伊良部島の Kさんのお宅です。
わさわさ繁ってる植物を見て あれはなんですか?ってきいたら
Kさんは こう 言うんです
<あれは タビオカ。 しらないの? タビオカよー>
えーーー?
タビオカって タピオカ!?
あの つぶつぶとか タピオカ粉の タピオカ芋って こういう植物だったんだー!!
しかもKさん スコップを持ってきて 掘り出したよ!!
すごいよーすごいよー
タピオカの生を見ちゃったよー!!
ワタシタチはもう 大興奮っ
わさわさ繁ってる植物を見て あれはなんですか?ってきいたら
Kさんは こう 言うんです
<あれは タビオカ。 しらないの? タビオカよー>
えーーー?
タビオカって タピオカ!?
あの つぶつぶとか タピオカ粉の タピオカ芋って こういう植物だったんだー!!
しかもKさん スコップを持ってきて 掘り出したよ!!
すごいよーすごいよー
タピオカの生を見ちゃったよー!!
ワタシタチはもう 大興奮っ
出てきたおいもは さつまいもの長いヤツみたいな感じ。
なんとも気軽に掘ってるので 折れちゃったりしてるんだけど
見た感じ 皮は 里いもみたい。身は白くて堅いよ。がしっとして根っこ!!な感じ。
皮なんて 手でぺろんとむけちゃうし、とっても不思議な感じ。
みんなが知ってる あの 半透明のつぶつぶは
このタピオカのおいもからとったでんぷんで つくってあるもの。
最近流行の白い鯛焼きも タピオカ粉でつくってるんだって!!
そして このタピオカいもは
昔 このあたりではよく食べていたんだそう。
Kさんの タピオカの木の扱いがなんだか かなりお気軽で
シンパイになっちゃうほどだったんだけど
この木 とっても強くてよく増えるんだって。
いもを掘ったあとの 幹(茎)を 30~40センチほどにぽきぽき折って土の上に投げとけば
そのうちこれがついて また伸びてくるんだって。
ふとまわりを見回すと あるある あっちにもこっちにも!!
これも 南国ならでは!!だよなぁ ゆたかだなぁ。
さてこのおいもが あまり食べられなくなったのは
いろんなものが豊富になったからでしょうって。
きっとおいもの処理が面倒なのもあるんだろうなぁ
Kさんはこの島のひとだけれど ここに住むようになってから
このいものこと、ちかくのおばぁに教えてもらったんだって。
Kさんは 圧力鍋でやわらかくして ついてたべたり 煮て食べたりしてるんだって。
おいしいのよー!!って。
東南アジアでは 摺りおろして蒸して食べてるみたい。
新しい食材は とってもわくわく♪ 早くつかってみたいな
ニガナ アロエベラ タピオカいも サニーレタス
レモン ムラサキいもの葉 ローゼル シクァーサー。。。
育てながら 摘んできては 食べる。。
ん~ ほんとうに 豊かな暮らしだなぁ
<Kさん>ここはホントに暮らしやすいさー
越してくればいいさー
土地もとっても安いし 空き家もいっぱいある
お金もあまりつかわないよー
あー いいよねえ。 老後はやっぱり南のこういうところに住みたいねー。
<Kさん>目標たてて 10年後とか20年後とか決めたらできるさぁ。
ワタシタチが来たときも いる間にも 帰るときも
笑っちゃうほどひっきりなしに いろんなひとがにこにこやって来て
そこで行き会ったひともにこにこ話して
なんだかとっても不思議なところでした。
おみやげもいっぱいいただいちゃった!!
<Kさん>ワタシのトコに来て 手ぶらで帰る人はいないー
<Kさん>あずきごはん炊いとくから 帰りによっていきなさいねー
そんな訳で 食事して観光して また よらせてもらったとき
ご主人とまた違うおともだちが帰ってきていて
ここでまた 興味深い話を聞かせてもらった。
池間島と ここ伊良部島の佐良浜地区と 宮古本島の西原地区のひとたちは
(たけこさんとこがそう!!)
<池間民族>といって 宮古の人たちとはルーツがちがうらしい。
南方から来たらしいとかいわれているって。
基本的に海の民族で 声が大きく 顔立ちもくっきり。言葉もちがうとこがあるって。
独特なお祭もあって ちょうどきのうまで<ユークイ>に出ていたというお友だちに
お話を伺ったり。。。
ちょっととにかく興味津々で またまた大興奮。
そして 結局ワタシタチは 宮古本島に帰らず 伊良部に泊まることにしたんだけど
それはまた。。

