アパートに帰ってきて

よし!家事分担するぞ!と思い新生活スタート音譜

 

とりあえず、

家事で困ったら、助けても〜らお!!

くらいの気持ちでいましたにっこり音譜

 

 

初めての育児+夫の3交替勤務

これが想像以上に大変だった驚きあせる

 

朝早く出勤→夕方18時頃に帰宅

昼に出勤→夜中22時過ぎに帰宅

夜出勤→朝7時頃に帰宅

 

それに合わせての食事の準備(夜勤の時は2食準備してた)

お弁当の準備

合間で買い物・家事

 

子供も生まれたので、

ほぼ一人で子供の世話・子供の健診・予防接種

子供の通院(先天性の病気を持って生まれたので)看板持ち

 

 

夜勤前の昼間はなるべく静かに過ごすように気をつけて・・・

疲れて帰ってきてるし、なるべく早くご飯にしなきゃな・・・

生活リズムを崩さないようにしないと・・・

 

毎日毎日、気を張りながら

ずっと一人で家事や育児に追われる日々。

 

あれ???

 

夫は家事ができないわけじゃないのに

家事分担していこうって思ったのに

 

結局また一人で全部やってんじゃん無気力ガーン

 

夫に家事を任せる以前の問題で

 

自分の意識が全く変わっていなかった!!!

 

これは妻がやるべき。こうするべき。それが普通。それが妻の仕事。

だって自分は働いてないし、養ってもらってるし。

そんな意識のままいたから

 

家事を頼んだら、

絶対めんどくさがるだろうな〜

言うのは申し訳ないな〜

自分でやったほうが早いかもな〜

言ったら嫌がりそうだな〜

 

と、

聞いてもいないのに勝手な想像で理由をつけて、

やってほしい家事をちゃんと伝えていなかった

 

まただ!!

 

夫は『家事ができない人』と決め付けていた時と同じ真顔

 

まずは、自分自身の意識を

変えなければいけないと気付きました不安

 

 

 

=つづく=

 

 

 

無事に出産を終えて(48時間陣痛という地獄からなんとか無事生還。)

産後1ヶ月実家で過ごした後に

アパートに帰ってきましたニコニコ音譜

 

家に入る時は、荒れてないかちょっと心配だったけど

思ったよりはるかに

 

綺麗に保たれていた!!!

 

洗濯物も溜まってなかった!!

 

冷蔵庫の中も整理されていた!!

 

赤ちゃんとの生活が始まるからか、しっかりお掃除

してある部屋に感動しましたにっこり飛び出すハート

 

 

それなのに私ときたら・・・

夫は『家事ができない人』なんて決めつけて・・・

 

家事の話し合いもせず。

勝手に一人で背負い込んで。

勝手に諦めて。

勝手にイライラして。

 

全部自分からの勝手な決めつけ

苦しい思いをしていました無気力魂が抜ける

 

「夫のママは卒業!!」と誓い昇天

 

新生活のスタートと同時に

まずは家事分担から見直していくことに

しましたスター

 

夫には、家事力が無いわけではない。

それは立証済みだ!!

きっとうまくいく・・・はず!!

 

と信じて試行錯誤の生活が始まりました。

 

ですが、結論から言うと

 

最初は、マジでうまくいかなかった(笑)

 

それについては次回書きます。

 

=つづく=

 

 

 

実家に帰省して、地元の産婦人科で出産の準備をしながら

夫のことが気がかりでしたあせる

 

ご飯大丈夫かな?

洗濯溜まってないかな?

掃除してるかな?

ゴミ出せたかな?

 

気になってLINEで頻繁に連絡をしました驚き

 

ですが、返事の内容は意外なものでした。

 

写真が送られてきて、そこには

野菜炒めとご飯、お味噌汁の写真びっくりマーク

ちょっと焦げちゃってるけど、一生懸命作った卵焼き。

彩りはないけど、ちゃんとお弁当も作っていて!

洗濯も掃除も、教えた通りに頑張っていて。

教えた事のない料理を作っていたり!

 

離れて暮らす日々の中で、夫から来る連絡に

驚きの連続でした驚き驚き驚き

 

夫に話を聞いてみたら、

分からないことはなんでもスマホで調べてる。

YouTubeで料理レシピ調べたりして、作ってみてる。

スマホがあればなんとかなる!

そう話していました。

 

 

後でまた書こうと思っているのですが、

結局夫は、私の里帰りが終わるまで

一度も実家の親に頼ることはなく生活することができましたびっくりマーク

 

そこで私は気がつきました。

 

私が勝手に、夫は家事ができないから私がお世話しなきゃと

思い込んでいた。

夫の可能性を最初から諦めていた。

妻は家事全般やって当たり前と思っていた。

 

離れて生活して、

自分から勝手に

『夫のママ』になってしまっていた事に気がつきました凝視

 

気づいてから

私は夫のママを卒業することを目指します。

 

=つづく=

 

 

 

里帰りする前に

家事レベル5の夫に(ポケモンでいうと、最初に戦うキャタピーくらい笑)

大体の家事、物の置き場所、買い物する場所を教えました。

 

特に恐怖だったのが・・・包丁の使い方真顔魂が抜ける

 

小学生の家庭科レベルで

ヒヤヒヤしながら、「猫の手!猫の手ねあせる

なんて言いながら見守りました昇天

 

料理に関しては基本的なことを教えたとはいえ、(炊飯・味噌汁・野菜炒め程度)

正直なところ、夫の実家が車で10分くらいのところにあるのでニコニコ

食事に関しては、(まあ〜実家に入り浸ってなんとかするんだろうな。)

なんて思っていましたにっこり花

 

そしてついに、里帰りする日が来ました驚き

 

この日、交わした会話をまだ覚えているのですが、

 

私:「困ったらすぐ連絡してね?」

夫:「うん。でも今の時代、調べれば何でも分かるから、なんとかなるよ!!」

  「大丈夫!」(スマホを掲げながら)

 

そして、別々の生活が始まりました凝視

 

=つづく=

 

 

 

 

こんにちわにっこり

 

結婚してすぐの私たちのお話です花

 

では、結婚した2014年に遡ります。

 

結婚当初、私26歳、夫31歳。

夫は今まで一度も実家を出て暮らしたことがなく、

私は独身時代に1年くらい実家を出てアパート住まいの

経験がありましたにっこり

 

そんな二人の新婚生活がスタートびっくりマーク

ではなく・・・実はこの時お腹に赤ちゃんがいたので

生まれてはいないけど、3人での新生活がスタートしましたにっこり

 

妊婦というのもあって、当時から割と家事をやってくれていましたが、

最初はお米の炊き方が分からない。家庭科の調理実習以来とのこと魂が抜ける

洗濯機の使い方も知らないし、洗濯洗剤の種類も分からないネガティブ

料理なんてできやしない!!昇天

目玉焼きも焦がしていました魂が抜ける

 

とにかく・・・家事力が無い!!!!!!!

 

これは・・・やばい。

私がしっかりしなきゃ凝視スター

 

そう思って、とにかく家事は一人でこなしていました。

そして当時、夫は交替勤務をしていたので(これが結構大変そうだったの)

さらに、『この家のことは、全部私がやるんだ!奥さんなんだから、しっかりしなきゃ!』

と、自分で自分を追い込みまくっていました。

なんか、家事アスリートなの?ってくらいに笑

 

そんな中、私は里帰り出産のため実家に産前産後

約3ヶ月行くことになりました。

 

家事能力レベル5くらいの夫を

アパートに残しての長期里帰り驚き

 

夫・・・家・・・大丈夫か?!

 

 

=つづく=