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かなり俳優の匂いがぷんぷんした。2PMのオクテギョンに言いたい言葉だ。


ふつうのアイドルメンバーがそうなように、テギョンもやはり2PMでデビューした後いろいろな個人活動を始めた。


演技もそのなかの一つだ。


2010年ドラマ「シンデレラのお姉さん」で初めて演技を始めた彼は、少女ファンたちの人気を背中に背負って、より大きく素敵な役を貪ることもできたが、欲をださずもくもくと自身の道を歩いた。


着実にフィルモグラフを構築したし、じわじわ演技力を育てた。


2013年にはtvNドラマ「Who Are You」の主人公まで成長を重ねた。


アイドルに間違いないが、誰がなんといっても俳優の服が全く不自然ではない。


すでにスクリーンでも自身の名前を刻んだ。


劇場でよい反応を得たロマンチックコメディ「結婚前夜」だ。


テレビ劇場の活躍を考えると彼のスクリーンデビューは多少遅い気もする。


さらに、これまでの演技の経験をもとに派手なスクリーン申告式を払うこともだが(ここ日本語にどうあてはめていいかわかりません)彼の位置は7~8番目ぐらいになるかと思う。


演技を最初に始めるとき、その気持ちを今一度確認した。


彼が引き受けた役はウォンチョル、ソミ役のイ・ヨニと7年恋愛中の人物だ。


出演量も多くないし、劇中ほかのカップルに比べると目につく人物でもない。


しかしその間着実に演技を育ててきたということがよくあらわれた。


出演量が多くなくても、大衆の記憶の中にまともに残った。


静寂なキャラクターだが、依然とは確かに違う姿を見せたという点も満足に値する。


スクリーンでも主役を務める日がそんなに遠くないように見えるほど、俳優としての魅力が十分だった。





Q演技を粘り強くしてきましたが、演技は初めてです。


その間映画提案は多かったと思われますが、「結婚前夜」をはじめに選択した理由は何ですか?




映画提案があったのはありました。


その間入ってきたシナリオが僕にたくさん集中されたことでした。


それが負担になったこともありました。


「結婚前夜」では出演量が多いほうではありません。


でも分量が多くないのを見ると、その中でキャラクターについて説明を正確にしなければと思って、むしろ大変な部分がありました。



Qそれで質問をしました。実は「結婚前夜」で出演量が多くもなく、ほかのキャラクターに比べて静寂なので、見える側面も多くありません。


何か決定的な理由があったように思います。



話自体が面白かったです。


今まで受け取ったもの(シナリオ)は重いものもあったし、アクションや男性的なものが多かったです。


それに比べて「結婚前夜」は軽く、よりコミカルな部分が多かったです。


それで「結婚前夜」を選択しました。



Q最近、ドラマ「Who Are You」と同時に10アジアとインタビューをしましたが、その時ウォンチョルのキャラクターが自身と最も似ているといいました。


そのような点も今度の映画を選択するのに影響を及ぼしたとみることができますか?



そうです。そのようなことも確かにあるようです。


ウォンチョルのセリフが私が考えていることと合っていたし、この役を演技するのに容易かったこともあります。



Qもしかして、映画に恐れを持っていたのではないですか



それはドラマも同様です。ドラマ「シンデレラのお姉さん」が初めてだったんですが、その役も今と似ているといえます。


始まりは負担感があまりにも多く恐れもあるから、誰でも同様だと思います。



Q映画は初めてですが、大きい画面で自身の顔を見た感じはどうですか?



複雑です。恥ずかしい面もあるし、だいじょうぶな面もあるし、クローズアップされながかわっていることもしました。


一つの単語で表現することが難しい感情です。


内容がわかっていても、自らうじゃうじゃとうごめく場面もあるし(笑い)



Q演技しながら欲をださなかったですか?


見える側面だけおいて見た時、ほかのカップルと比べて弱く見えることは事実です。



とにかくシナリオを読んでいるときから静寂なキャラクターということは知っていた。


それで、キャラクターをどうやってよく表現できるだろうかより考えました。


7年目カップルの演技をしなければいけないため、事前にそういう方々にインタビューをしたりもしました。



Q周辺に7年目恋愛中カップルがちょうどぴったりいたみたいですね。



7年目カップルもいるし、10年の間つきあった後に結婚した方もいます。


その方々が「6年目の恋愛中」という映画がよく表現しているという話をしてくださって、その映画を参考にしたりしました。


そして、実際にインタビューしたことがとても役に立ちました。



Q映画の中では7年目の恋愛をして、付き合った期間のために義理で結婚を選択する人物です。


そうだとしたら、映画の中のテギョンではない実際のテギョンの恋愛スタイルはどうなのか気になります。



あ・・・(少し悩んだ後)人によって毎回違うと思います。


愛嬌が多い人なら少し無愛想になるし、その反対の場合には愛嬌が多くなると思います。


ヌナが一人いて、末っ子なのである程度の愛嬌はあります。


愛嬌がなくはないです。






長いのでいったん切ります。


続きはいつ訳せるかわかりませんが、そのうちに。