引退ブログ 20期ララクラッシュ②
6 大会後〜ショカステ(9月)
幹部代として経験する新歓はめっちゃ楽しかった。チームにとって核となるようなイベントは外の顔として代表として渉外をやってたってのもあって、20代目のよさを外部にアピールすることができる。お客さんを置いていかない。そんな一緒に作り上げられるような演技を披露できる機会だったからだ。でも先述の通り怪我した。そんなこんなで悩みながら、6月くらいまで過ごしてたかな。辛かったけど、今考えるとこの辛い時期があったからこそ今があるのかも。
復帰してからは本当にチア三昧。自己満でしかないけど、オフの日でもずっとチアできてる日々が戻ってきたその事実が嬉しかった。人の倍努力できてるその状況が好きだったのかもだけど。でも、チアの実力はそう簡単に戻らなかった。どんだけ時間費やしても結局9月の単独公演(ショカステ)では自分のやりたかった技は持っていけなかったし、なんなら去年のショカフェスと同じ技しかできなかった。9ヶ月何してたんだろう自分ってなって悔しかった。
けどチームとしてはショカステに向けて一体感を作ることができた。すごく嬉しかった。全上げ(全ての技を成功させること)して笑って終わろうぜってみんなで目標を決めて、実際にそれを達成できた。10時間くらい練習した時もあったけど、おれらならいけるってみんなが思えてたから乗り越えられた。この空気感を作ることができたのはさまざまな要因があるが、一つ確実なのは全員が努力してきたから。そしてわかりやすい形の目標を定められたから。全上げするということは目の前の自分の技を成功させる、それを積み上げることで全上げにつながる。一人一人が主体的になれるような目標だった。みんな叶えてくれてありがとう。
なんで全上げに価値があるのか。もちろん、技を成功させるのはチアリーダーとしての当たり前だからってのもあるけど、お客さんに演技自体を楽しんで欲しいから。やっぱり技失敗とかするとどうしてもそっちに目がいってしまう。お客さんをぼくたちがつくりあげている世界観から離したくない。だからこそ絶対に全上げしなきゃいけないし、そうすることで公演自体への満足度が上がる。そしてステ期間はコラボ団体の方や放研さんにも多大なるご協力をいただいた。自分たちの公演テーマに込められた想いでもある「伝統を重んじつつ、革新していく」を演技という形でコラボ団体さんは体現してくださった。本当にありがとうございました。
そして、放研さんには自分たちの想いを制作物という形でサポートしていただいた。当日のオペレーション含め本当にお世話になりました。自分たちの演技をより良くしてくださったおかげで最高のショカステにすることができました!ありがとうございました。
そんなこんなでチームとしても大成功というイメージでショカステは終わった。チームの雰囲気としてはすごく良い。
だけど、個人としては努力してるけど結果にコミットできていなかった。ささみさんがトスQをやっていた。トスQを本番で決めてる選手はおそらくささみさんだけ。絶対に決めたいって思ってた。それなのに今の自分は努力自体が目的になっていた。元々一緒にシングルを組んでいたうたがいなくなったってのもあり、このままよくわからない感じでいったら、引退技もまともにできず代表として存在価値を結果という形で表せない。そう思い、目標を明確に再設定した。11月の早稲祭でトスエク、12月にある引退公演のショカフェスでトスQを目指すことにした。怪我復帰してから、女子トップとのトスエクですら上手く決まらない現状で、絶対に周りは出来るわけないって思ってたと思う。
あ、でも新しいシングルパートナー、ぷろすまは信じてくれてたのかも。ありがとう。今までは自分1人で行ってばかりだったけど、ぷろすまと一緒にいろんな場所に自主練しに行った。まじでずっとトスエクばっかりやってた。忘れもしない。ステ終わってから3週間くらい毎日のようにやってるのに全然決まらない。けど、前月祭終わった後そのままフェニジムに自主練行こって誘ったら、ぷろすまは快諾してくれた。そしたら何故かそこでは決まらなかったけど、自分の中でトスエクに対する理解が深まったのか、次の練習でめっちゃ決まるようになった。嬉しかった。少しずつだけど目標に近づいてるのを実感できたから。
チームはというと、ショカステ期間ほどの一体感はなかった。チームとしてどこか満足していたのかもしれない。チームとしてどうやっていくのか、チア面に関しては練習長のキトゥが中心になってやってくれてはいたけど、それでも当たり前にいろんな人の状況をみながらサポートするのがすごく大事。リーダーシップってすごくむずい。強権的なリーダーシップがベストなのかなって思ってたけど、周りを押し上げるような一人一人が主体的にチームをつくっているような感覚になるチームをつくるのもありなのかなってこの時期からその方針に自信を持ち始められた。本当に申し訳ないけど、あんまり怒るのが得意じゃなかった分、トゥクが頑張ってその役を買ってくれていた。本当にありがとう。ひたすら笑顔で、端的に常にチームを笑顔に、鼓舞できるような声がけをずっと心かげていた。2年前はなんも考えずに、先輩が言った言葉を大きな声で復唱していたけど、今はその大事さもわかる。常に怪我と隣り合わせのスポーツをやっている以上、集中力がチームとして欠けてしまうと事故が起きかねない。だからこそ、声がけって本当に大事。技の決まりをも左右するしね。トップとして3段のエグ技に貢献できない分、そういう形でのサポートってほんとに大事。
あと、事務面の忙しさがステ前あたりからピークを迎えていた気がする。アシックスジャパン様との協働をどのようにしてアピールして付加価値を提供していくのか、そのほかにも様々なスポンサー様に新しくサポートしていただくことになった以上、どのようにしたらよりお互いにとってメリットがある関係を構築し続けられるのか。考えては会議をして、まあ新たなスポンサー様にサポートしていただくことになって。正直20代目としてスポンサー様とやりたいことは全部できたわけじゃないから、来年以降このようにやっていきましょうみたいに決まったこともたくさんある。だから来年以降に乞うご期待。
忙しかったけど、自分の頭の中でのSHOCKERSの価値をさらにあげていく構想が徐々に形になっていく感じがすごく楽しかった。チア面ではキトゥが中心になってやってくれてる、自分は外部主体向けにどんどん働きかけて知名度だけでなく、様々な形でサポートを受けられるにして、いろんな方から愛されるチームをつくる。それが色んな面で目に見える形で結果に現れてきたのだ。知名度向上のために、SNS班もすごく頑張ってくれた。基本的におれはやりたいことばっかをひたすら先頭でやるので、それのサポートとかいろんな面で支えてくれていたのがトゥク。トゥクが率いてくれてたSNS班は頼もしかった。特に、トレエン本当にありがとう。SHOCKERSの日々の活動をPRするだけでなく、vlogやってみたりだとか様々な面でPRしてくれた。いろんな面でのそれぞれの取り組みが相互作用として働いてくれたおかげで自分のやりたいことをより進められたなって思う。実際に新たなスポンサー様の中にはSNSとかよくみますとか言ってくださる方もいるしね。すごく嬉しかった。
7 早稲田祭
早稲田祭。1年間のイベントの中で一番みんなが目標にしているもの。
まだSHOCKERSが創設されて間もない頃、早稲田祭がSHOCKERSのことを見つけて取り上げてくれたおかげで自分たちはここまでこれている。原点であり頂点。朝6時に集合してウォーミングアップしたな。
早稲田祭期間(早稲田祭までの数週間)って本当に楽しい。いつもSHOCKERSってひたすら練習してるけど、リハーサルとかで他団体と関わったりする。それぞれの団体の早稲田祭にかける想いにふれ、刺激をもらい、あいつが頑張ってるんならおれももっと頑張らなきゃって思わせてくれる。
こういうそれぞれ影響を与え合うのが、早稲田祭を支えているのかなと思うと自分のその一員になれた気がしてすごく嬉しかった。あの二日間のために一年かけて準備する早稲田祭運営スタッフの方々をはじめ様々な方に応援され、支えられてぼくたちは成り立っているんだなと再認識させられる。
ぼくたちはその恩を結果という形でお返しするしかない。もちろん全上げが目標。結論、自分が関わっている3段技が失敗したりして目標は達成できず。ただただ悔しかった。笑って終わりたかった。
USJ様とのコラボも実現した。三脚さんの繋がりでコラボ依頼をいただき、新鉄板演技であるヘイポーでコラボすることとなった。外部にどんどん発信していきたい20代目にとってこの上ないチャンスだった。様々な調整に相当な時間と労力を割いたがそれを遥かに超えるほどの反響をいただき、達成感を感じることができた。来年SHOCKERSをユニ春に呼んでいただけると嬉しいね。
8 ショカフェス(12月)
早稲祭が終わってからショカフェスまでは一瞬だった。代表としてどう終わりたいか。チームに何をのこせるのか。20代目をどう終わらせたいのか。いちプレイヤーとしてどう終わりたいか。ずっと考えていた。考えていてもなにも進まないと思い、いつも自主練に向かっていたので、そのスタイルは最後まで貫き通した。ここでは努力の成果として一番表したい個人技について話したい。
迷っては悩み、それでも立ち上がり、努力する。そんな日々の連続だった気がする。
今考えたら自分は優柔不断だった。そんな自分でも代表としてやってこれたのは、優柔不断なりに物事を深く考え、それらを観察した上で決断し、その決断を正解とするためにひたすら努力したからだと思う。
一度決めた道を正解だったと振り返った時思うには、それを正解と言えるだけの努力が必要だ。それは代表になるという決断もそうだし、難しい技を成功させたいという気持ちにおいてもそうだ。何か特別優れたセンスを持っていたわけではないが、これまでの人生も全て努力で解決してきた。だからこそ最後まで努力だけは妥協したくないって思ったし、結果にコミットしたいってずっと思ってた。
毎日のように自主練して、動画見返して、後輩呼んで自分が教えられること教えて、こんな日々を過ごしていたらあっという間にショカフェスゲネが来てしまった。でも自分がやりたい技は完成していなかった。だからエンド構成のFCっていう個人技セクションでは技切りされた。(※FC=個人技セクション)悔しいけどありがたいことに自分には引退構成とカーテンコールがあった。だから諦めずに最後まで自主練し続けた。
一度も成功したことないのに、なぜか自分の中では成功するビジョンが見えていた。根拠のない自信でしかないけど、自分が今まで妥協せずに練習してきたその過程が自分に自信を与えてくれていた。だからこそ、リハではじめて決めれた時はすごく嬉しかった。技を決めたあとにキトゥとかトゥクに背中を叩かれた時はすごく嬉しかった。それぞれ苦しみの種類は違えど、苦労してきた仲間だったからこそ、涙が溢れてきた。本当に嬉しかった。暗転した後、同期みんなも喜んでくれたのがすごく嬉しかった。久しぶりに進歩したと感じることができた。
この瞬間のためにチアしてきたし、めげずに努力してきたんだって思ったら、今までの自分の行動が全て肯定された気がした。本当にみんなありがとう。チアって最高だって改めて思った。本番も決められる気しかしなかった。
おかげさまで本番は決めることができた。引退構成は失敗したけど。
技を決めることができたカーテンコールももともとぷろすまとトスエクやる予定だったけど、へっぽこにリベンジさせて欲しいってわがまま言った。なぜか決まる未来が見えていた。カーテンコールのトリで技失敗したら変な空気になるんだろうなとか今考えたら思うけど。
最後の最後に自分の目標としていた形で引退することができた。
チームとしても「ぼくらだけのチア」の集大成を披露できたと思う。全員が笑顔で、お客様まで笑顔を波及させる。そんな演技ができたのではないだろうか。ショカフェスは個人技にフォーカスして語ってみたが、自分が関わっていたチームとして絶対に成功させたい3段を決めることができて、みんなでめっちゃ喜びながら笑顔で最後まで演技することができた。自分たちがやってきたことは間違ってなかったんだなって思えた。
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この場を借りてお世話になった方々にもご挨拶させてください。
21・22期
一人一人に本番前日伝えた通りです。本当に今まで20期を支えてくれてありがとう。
同期のみんなへ
・たけし
ひとの気持ちに寄り添えるいいやつだよなあ。20代目を支えてくれてありがとう。ドベはもちろんだけど、声がけとかでチームの雰囲気をよくしてくれたよな。ドベの圧倒的信頼感も違った。他のドベが上手くなっていったりとか、いろんな面で焦ったり嫌になることがあったかもしれないけど、それでも常にチームのために、みんなのためにって公私ともに動いてたよね。あれはお前じゃないとできなかった。後輩もみんなたけしのこと好きで、絡みに行ってたよな。タンブもシングルも頑張っててめっちゃすごいのに、見栄を張らずにいつもありのままでいてくれるから、みんなたけしにはいろんな面で信頼してくれてたんだよな。20代目の心の拠り所になってくれてありがとう。これからもたくさん仲良くしてね
・くろうと
くろうとと一緒に銭湯とか行くの楽しかったな。くろうとは相手の悩みとか聞いた上で、それに対して客観的な意見を言いつつも、しっかりフォローしてくれて励みになるような言葉をいつもくれる。普段から周りをよく見て、いろんな人とコミュニケーションをとっているからなんだなって思ってた。まあ普段の会話は適当なんだけどね笑笑
後輩と仲良いの羨ましいってずっと思ってたし、くろうとの存在っておれらはもちろんだけど後輩にとってもすごく大きかったんじゃないかな。やっぱり努力して勝ち取った実力って元々持っている才能よりも輝いて見える。だからこそみんな応援したくなる。そういうところすごく尊敬して勝手にくろうとの努力量に負けないようにライバル視してたな。
まあまたどうせ銭湯行くんだろうからそこでアツい話たくさんしようや
・ココノカ
圧倒的なしごできブルック。
1年の頃から自分に軸持ってやりたいこととことんやってたよね。それを引退まで貫きつつも、ショカにもいろんな面で貢献してくれたよね。その中でも事務面はまじで助かった。20代目として成し遂げたいことのために無理お願いしたりしてしまったのにそれに期待以上の形で答えてくれてありがとう。引退技もめっちゃ頑張ってたよな。限りある時間の中で最大限ショカに時間割いてくれてたし、何より一緒に川口で頑張れたのが嬉しかったな。練習中も雑なフリに対して、ちゃんと返してくれてチームを盛り上げてくれてありがとう。幹部代のココノカは特に面白かったし、ショカを楽しんでくれてる気がしてすごく嬉しかった。こんな素晴らしいと思える代を作ってくれたのにはほんと感謝してる。一回くらいはラグビーしようや。おもっきりタックルしようぜ。
・後鳥羽
一緒に引退できてすごく嬉しかった。1年の時、何かあるんじゃないかって疑われるくらい一緒にいたよね。徐々に俺に心開いてくれて、最終的にはチームのみんなと仲良くなっててすごく嬉しかった。俺らが1年の時たくさん辛いこと共有したりとかしながらお互い励まし合ったよね。うたが俺がいたから続けられたって言ってくれたように、俺もうたがいたから続けられたし、代表になろうって思えた。本当にありがとう。幹部代になってからどうしても代表としてうたに接することが多くなって、話す機会が少なくなってしまったの悲しかったな。それでも留学行くって話とか言いにくかっただろうにちゃんと言ってくれてありがとう。たくさんきついことあっただろうけどそれでもショカにい続けてくれて、俺がいつでも何か話したいと思えるそんな家族のような安心感で接してくれてありがとう。うたには本当にたくさんの大切なことを教えてもらった。うたとの出会いがなかったら、シングルこんなに頑張ろうなんてまず思えてないし、チームの中で思っている子達や色々悩んでいる子たちをしっかりフォローしてチームとして一丸になって進んでいくことを意識できてなかったと思う。うたと出会えて心からよかった。本当にありがとう。シングルもしたいのはもちろんだけど、これからもたくさん仲良くしてね。
・ソウ純
気配りの鬼だったよな本当にいつもありがとう。どんな意見に対しても前向きに捉えてくれて、さりげなく俺に対してこうするのがこういう理由でいいと思うよとか教えてくれてありがとう。純の物腰柔らかく周りの人に接してくれてたおかげで俺ら幹部がみきれてなかった部分まで補完できてたんだよな。チアだけじゃなくて風紀の面とかも意識してくれてて色々教えてくれたりとかありがとう。あとトータッチあんだけ続けられるのほんとにすごいよ。継続し続けていたからこその今の実力があると思うと本当に尊敬だ。純にトータッチ上手かったんだねララクラって言われた時嬉しかったな。今からでもはじめていい?笑笑
あと純は人間として出来すぎてて、欠点とかなかったのに俺とゾーンで難癖つけてダル絡みしてたよねごめん笑
とりま同じ路線ユーザーとしてさ会わなさすぎだから会おうよ。
・ZONE
シンプルにゾーンの人望が羨ましいって思ってた。なんでお前の発言って影響力あるんだろって最後の一年間とかめっちゃ考えてたな。まず人のことをしっかり見てる。それだけじゃなくてチアだったら、感覚だけじゃなくて論理的に分析してる。その分析が的を得てるのも1年の時から自分はトスキャラで行くって決めて、めっちゃ試行を重ねてたからこそって考えると四六時中考えてたんだなって思った。そりゃうまくなるし、発言に説得力も生まれるわな。あと憧れてたのが、物怖じしたりせず言いたいことをしっかり言えるところだな。でも、この発言をしたら相手にどのような影響を与えるのだろうかとかをしっかり考えて発言してくれてたから、その発言は常にみんなをいい意味で奮い立たせてくれてたよね。本当すごいわ。まあ筋トレはさぼんなよ。引き続き一緒に頑張ろうぜ。
・ダイチェリ
ダイチェリの苦悩をブログで読んで知った時、相当な負担をかけてたんだなって思った。そりゃ命もかけてない俺がフレックスなこと指摘しまくったら怒るわな笑笑まあ許してやチームのためだし。自分なりの意見を持っていたりそれで時に仲間とぶつかったとしても、自分の信念を持っているからこそブレずに主張できていて強いなって思ってた。まあ普段からちゃんと考えて頭使っている証拠やな。それでいうと、あんまり学業に重きを置かないショカの中でも、しっかり自分の学びたいことを貫いていてかっこいいなって思ってた。それでいて一番負担のかかるトップをやってくれていて、幹部代では今までの努力をしっかり結果という形で見せててかっこよかった。ダイチェリのバースとかドッペル飛ばさせてもらってたのすごく嬉しかった。ドッペル飛んだあと、動画見返しに行く時にまだ手震えてるの見た時、本当にチームのために体はって戦ってくれてありがとうって思った。お前のその人間らしいところに惹かれて、応援してくれる人ってたくさんいると思うし、引退したらそれを見る機会が減ってしまうの寂しいな。あと同期ミーティングとかしてる時、議論の流れを見ながら適宜軌道修正してくれたり、後で俺にさりげなく意見くれたり本当に色々とお世話になりました。ありがとう
・チョン馬
チョン馬がいてくれたからおれは絶対に負けたくないって思って、シングル死ぬほど頑張れた。1年の時から自分より良い人いれもらってて、シングルも自分よりすぐうまくなっていくし悔しい思いばっかり感じてたな。それでいて、1年の時から積極的に発言してて、チョン馬にしかできない盛り上げ方で練習の雰囲気よくしてくれてたよね。チョン馬が前にいてくれたから、常にお前の自主練している日には必ず行って、プラスαで自主練するモチベになってた。ライバルがいて、競い合いながらたけしとかキトゥ巻き込んでお互い高め合うのほんと楽しかったし、あれがあったから今の自分があると思う。ありがとう。あとバリスタ界隈とかも楽しかったな。みんなで先輩にタンブラー渡してみたりとか、みんなでベンティ飲んだりとか。バリスタしか勝たんよな笑笑笑笑
幹部代になって最初の方とかチョン馬がちょくちょくアドバイスくれるときすごく申し訳なかったな。お前にどう思われてるんだろとか考えてたのがバレてたんだろうな。単に俺が自分に自信を持ってなくて、持つことができるほど周りのことをちゃんと見れてなかったのかなって今思うと感じるわ。でもそんな俺をちょくちょく意見してくれる時にうまくサポートしてくれてありがとう。20代目に必要不可欠な存在だったよ。また豚骨系SHOCKERSやろうぜ笑
・ナムル
イケメンは言われすぎているので割愛します。まずはブログ本文にも書いたけど、出会ってくれてありがとう。かいりと共に3年間苦楽を共にできて幸せだったな。新歓回るの終わって、別れた後すぐお礼のライン的なのくれてなんか仲良くなりたいなって改めて思ったの覚えてる。実際に入ってからも一緒に玄人とかと泊まって、夜更かしして馬鹿みたいな話してとか思い出話たくさんあるなー。あと、かいりは覚えてないだろうけど、2年の時、俺が自分の決断に自信持ててなくて悩んでた時、バシッとドライな意見言ってて、優しいだけじゃなくて言うときは言う男なんだなって思ったの覚えてるわ。エンド構成の3基オノカツ決めてラススタの前、笑顔でかいりと拳を交わすことができてよかった。なんかあのシーン鮮明に覚えてるんだよね。嬉しかったな。俺ら入部したての時は何もできなかったのに、今ではステージ最前ど真ん中でこんなことできてるんだなってエモくなってたわ。まあ同じ授業たくさん取ってるし、まずは卒業まで頑張ろうぜ。これからもずっとよろしく
・はぐめた
流石に見てないとは思うけど大事な仲間なので。
一緒にデビュー演技頑張ったの今でも覚えてる。楽しかったね。久しぶりに話した時も何も変わってなくてなんか嬉しかったわ。またゾーンとかと飯行くっしょ俺も誘ってね
・ブルレ
自分が思っていることをストレートに言えることの凄さ、そしてそれの大切さを教えてくれてありがとう。俺が苦手だからこそ嬉しかったし、ちゃんと包み隠さず本音で言ってくれるからブルレの言葉の説得力ってすごくあったと思う。めっちゃ努力して、たくさん考えているからこそできることだなって思ってたし、ほんと尊敬や。あとあんな意味わからん髪色してるのに実はめっちゃ真面目なところも好き。1年の時からプレッシャー背負いながらチームのために先頭を走り続けてくれてありがとう。ブルレがトスで俺のことを19代目最初あたりから気に入ってくれたから俺はトスとか重要三段に人入れしてもらうことが多くなった気がする感謝感謝。大会期も忘れられないよな、辛かったけど今となってはいい思い出だし、それで言うとエンドオノカツもだね。俺らに夢をみさせてくれて本当にありがとう。あと幹部代になってからかな?めっちゃ仲良くなれたよな。あれ地味にくそ嬉しいんよね。とりま年明けから一緒に頑張っていきましょ。
・へっぽこ丸
へっぽこの名前の由来ってさ、入部時あまりにも完璧すぎるから名前だけでも、、みたいな感じだったよね確か。実際に今考えても本当に非の打ち所がないくらい完璧だわ。あ、でも入部時は多分こういう男子だけのノリみたいなのに慣れてなかったのかそんなめっちゃ仲良くなれたと言うわけではなかったよね。でも、それが今となっては同期愛のへっぽこって言われるくらいみんなと仲良い。お互いをリスペクトできるこの環境って本当に良いよね。大尊敬のへっぽこでも実はたくさん面白いところが引退直前に出てきてたのも個人的にはあつかったな。あと、チア面だと自分ごとでしかないけどトスQを決めることができたのは、本当にへっぽこのおかげや。ありがとうすぎる。俺がしつこく自主練誘ったりして、それなのにたくさん失敗して、、そんな感じでもどうしたらより良くなるのか一緒に考えてくれてありがとう。俺は本番絶対に決められるって思ってたけど多分へっぽこもそう思ってくれてたよね。精神論でしかないけど、そう思ってくれてたから決まったんじゃないかなって思う。俺の夢を叶えてくれてありがとう。最高の景色だった。せっかくこんなに仲良くれたんだし、ワーホリ行くの寂しいからその前にまた語ろうぜ。
・半紙
ステの時期くらいからパパって呼ばれてたけど改めて考えても確かにパパな気がする。半紙が担当している構成で進行する時とかミーティングの時とか、発言内容と勢いでみんなを引っ張るけど、その説明についてこれてない人がいたら裏でフォローアップしたりとか周りちゃんとみてるんだなってめっちゃ思ってた。めっちゃ運動神経良くてタンブの才能とかあっただけに色々悔しい思いした3年間だったと思うけど、チームのために何ができるのか考えて行動してくれてありがとう。そう言えば日吉あたりで、ふと今困っていることを吐露してみたら、自分ならこうするとか俺の性格を踏まえた上でアドバイスくれたおかげで、あの時の自分めっちゃ救われたんだよね。俺のパパでもいてくれてありがとうや。あと半紙の音源センス大好きだからさ、是非とも俺にもおすすめの曲とか教えてよ。車で爆音で流してみたいわ笑笑
・ノンノ
留学行って寂しかったけど引退公演出てくれて嬉しかったありがとう!ノンノにとって20期がまた帰ってきたいと思える場所でよかった!これからも同期レクとかきてね
また海辺でロン宙してね
・レ
1年の時から死ぬほど努力してたよな。あれを最後まで続けられるのほんとすごいわ。レのタンブって俺らに勇気与えてくれるし、タンブとシングル全然違うけど、努力量だけでは負けたくないなって思って勝手に自分の中で仮想敵みたいにして競ってたな笑 みんなの前ではふざけてばっかりだけど、少人数になったり文章とかになるとめっちゃアツいこと語ってくれるの好きやで。まあ多分シャイなんだよな笑
あと20期外交担当してくれてたのもありがたかったわ。タンブとかしか興味ないんだろなとか思ってたけどチア面以外にもしっかり熱意持って取り組んでて、最高のショカステ作り上げてくれたもんな。統括が考えくれてることと自分が代表として20代目で実現したいことがマッチしてたのもすごく嬉しかった。一緒に20代目を作り上げてくれてありがとう。今度はレが運転してどっか連れてってね。
・レバニラ
何回も言うけど、レバニラが考えた「命懸けの遊び」っていう言葉大好き。まさかこれもチャッピーとかではないよね笑流石に違うか笑笑 勝手にスタートダッシュよかったけど、そのあと悩んだことあるって言う点で仲間だと思ってる。レバニラは2年の時悩んでたよな。自分なりにもがきながらも、俺らの前ではその苦悩を見せずいつもバカやって盛り上げてくれるのさすがやなって思ってた。てか、一年の頃から「レバニラ」知ってる人多いよね。俺の友達とかもレバニラだけは知ってる人多いしね笑笑やっぱり一瞬だとしてもそこでお客様に与えるインパクトがあるんだろうなって動画とか見返しててすごく思う。なんかSHOCKERSらしいというか、すごくインパクトのあるパフォーマーだったな。RIDEの運営やるの激アツすぎるから、レバニラらしくぶちかましてね。あと、早稲高出身SHOCKERSをロック画面にしてるの好き。めっちゃ後輩思いで、後輩からもよく名前呼ばれて人気なレバニラだったよな。文構の楽単ならいつでも教えるから聞いてね
・フー
まずは今までありがとう。鵜飼にチアのこととか聞いた時、俺らでは考えられないような視点で意見を言ってくれるからいつもさすがだなって思ってたわ。あとめっちゃ周りの状況とか見て察してすぐ行動してくれるよねしごできすぎるわ。それでいてコミュ力凄すぎてチア界隈の人なら基本的に知り合いだったよね凄すぎ。あと、他大で環境とか全然違うのに、それを感じさせないくらいで生きてて、その分だけ努力してたんだろうなって。
鵜飼がショカに対してどういうモチベでどのような関わり方をすべきなんだろうかって結構悩んでたのかなって今更思うわ。鵜飼みたいに本場のチアを触れてきた身にとっては俺らのチームにいることで色々悩ませてたのかなって。俺らは鵜飼がいてくれたから、ぼくらだけのチアをただの自己満でとどまらせることなく、お客様視点に立って演技を作れたよ。ありがとう。
・スー
ショカのことめっちゃ好きだよね、てか20期のことが好きなのかな。なんか個人技の動画とか見返す時、スーが撮ってくれた動画にはいつもスーのリアクションが声のみだけど入ってる。あの反応地味に嬉しかったな。正味マネとして辛かったこともたくさんあると思うけど、一途に俺らをサポートし続けてくれてありがとう。練習の合間とかに適当に絡んだ時もノリ良く対応してくれてありがとう。ああいう反応ひとつとっても、ゆかこなりに選手が元気になるようにとか考えてくれてたのかって考えるとつくづくマネージャーのおかげで俺らは何度挫けても、また輝こうと努力できるのかなって思う。自分の存在意義とか悩んだりとかした時もあるかもだけど、その優しさと俺らを全力でサポートする姿勢が存在意義でしかないんじゃないかな。ごめん上から目線みたいになったわ笑俺らの演技をいつも一番近くで見てくれてありがとう
・ヤー
真面目で優しくていつもチームのために!って考えてくれるヤーだからこそ選手と衝突しちゃう時もあったよね、でも、あの時ちゃんと自分の意見を主張しててさすがだなって思ったわ。統括の仕事も引き受けてくれて、事務はいつも完璧にこなしてくれるのに、プライベートとかでちょっぴりいじりやすかったりする。そういう良い意味での隙があったからこそ、みんなヤーに話しかけて悩みを打ち明けられたりしたんじゃないかな。俺らのカウンセラーでいてくれて、精神的な支柱でいてくれてありがとう。あと、テーピングありがとう。めっちゃ感謝してる。後輩にその技術引き継いであげてね笑あと俺の意見が選手から反対くらった時でも、優しく私は良いと思うよとか言ってくれたの覚えてるよ。嬉しかった!ヤーは忘れてそうだけど笑 なんか引退しても文キャンにそうだしなんか会いそうなんよな笑なんでだろ
・キトゥ&トゥク
二人に伝えたいこととかもたくさんあるのでまとめさせていただきました。まずは本当にお疲れ様。そして本当に今までありがとう。多分俺らそうだと思うけど、それぞれの役目があり、それぞれ苦しんだよな。俺も今となっては楽しかったなとか思えてるけど、そこに至るまでの過程は辛かったし、多分二人もそうだよな。俺は最初とか特に自分に強い芯を持てていなかったからこそ、不安そうにしてて二人にその分負担かけてたよな。めっちゃ自分がどのように動けば20代目をより良くできるのかわからず、二人にふと相談した時、「お前は代表なんだから好きなことやればいい、俺らは全力でサポートするから」って言ってくれた時、なんか初心に戻れた気がしたわ。あの時から変に悩まず、代表としてチームとしてめっちゃ重要な努力を背中で見せれた気がするし、代としてやりたいことに全力投球できた気がする。お前らが常に全力でいてくれたからこそ、俺も全力で自分らしく代表やることができた。いつも俺らの中で認識統一して、同期内でいつもミーティングしてみたいなプロセスを踏んでたからチームとしても一つになって動けたよね。引退前は全力すぎて、今ほどは深く考えられてなかったけど、改めて考えると20代目良いチームだったね。何より後輩も同期がブログとかでそう言ってくれてるのが嬉しいね。お前らと一緒に苦楽を共にできてよかった。本当に今までありがとう。数少ない幹部写真載せとくわ
・キトゥ
チームに対して全力を尽くしてきてくれてありがとう。キトゥが練習長だったからこそ、20代目は笑って終わることができたよ。チームのことを死ぬほど考えてくれているやつの発言ってすごく刺さる。だからこそみんな慕って、チームとして一つの方向に向かって進めたんじゃないかな。1年の時からチームのこと考えてくれてたよね、同期構成がやばかった現状から逃げずに真剣に変えようとしてくれて、、本当にすごいわ。あと、キトゥとは家が比較的近かったから一緒に車で帰っていろんな話できたのめっちゃ楽しかったな。シングルのこと話したりとか、このチームのこの技がすごいとかっていう話から本当にくだらない話までしたよね。キトゥがみんなから人気な理由って練習長の時とは違って、プライベートではすごく親しみやすくいてくれてて、普段からチーム全員のことをちゃんと見ているからこそ深い話をできたりするからじゃないかな。公私共に尊敬するキトゥと一緒に幹部できて本当によかった。これからもたくさんくだらない話しようぜ。あと銭湯も
・トゥク
みんなが言及しているトップ転向して圧倒的な努力量で20代目を牽引してくれたことは言わずもがなすごすぎるわ。副代表として構成係としていろんな重圧に耐えながらも、代として絶対に成功させたいエグ技にも果敢に挑戦してくれて、悔しいこともたくさんあったけど、フェスで笑って終われて本当に良かった。トゥクが笑って終われて心から嬉しかった。チア面以外だとシンプルしご出来だったよなまじで。アメリカ遠征をやってのけて、代として進めていきたい外部発信とかにも注力してくれてありがとう。トゥクがいてくれたから俺は代表として成し遂げたいこと、20代目としてやりたいことに全力で挑めたよ。結果的に大成功だったしね。見事すぎるほど外の顔である代表とうちの顔である練習長の補完をしてくれてたよね。本当にすごいわ。最後には統括までやってくれてたしね。20代目の主人公はトゥクなんちゃう笑笑
就活無事終わらせてみんなで旅行行きたいね。あ、もちろんスタバも買おうぜ笑
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・今までお世話になった先輩方
SHOCKERSという素晴らしいチームを作ってきてくださり本当にありがとうございます。歴代の先輩がこんなすごい技をやっていたから自分はそれより難しい技をやりたい。それがモチベで頑張れていました。また、チア面だけでなくプライベートでもたくさんお世話になりました。憧れでいてくださりありがとうございました。
そして、過去を超えて新たな歴史を作る、SHOCKERSにとっての当たり前にしてくださり、またその文化を醸成してくださりありがとうございました。そして、ぼくたちの挑戦を温かく見守ってくださりありがとうございました。これからもSHOCKERSは進化し続けます。引き続き未来ある素晴らしい後輩たちを応援していただけますと幸いです。
加えて、三脚コーチには大変お世話になりました。本当に代表としての悩みから個人技などチアに関してさまざまなことを親身になって教えてくださりありがとうございました。これからも仲良くしてください!
・放送研究会様
関われば関わるほどその技術力の高さ、表面的ではなく団体同士で深く関わっていたからこそさまざまなこだわりにまで気づくことができました。公演一つとっても、作ってくださったもの全てに愛情を感じることができました。一緒に公演を作り上げてくださり本当にありがとうございました。ぼくたちだけでは毎回の公演をこんなにも素晴らしい形で終えることはできませんでした。提出物などで多大なるご迷惑をおかけしているのにも関わらず、いつも熱意を持って練習撮影に来てくださったり、僕たちとは直接関わらなかったとしても、音響や照明、映像などでご尽力いただいた皆様、愛を持って制作に携わってくださりありがとうございました。僕たちが認識している以上に様々な面で工夫して相当な時間をかけて作り上げていただけているのかと思うと本当に感謝してもしきれません。今後ともSHOCKERSをよろしくお願いいたします。
80代の皆様は僕たちが1年生の時から同期として共に歩んできてくれました。幹部代になってからは関わりも増えて、より一緒に作り上げているというのを実感することができました。その中で、SHOCKERSからは説明していないような知識をさまざまな媒体で勉強してきてくださり、メンバーそれぞれが頑張ってきた思い入れのある技をフォーカスしてくれたりしていただきました。プロではなく、同じ早大生だからこそ作り上げられる最高に愛のこもった作品を提供してくださりありがとうございました。
・25代表ズのみんな
まずは1年間関わってくれてありがとう。
みんなそれぞれやってることは違うけど、早稲田をより盛り上げよう、パフォサーで頑張っていこうっていうのをすごく話していて感じたし、この文化って素晴らしいなってつくづく思ってました。
代表としての苦悩とかそういうのを分かち合い、そしてともに駆け抜けてきた1年間は最高でした。
みんなが憧れです。憧れになってくれてありがとう。
これからもよろしくね!
・両親
普段は伝えることができていないので短いですがこの場を借りて。
まずは、今まで育ててくださり、こんな素晴らしい環境で自分がやりたいことに打ち込めているのも、おふたりが自分を尊重して常に応援し続けてくれたからです。こんな息子ですが演技という形で恩返しできていましたら幸いです。
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最後に
そんなこんなで結果論でしかないが自分の努力は報われた。
報われるまでの努力をずっと意識してきた。どんなに目の前の現実から目を逸らしたくなっても、逃げなくて本当によかった。
ここまで読んでくれている人がもしいたら、伝えたいのは「努力していればいつか叶う」っていう綺麗事ではない。
だけど、結果を常に意識して努力し続けていれば報われることもあるということだ。その可能性を最大化するために努力を続ける必要があるんじゃないかなって思う。
自分も奇跡的に最後報われただけで、1年間ほとんど報われなかった。でも報われる可能性を最大化するための努力はやめなかった。だからこそ、これからもチアじゃなくても努力し続けたいと思う。
自分にとってのSHOCKERSってそういう姿勢な気がしてる。
男子チアっていうほとんど未経験者が占めているスポーツにおいて、最初の段階での体育会出身などの有無はあれど、努力した分だけ結果に返ってきやすい。だからこそ、努力すればするだけ成長できる。こんなに面白いスポーツって他にない。
男子チアという競技で、誰かを応援してエールを送ったり演技を通して元気に、笑顔になってもらうだけじゃなくて、自分も応援されていたって気付かされた。そして、自分のその泥臭い努力の過程すらもSHOCKERSらしさなのかなって思った。プロのパフォーマーの方々は完成したパフォーマンスを売りとしているけど、俺らは大学生だけどプロ並みのパフォーマンス意識していても、敵わない部分は多々ある。だからこそ、この応援したくなるような努力の過程に人々は惹かれるのではないだろうか。何者でもなかった大学生がどんどん成長していくさまに惹かれるのではないだろうか。それこそがSHOCKERSではないだろうか。
ぼくらだけのチアというスローガンを掲げ、伝統を重んじつつも、自分たちなりの新しさを追求してきた。このスローガンを応援してくださる方々が多かったのも、自分たちなりに変化を求め、何かを伝えようと努力してきたからではないだろうか。
それはチア面だけではない。代表として言うなら、チームとしてどう変化できたかもそうだ。この変化しようとする姿勢にスポンサー企業様も応援したいと思ってくださったのではないだろうか。
20代目SHOCKERSは愚直にひたすら努力してきた代だ。20代目だからこそできること、自分たちなりに咀嚼して、新しい演技を作ってみたり、新しく外部向けに発信してみたり、様々なことを行ってきた。失敗することの方が多かったかもしれないが、周りからすごく応援の言葉をいただくことが増えた。代表としてこれ以上嬉しいことはない。
自分なりに代表像にすごく迷い、苦しんできたけど、自分が作りたいチームを作ることができた。自分が作ったというよりは一人一人が主体性を持って行動してくれたからこそ、そういうチームに成長したという表現が正しいかな。
22期が1年生なのにたくさん発言して、チームのことを考えてくれてたのすごく嬉しかった。21期がおれら幹部代がやりやすいようにいろんな面でサポートしてくれたの本当に助かった。20期だけでは作ることができなかった20代目SHOCKERS。
多くは残せなかったけど、「20代目というチームのかたち」 を残せたことだけは自分の誇りだ。
引退してもSHOCKERSであることに変わりはない。
努力は絶対にやめたくないし、変化は求め続けたい。
そう思わせてくれてありがとう。
このチームの一員になれて、そして代表をやれて本当に良かった。
20代目SHOCKERS代表 ララクラッシュ








