いつか死んで土になる -3ページ目

いつか死んで土になる

誰か5億円ください

ごぼうとキノコの炊き込みご飯をつくった。

うまい。具から出たいいダシが米にも染みておる。
これなら海原雄山も犬の餌くらいにはなると言ってくれるでしょう。

ごぼうを入れるわけだが、いつだったかごぼうについての
残酷な逸話を聞いてからなんとなくごぼうが苦手なんですよね。


戦時中、、、外国人の捕虜がいるわけですけど、
もちろんぞんざいな扱いを受けるわけですよ。

ですが、ある看守は捕虜達を丁寧に扱い、
自分達も食べるのものに困る中、ごぼうを料理して
捕虜に食べさせてあげたのです。

涙を流しながらごぼうを食べる外国人捕虜達を見て
その看守も喜びました。

ですが戦争が終わり、敗戦国である日本は
軍事裁判にかけられるのです。

そして、その看守も裁判にかけられました。
そしたらなんと、散々面倒をみてきた捕虜達が
我々は家畜にも劣る扱いを受けたと口を揃えて言うではありませんか。

しかも、木の根を無理やり食べさせられたなんて言うのです。
そうです。
ごぼうです。


続きやいつ聞いた話か詳細は忘れてしまったのですが、
ある意味この話は私のトラウマですね。

戦争が悪いのか、人間が醜いのか、はたまたごぼうは木の根っこなのか。
私には判断がつきません。
暇ですね。

昼に起きて今までずっと陰毛を数えてましたが、4,932本で飽きました。

それにしても陰毛ってどこにでも落ちてますよね。

拾っても拾っても落ちている陰毛。

あのペースで抜け落ちているとしたら、僕の股間はパイパンになってると
思うんですけどね。

僕は妖怪ちん毛撒きの存在を確信してますよ。

女子の部屋にもこんなに陰毛が落ちてるのでしょうか。

好きな人の部屋に行って陰毛が落ちてたらひくなー。
鼻毛が出てるくらいひきます。
鼻から陰毛が出てたら二度と会うことはないと思います。

人によっては、しめしめと陰毛を持ち帰り舐めまわし弄ぶのでしょうが、
生憎そういう趣味はないです。

僕ならそこからクローンをつくりますね。

でも陰毛からつくるってのもなんか嫌だな。
なんとなくアフロになりそうですよね。

陰毛をこき下ろしてますが、逆にパイパンは嫌なんですよね。
やはり生えていたほうがいい。

複雑ですね。

陰毛は奥が深いです。
あまりにも暇だから妄言を吐くよ。

その前に、今から月曜日が憂鬱すぎて吐きそうだよ。

労働は笑顔に時間に心の余裕、俺から何もかも奪っていくね。
北斗の拳の野盗ですらもう少し情けをかけてくれるよ。

ラオウみたいな、我が生涯に一片の悔いなし!と言い切れる生き方がしたいですわ。
今の俺では裸王にすらなれないわ。

はぁ、ちんちんしこしこして寝るか。

睡眠は俺を裏切らない。
テレビで、巨乳でノリがよくてしかも可愛い女性店員を探す、みたいな企画やってました。

心底しょうもねぇ、わざわざテレビでやることか、と思いつつ目が離せないというジレンマに苦しみつつ、結局最後まで見てしまいました。


ロケ地は下北沢。とあるガールズバーの店員が出てましたが、これがなんとも素晴らしかった。

テレ東の相内アナ似でしかも巨乳、もう最強ですよ。天は二物を与えてしまった。

そのはちきれんばかりの巨乳をカメラがなめ回すように撮るんですよ。その圧倒的存在感を前に俺は言葉を失ったね。マウント富士、ジャパニーズの心がそこにはありました。

また撮影してる女性ADの要望に応え、女性店員がピョンピョン跳びはね始めたのです。まさにパイパニックですよ。重力とπの仁義なき闘いに私、胸をうたれました。

よくここまでしてくれるよ。撮影者が若い女ということもあり警戒心が薄れてるのかもしれん。ち、うまいこと考えやがって。

そしたらなんと、ずにのった女性ADが店員の乳をペタペタ触り始めやがった。てめぇ!!同性をたてに好き勝手しやがって!!2秒でいいから代わってくれ!

巨乳でノリがよくてしかも可愛い女性、ほんとにいましたよ。日本もまだまだ捨てたものじゃない、、、と思ってたらなんと、その店にはもう一人巨乳でノリがよくてしかも可愛い女性がいるというではありませんか!?

嘘でしょ!?ここは巨乳デパートかよ!

そして連れられてきたもう一人の店員さん。

か、可愛いやないかーい。

しかもなんかちょっと下着透けてるんですよ。なんだなんだ、ブルーベリー効果で透視能力に目覚めたか、と思いきや女性ADにも見えてたらしく、透けてますよ大丈夫ですか、と指摘。

すると、オシャレな下着つけてきたから大丈夫、とのこと。

うん、全部大丈夫じゃないけど、むしろ頭が大丈夫か心配だけど、何の問題もないせ。むしろ最高だぜ。

そしてセクシーポーズを求められ、きましたよ懐かしい、だっちゅーの、です。谷間が眩しい。生まれ変わったら谷間になりたい。

もうなんなんですか。ここは極楽ですか。巨乳の前に巨乳はなく、巨乳の上に巨乳はなかとよ。

この店店名おさえたので近々行きます。

おっぱいミシュランである私が星つけてきますよ。



ふ~じこちゅわ~ん
今日、野暮用で恵比寿に赴いたのですが、女子高生が多い街だなと思いました。

そんな中、ふと目にとまった女子高生に驚愕しました。

無茶苦茶可愛いんです。それに加え背も高いしスタイル抜群。まさにモデル級美女子高生ですよ。俺が知らないだけで既にデビューしてるかもしれない、それくらい可愛いんです。宇宙人に、俺と同じ生き物だ、て言っても信じてもらえませんよ。

そんなモデル級美女子高生の後ろを歩いてると、突然女子高生がポケットからフリスクを落としたんです。そしてそのフリスクが俺の方へ転がってくるじゃありませんか。

一流の英国紳士なら、ささっとフリスク拾って、落としたよ、って自分のアドレス書いた紙と一緒にさっと渡すでしょう。

ただ俺にそんな器量あるわけないんですよ。

こちらへ転がってくるフリスクを目の前にしてもうパニックですよ。

拾ってあげたい、という気持ちはあるのです。ただ、俺みたいなゴミ虫がモデル級美女子高生のフリスクに触れていいものか。セクハラになりやしないか、フリスクが腐るんじゃないか、拾ったあと見えない所で野良犬にやるんじゃないか、などの恐怖心が邪魔して、マネキンになっちまったのか、てくらい手が動かないのです。

結局はわわはわわ、と慌てた挙げ句、早足でスルーしました。

ごめんよモデル級美女子高生。ふがいない俺を許しておくれ。フリスクなんてお洒落アイテム俺には拾えないよ。酢昆布ならなんとかなったかもしれん。

あぁ、女子高生と付き合いたい。