早稲田大学男子チアリーディングチームSHOCKERSのブログ
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引退ブログ 代表 網戸

引退ブログ 代表 網戸


みなさんこんにちは!!!!

SHOCKERS15代目代表を務めております網戸です!🔥🔥


ショッカーズを引退する日がついに来てしまったなんて、、😳


ショッカーズでの2年半を振り返ってみると、ほんとあっという間だったな〜っていうよりかは、それ相応の月日が経ったな〜っていう印象です!

それだけ、いろいろなエピソードがあります笑



ショッカーズに入ったばかりの自分と今の自分とでは、多分かなり違うのかな?笑



ってことで、最後の機会!!
せっかくなので、15期網戸のショカストーリーでも語ろうかなと思います笑




僕が「SHOCKERS15期網戸」になったのは、大学2年生の春。

それまでの大学1年間は、大学生ってこんな感じだよねっていうような、普通の大学生活を送っていました。

バイトと各シーズンのイベントと、、、

最初は楽しかったのですが、すぐ飽きちゃって笑

サークルは10個くらい入ってたっけな笑


友達は沢山出来たけど、できればできるほど、どこか虚しさを覚える感じで。
ついこの間までは仲が良かったのに、誰かと誰かが付き合ったりするとすぐ壊れてしまうようなそんな関係性。



大学で新しく出来た友達って卒業してからも会うのかな、??

本当に困った時に、そばにいて支え合うような人っているのかな、??



その時やっと気が付きました。


あっ、おれ友達作りたいんじゃなくて、仲間が欲しかったんだ!って。笑

大学は高校とは違って、やっぱりどこか希薄なところがあって、高校までのように、気が付いたら友達が仲間になってることはほぼない気がします。


だから、大学ではもう仲間はできないのかなって思っていたのですが、そんな時見つけたんです!!!

目標に向かってひとつになれる環境あるやん!!
この環境なら仲間できるやん!!って

しかも男だけ!!
変ないざこざ一切なし!!笑


そうです!それがショッカーズです!笑



じつは僕、高校生活で大きな後悔があって、、
それは、高校バスケ部での引退試合。

6年間ずっと頑張ってきて、最後の最後の試合で完全燃焼出来ませんでした。

(そんな後悔をして欲しくないという気持ちから、15代目ショッカーズのスローガン、「今を燃焼。」は生まれています笑)


この悔しさのリベンジはもうできないんだとずっと思っていましたが、大学生、人生最後の青春が送れる環境を見つけたんです!

ショッカーズでリベンジしたい!!
これは入るしかないっしょ!ってなりました笑


これが2年から一念発起してショッカーズに入った理由です!!




しかし、ショッカーズに入って自分はグレました笑笑
(本当に沢山のご迷惑をお掛けしました、、)

ショカに入ってみて、勝手に抱いていたイメージとは何か違うなと思ってしまったんです。

男だけで、全力でバカやって、毎日楽しくて、日々みんなと練習してるイメージ!

でも、僕の目には、練習中そして演技中、少し辛そうにしているように見えてしまって。。
(勘違いも大きいです!、、)


そんな自分はいつしか、日々の練習中、何度も時計を眺めるようになっていました。
本気でショッカーズをやめるか否か悩みました。



そのことを母にぼやいたときに、かけてもらった一つの言葉があります。


「理想とするものがあるんだったら、不満を言ってないで自分で変えてみればいいんじゃない?」


その言葉が今でも忘れられません。


母からしたらそんな何気ない一言がきっかけで、息子が代表になるとは思ってもみなかったようだけど笑


まあそんなこんなで、代表に立候補したわけなのですが、昔から口だけ達者だった僕がまさかの代表に当選した直後はいろいろなことを言われました笑

理想論すぎる、こんなのできたら苦労しないとか
理想ばっか見てないでもっと現実みろよとか笑

でもそんななか、所信表明に忠実であれ!がんばれ代表!っていってくれるメンバーだったり、ほんとにつらくて、おれ間違えてるのかな、?って聞いたとき、網戸は大きな未来をみてるんだよ、時間は必要だろうけど大丈夫、いずれみんなに伝わると思うよっていってくれるメンバーだったり、そうやってかけてくれる応援の声を励みに、なんとか軸をぶらさず頑張れました。



代表になって成し遂げたかったこと、それは一つです!





恐怖政治ではなく「褒める、感謝で人を育てる組織を作る!」

(恥ずかしくてちゃんと言ったことはなかったかも笑)


たとえそれが遠回りだとしても、大変だとしても、絶対にこのやり方こそが最高のチームを作れる手段だと信じて疑わず、ここまで走り抜けてきました。


僕は15,16,17期の総勢48名で織りなす15代目ショッカーズを、心の底から、歴代最高の代だと自負しています。


これからも、ナイス!ありがとう!!の声でいっぱいの日々の練習にしてほしい!
16代目ショッカーズ、17代目ショッカーズ、そしてもっと先のショッカーズまで、ずっとずっと!
プラスの言葉のエネルギーで人を動かすチームでいてほしい!!


今でも思い出します。

アメリカ大会のとき、直前アップで怪我をしてしまったメンバーが出て、頭真っ白になっちゃって、、

そんな時、

「大丈夫ですよ!まだいけますよ!!」ってチーム全体にむけて、泣きながら鼓舞してくれるワシントンの声が耳に届きました。

それを皮切りに、みんなが一斉にまだいける、いけるよ!って、、

そんな光景をみて、ほんといいチームができたなと、ひとりただひたすら泣いてしまいました。

あの時、これまでの歩みは間違ってなかったと確信しました。



本当にこのチームで活動できてよかった。
この環境に飛び込んでよかった!!!
 

できないことだらけの代表だったけれど、それなら一層のこと自分にできることだけにフォーカスして頑張ろうとがむしゃらに走り抜けた幹部代でした。



ずっとずっと支えてくれて、みんな本当にありがとう!

信じてくれて本当にありがとう、、!


完全燃焼🔥





網戸
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