竹富島。
前回行ったのは 2006年のだったんだ。
もう そんなに経っちゃってたんだな。
ワタシタチは どこかに行けばただの<観光客>でしかないんだけれど
とおりすがりの<よそのひと>でしかないんだけれど。
でも。
あのとき 聞いたんだよ。
竹富島には <竹富島憲章> があって
みんなで この<竹富島>をまもっているんだと。
だから <また来たい竹富島>なんだね、と みんなで話したんだ。
素朴できれいなところに 必ずもちあがるのが
<リゾート開発> か <産業廃棄物最終処分場> または<基地>か?
POTTYから、<竹富島がたいへんなんだって!!>っていうメールが来て びっくりしたよ。
え? 竹富島なのに!?
前回行ったのは 2006年のだったんだ。
もう そんなに経っちゃってたんだな。
ワタシタチは どこかに行けばただの<観光客>でしかないんだけれど
とおりすがりの<よそのひと>でしかないんだけれど。
でも。
あのとき 聞いたんだよ。
竹富島には <竹富島憲章> があって
みんなで この<竹富島>をまもっているんだと。
だから <また来たい竹富島>なんだね、と みんなで話したんだ。
素朴できれいなところに 必ずもちあがるのが
<リゾート開発> か <産業廃棄物最終処分場> または<基地>か?
POTTYから、<竹富島がたいへんなんだって!!>っていうメールが来て びっくりしたよ。
え? 竹富島なのに!?
沖縄、とくに八重山好きなひとなら <竹富島>は 行ったことがある人が多いでしょう。
石垣島から あっという間に着いちゃう ほんとに素朴な島。
空があって 道があって ひとが暮らしていて
海があって 浜辺があって 夜は真っ暗で しずかな島。
宵闇のなか響くのは オジィたちの三線 島をたのしみにきたひとたちの笑い声
そんな竹富島に リゾート開発計画がもちあがり
島の中がとてもごたごたしゃちゃってたなんて。
(明野の処分場問題で、当時よそから移り住んできたばかりのワタシタチでさえ
地縁血縁しがらみいろいろのおそろしい事態はひしひし感じたもの。)
今よりもう少し 楽に暮らしたい。
そういうキモチは だれにだってきっとある。
実際我が家だって 毎月の支払いに追われて、蓄えもない今の自転車操業に
焦りやイライラが 隠しきれないときもある。
他人から見て たぶん呑気で愉快なお気楽暮らし風だけれど
ひょっとして現実を知ったら うひゃあ、とてもムリーっ!!羨ましくも何ともないって
なっちゃうんじゃないかしら。
しかしまた それはきっとお互い様で
みんな さまざまな生き方の中から 今の生き方を選んで生きている。
他人にはとてもムリー!!でも 本人にとっては どーしてもこれになっちゃう。
そして 自分以外の生き方は みんなすごい。
背負うものを背負い、その立ち位置から 進むべきルートを歩くのは
やっぱり うひゃあ、そんなのムリムリーっ すごいなぁ となるよなぁ。
あー はなしが脱線した。
宿で 目を醒ますと聞こえてくるサンゴの道を掃き清める音。
水牛の一歩一歩。 自転車の観光客。
畑で草とりするオバァ。 ちいさいおみやげ屋さん。
石垣の上のピバーチ。 ちょこんと立つ郵便ポスト。
いつ(五)の世(四)までも。。と織り込んだ ミンサー織り
いろんな経緯があるようだし
そこで生きていて これからも生きていくひとたちに
しかも よそ者であるワタシが なにを言うこともできないけれど
あんな、いいところ。
pottyが知らせてくれた ミュージシャン 寿[kotobuki]さんのブログも、
ぜひぜひ ごらんくださいね
寿[kotobuki]かけがえのない日々 竹富島にリゾート開発????
ゲストハウス空穂宿さんのブログでも紹介されてます
<竹富島リゾート開発>
そして、コチラもごらん下さい
そこで生きていて これからも生きていくひとたちに
しかも よそ者であるワタシが なにを言うこともできないけれど
あんな、いいところ。
pottyが知らせてくれた ミュージシャン 寿[kotobuki]さんのブログも、
ぜひぜひ ごらんくださいね
寿[kotobuki]かけがえのない日々 竹富島にリゾート開発????
ゲストハウス空穂宿さんのブログでも紹介されてます
<竹富島リゾート開発>
そして、コチラもごらん下さい







2006年の逃亡の記事(@竹富島)は、こちらからみれます