今日は、石巻桜プロジェクトの仲間から借りたありがた~い本
の紹介をします
「だれもが幸せになる ハワイの言葉 ホ・オポノポノ」
~幸せを呼ぶ4つの言葉~
本誌の体験談を抜粋して掲載してみました。読んでください。
内容が不明な点はメッセージくださいね
私は子供の頃から「自分は愛されていない」という寂しさを抱えて生きてきました。
誰もが私を見てくれない。たくさんの人に囲まれていても寂しい。
心が苦しい理由がまったくわからないまま、私は大人になりました。
そして21歳の時に、ある本で「幼い頃の死別はトラウマになる」と知り、寂しさの原因は
生後8ヶ月で父が亡くなった事にあるのかもと思い当たりました。
しかし、原因がわかっても解決することは出来ず、やはり、私は生きづらさを感じたままでした。
人とのつきあいはいつもどこかで無理をしています。
愛されたくて一生懸命がんばったり、嫌われたくない一心で気えお遣ったり。
それだけ努力しているにも関わらず、親しい友達は1人もできませんでした。
恋人に対しては、逆に「甘えたい」「頼りたい」
という気持ちが強く出すぎて、やはりうまくいきません。
父のように愛して欲しいと思ってしまうのです。
そんな生きづらさをようやく手放すことができたのは、29歳のとき。
「ホ・オポノポノ」と出会ったのです。
心の中に抱える寂しさは、記憶の再生にしかすぎない。
そう知った私は「父の死がトラウマになっている」という体験に
「ごめんなさい」「許してください」
「ありがとう」「愛しています」
という4つの言葉を呼びかけました。
すると、次から次へと苦しい感情が出てきたのです。
「寂しい」「つらい」「誰か側にいてほしい」
「私は生まれてくるべきではなかった」
・・・・・・・・・・・いろいろな思いが出てくるたびに
4つの言葉を何回も繰り返しました。
しだいに、誰かと会っていても「嫌われる」と不安になることが少なくなってきました。
気がつけば、対人恐怖症がきえたのか、自然体で人と話せる自分になっていたんです。
それから、ウニヒピリのケアもするようにしました。
「愛して欲しい」と他人に求めるのではなく、私のウニヒピリを愛するようにしたのです。
たとえば、ウニヒピリが「疲れたな」と言ったら、「疲れたね、後で大好きなホットケーキを食べようね」
と言ってあげます。
私にとってウニヒピリは、私に湧き上がる感情のことです。
今までの私は、仕事で「疲れた」と思っても、「頑張らないと嫌われてしまう!」
と自分を責めるばかりでした。
そのためかえってなにもかもがつらくなり、仕事が長続きしませんでした。
今は違います。
ウニヒピリの「疲れたよ」をしっかりと受け止めるようにしたのです。
すると、すべてのことがうまく回り始めました。
例えば、ウニヒピリが「こんな仕事いやだな」と思ったとします。
私は「いやなんだね」と認めたうえで、4つの言葉でクリーニング。
すると、「こうしたらいいよ!」と、いやな仕事を効率よく終わらせるアイデアが浮かんだりします。
また、突然、その仕事が楽しくなることもあるし、誰かが代わってくれる事もあります。
これがインスピレーションだと思います。
今は頑張ったり、気を遣ったりしなくても、毎日が楽しいです。
心から打ち解けあえる友達もたくさんできました。
この本を紹介してくれた横内さん、そして、私のブログを読んでくれた皆様に
「ありがとう」「愛しています」
「許してください」「ごめんなさい」
東北 関東に311を彷彿させるような地震がありました。
くれぐれも気を付けて下さい。