私は何故か小さな頃からヘビと気が合う。

まるで野生児の、山男的-父親の元、そんな体験も多く・・・


学校帰りに道端でちょっとキズついた可哀想なちっちゃいヘビ発見。

『 子供なのにかわいそう 』

そう思った私・・・・・・・勿論持ち帰るよね。



・・・けど・・・家族もびっくり。同じ通学路の男の子たちもびっくり。

そりゃあ、次の日 『 お前、昨日のヘビどうした?』 攻撃。。。。


私的には、どうしたもこうしたも無いんだけど。

で、ある時兄弟全員と野生オヤジは山の公園へお遊びに。

で、ここでもヘビ発見(1.5~2Mくらいのシマヘビ)。

捕まえるよね。

当然。


なのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・


入れて帰るものがないーーーーーーーっっ!!

車のトランクみたけど変な袋があっただけ・・

『 これじゃぁ、入れといても出てきちゃうな・・ 』

そう呟いた我が家の野生オヤジ。


『 ま、いいや。捕まえとけば噛まないし、これで 』

        ・

        ・

・・・って、何したと思う?

        ・

        ・

右手の親指と人差し指でヘビの頭の付け根っていうか首を締める

みたいに上から抑えて、尻尾までの残りの体を

自分の手にグルグル巻いて運転して帰ってきましたさ(笑)。

手からちょこっと長く顔を出してる姿はまるでリールから伸びてく

ロッドみたい。


『 感度は異次元の領域へ by shimano 』・・・・って


握られたヘビのことを思えば、お前も、我が家の父的にも、

『 感度は異次元 』

だよ。


で、あと一つ。

ヘビって食べた事ある?

・・・・あるよ。

・・・・それが・・・

ちょっとパサついた川魚みたいなんだ。お試し(!?)あれ。