いつか死んで土になる -21ページ目

いつか死んで土になる

誰か5億円ください

さっきまで眠かったのに布団に入ると眠くないという謎。

ちきしょう!!起きれる気がしねぇ!今すぐ睡眠薬を処方してくれ!

それにしてもこの前実家から送られてきた低反発枕が気持ちよくて仕方ない。

今までは変色した毛玉だらけのクッション使ってたからな。

もう低反発枕なしの生活は考えられない。人生のパートナーだよ低反発枕。私は別に低反発枕会社の回し者じゃありません。

今の悩みは、反抗期が来て低反発枕が反発枕になりやしないかということです。盗んだバイクで走り出したらどうしよう。盗んだバイブでおなりだしたらどうしよう。


寝ます。
ゴキブリが出た!!

ちきしょう!!もう寒いからシーズンオフだと思ってたのに!!

いったいどこまで俺を苦しめりゃ気がすむんだよ。我が家なのに心休まる時がねぇ。まるで戦場だよ。怖くて寝れん。昨日も九時間しか寝てないよ。

完璧奴等進化してやがる。寒さを克服してきてるよ。すでに水陸両用くらいになってるかもしれん。

怖いんだけど。そのうち俺食われるんじゃないかな。束になって襲われたら太刀打ち出来る気がしない。起きたらガリバーみたいになってそうで怖い。

もうゴキブリほんとやだ。

今日出た奴はもちろん叩き潰しの刑に処しました。しかしきりがねぇ。奴等無から湧いてきやがる。

しかも今日、備え付けのキッチン棚と天井の間に絶望的な隙間発見した。

確実に奴等のアジトだよ。ほんと命の危険感じたらあの隙間ガムで密閉して奴等を封印する。

ちきしょう!!なんで人間様があんなちっぽけな虫けらに怯えながら暮らさなきゃならねーんだ!!

ここは俺んちだ!家賃払え!

絶滅しろ!

せめて隣の部屋に行け!

誰かゴキブリ好きでたまらないという方うちに引き取りに来てください。
懐かしい友人から突然、ひさしぶり、生きてるか!?とメールがきた。

死んだよ!と返そうと思ったが、懐かしかったから普通に精一杯生きてると送りました。

俺が生きてると確認するや否や、なぜか奴はお薦め映画を二本紹介してきた。


ほんとひさしぶりなんだよ。映画薦めるってどういうことよ。もっとなんかあるだろ。俺は面白い映画なんかよりお前の近況が知りたいよ。そんなコミュニケーション下手じゃないはずだよ君は。

まぁ映画が友達の俺としては、薦めてくれるというのは非常に嬉しい。

でも薦めてくれた二本、両方とも見たことあるんだよね。

まじメールでよかった。実際、久々に会った友人にいきなり見たことある映画薦められたらどんなリアクションしていいかわからん。かかってきてもいない電話に出るかもしれん。


まじなんだったんだろう。

隠されたメッセージでもあんのかな。

とりあえず「た」をぬいて読んでみるか。
最近、近所に族がでるんですよ。

竹の子族や華麗なる一族なんて生易しいものではありません。やかましいバイクを乗り回す輩がおるのです。

騒音を撒き散らす姿無き犯人に私は常日頃から迷惑してたのです。



ちょっと前に近所のコンビニに行ったら、いました。犯人です。

絵に描いたようなわんぱくなヤンキー達がコンビニの駐車場にでかいバイクとともにたむろしてました。

店に入るにはヤンキーの横を通らなければならなかったので、俺は空気、俺は空気、と自分に言い聞かせることでなんとか事なきを得ました。

しかし、彼等は見た目があれなだけで犯人と決まった訳じゃない、見た目で人を判断しちゃダメだ、と思った瞬間仲間が騒音バイクに跨がってやってきました。普通に犯人でした。

数時間後に再びそのコンビニに行ったのですが、ヤンキー達の姿はなく、そこには大量のゴミが撒き散らしてありました。

すぐそこにコンビニのゴミ箱があるのに!!

どういうことなんですかね。奴等は騒音だけじゃあきたらずゴミまで撒き散らしていったんですよ。

なんでヤンキーはゴミをゴミ箱に捨てないんですか。

自分がゴミ野郎だから仲間を捨てるのはしのびない、ってんならいいですよ。でも突然頭からゴミ袋被せたら怒るでしょ。

もしくは、ゴミ箱にゴミを捨てるくらいなら死を選ぶ、俺は死んでもゴミをゴミ箱には捨てん、って固い信念があるならいいんです。ゴミをゴミ箱に捨てないギネスを更新してください。家でゴミ箱にゴミ捨ててたら許さないからな。

まったく、うっせぇしきたねぇし蝉とゴキブリの子供みてぇな奴等だ。

奴等が捨てたゴミをバイクのマフラーに詰めてやりたいね。

少し早いクリスマスプレゼントですよ。
最近の私はどうかしてたと思います。

ハロプロハロプロ言い過ぎでした。季節の変わり目ということもあって気がふれてたんですよ。

もういい年なんだからいつまでも年端もいかぬ娘さんのけつばっか追っかけてるわけにはいきませんよ。

これから結婚だってするかもしれない。なのに旦那が泣く嫁と息子の横でアイドルのフルネーム叫びながらピョンピョン跳び跳ねてるわけにいかないでしょう。

今までの俺は夢みてましたね。突然目が覚めました。覚醒しましたよ。サナギが蝶になったといっても過言ではないでしょう。

昨日までの俺は死んだ。これからは現実を見つめ精進していきます。今日から俺の第二の人生が始まるというわけですよ。








というわけで志田未来ちゃんと握手してきまーす。

俺にはこれからの芸能界を支える若い芽を見守っていく義務がある。

未ー来ちゅわーん、今行くからねー。いま、会いにいきます。なーんつってなー。

未来ちゃんならいけるきがする。あると思います!

これが俺の現実だ!のーばでぃーきゃんすとっぷまいらーぶ!!