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こんにちは、久しぶりのブログ更新です。
Joyousのレッスンでは、音大受験生向けに楽典と、DTM作曲(パソコンで曲制作)を教えているのですが、並行して、少し前から、音の編集屋さんをやっています。
音屋さんって具体的に、一体どんな仕事をしているかというと、
例えば、
■昔使っていたテープや、MDを再生出来る機器って最近めっきり減りましたよね!
そういうものを、また聞きたいから、CDに作り直してほしい。
という依頼。
■結婚式や忘年会の余興、ダンサーの方が自分の踊る曲について
元々の曲を、短く、或いは長くしたい。
■一部のテンポを遅く、或いは早く、変えたいという依頼。
■カラオケ大会で歌いたい曲のキーが高い(低い)ので、自分に合うキーに変えてほしい。
■歌詞はあるので、メロディと伴奏を作ってほしい
■元曲の編曲アレンジ(ヴァイオリン・チェロ…etc弦楽器)を加えて壮大にしたい
■楽器を趣味で始めた方が、初心者用に楽譜アレンジしてほしい
■映像用に効果音が欲しい。
などなど、言ってみれば音・音楽に関することは、全般的に何でも承っています。
このお仕事を始めて、
趣味志向の方は勿論なのですが、イベント業の方、地方のアイドルグループプロデューサーの方、個人で音楽活動されている方、
同業のバレエ・ダンスの先生、現役ダンサーの方など出会いは多種多様にありました。
そんな中つい先日、また新たな出会いがあったのです。
それが、まだデビューしたてのお若いお笑い芸人の方。
舞台上で使う音源の編集依頼でした。
お笑いの方との出会いというのは、これが初めてですし、
お笑い自体は好きで、たまにTVでお笑いを見ることは好きですが、
生ライブでお笑いを見たことは(え~っと2回くらい?)
まぁ、まだ数えるくらいしかないもので、とても興味深い依頼でした。
確かに考えてみると、コントなどは正に音楽があってこそ引き立つ物もありますし。
器楽演奏をコミカルにした、クラシックコメディなんて言う言葉も最近聞きますし、
一つのジャンルにこだわらず、
多くのことに目を向け、挑戦することで、色々な可能性がありますね。
お笑いと、音楽…新境地開拓です。
音で作品を引き立てたい
「お笑い芸人の皆さんからの音制作オファー、心からお待ちしています(笑)」
そんな、ちょっと変わった出会いをネタに、久しぶりのブログ更新でした。
永野隆満