こんなことまで」と考える時もあります(笑)
Q. ところで聞いて見ると、自身に入ってくるシナリオは出演有無にかかわらず読んでみるほうらしいですね。
初めは歌手活動が忙しくて会社が決めてくれていましたが、1~2年前からはどんなシナリオがきたのか全部見せてほしいとお願いしました。
するしないにかかわらず、他のシナリオを読むのも重要なことだと思います。
Q. 2PMがどれくらい長い時間を持続するのかは分からないけれど、明らかなことは40~50代にも今と同じような激烈なダンスをすることは難しいように思います。
個人的に2PMはつぶれることはない(だめになることはない)と思います。
40代で踊りを踊る方がいないわけではないから。
そうだとはいっても、アイドルが主になりはしないようです。
50代にも踊りながら歌を歌うことが出来るかは疑問ですが、今夢見ているのは20~30年後にも楽しみながら音楽をすることです。
そうするためには各自活動する分野で認められて上手にならなければならないです。 それでこそ、また一緒に集まっても音楽活動が可能になると思います。
そうでなければ、再び集まったとして誰が関心を持ってくれるでしょうか。
Q. 同じような質問が多くて飽き飽きしてるかもしれないが、映画とドラマそして歌手と演技、その差を簡略に比較するならば?
歌手は本当におもしろい仕事だと思います。 中毒性があるとといえば良いのか。
レコードを準備しながらメンバーらと話している時間、ファンたちの歓声など一度味わえば捨てることはできない魅力があります。
ドラマは緊迫した状況で現れる超人的なエナジーを探す冒険です。
ほとんど生放送で進行される状況から出るエネルギーが魅力的です。
映画は1本しかしてみてないからよく分かりません。
ひとつのシーンを魂を込めてとることに対する魅力があるようです。
Q. 初めての挑戦を終えましたが、自らしたい話があるようです。
最後に自身に称賛一言と励ましの一言をお願いしますj。
もう少し発展するべきだとの考えです。
ドラマとは違い映画は初めから完成されたシナリオでするのに、果たしてどれくらい理解して入ったかに対する物足りなさもあって、演技や表現方法も同様です。
称賛するとしたら、始まれば半分終わりだというのに、ひとまず初めて足を踏み入れたということに称賛したいです。
そして、満たし発展していけという言葉を自身にしたいです。
ことあと、スターが聞いてテギョンが答えるというインタビューがあって、イ・ヨニ(結婚前夜)、ソウ(シンデレラのお姉さん)、イ・ジュン、ソ・イヒョンとキム・ジェウク(Who Are You)からの質問に答えるというインタビューがあるのですがまた次回に!!(°∀°)b
ところで作品でもそのような粗さや男性的なイメージを見せても良い時ではないでしょうか。