あー
お料理はたのしいです
もしこれが 家庭だけだったなら
なんか もしかして 飽きちゃうかもしれないけど
幸い お店っていうことで
もちろん すべてのお客さまのお口に合うってことはないけけれど
でも
毎日 知ってる人やしらないひとが
ワタシのお料理を注文してくれて んで 食べてくれるってのは
ほんとうにたのしいことです
そのうえ 帰り際に <おいしかったぁ またきます♪>なんて言ってもらえると
うれしくって ぶるぶるしちゃいます
注文受けて 野菜を用意して洗って刻んですりおろして
あれこれまぜて 味見して
フライパンをあっためて オイルを入れて じゅうぅぅぅぅっとながします
フライパンの中で 生地がまあるくかたまって
ゆらすと動くようになったら たまごをまわしかけます
じわじわじわじわやいて
ひっくりかえして じゅーじゅーっと押して焼きますよ
んで 両面こんがり焼けるまで じわじわじわじわ
よしっとなったら お皿にのっけるよー
お料理はたのしいです
もしこれが 家庭だけだったなら
なんか もしかして 飽きちゃうかもしれないけど
幸い お店っていうことで
もちろん すべてのお客さまのお口に合うってことはないけけれど
でも
毎日 知ってる人やしらないひとが
ワタシのお料理を注文してくれて んで 食べてくれるってのは
ほんとうにたのしいことです
そのうえ 帰り際に <おいしかったぁ またきます♪>なんて言ってもらえると
うれしくって ぶるぶるしちゃいます
注文受けて 野菜を用意して洗って刻んですりおろして
あれこれまぜて 味見して
フライパンをあっためて オイルを入れて じゅうぅぅぅぅっとながします
フライパンの中で 生地がまあるくかたまって
ゆらすと動くようになったら たまごをまわしかけます
じわじわじわじわやいて
ひっくりかえして じゅーじゅーっと押して焼きますよ
んで 両面こんがり焼けるまで じわじわじわじわ
よしっとなったら お皿にのっけるよー
シャチョさんに <ちぢみまーす!!>って 声をかけますよ~
シャチョさんが 熱々をお客さんに運んでくれます
ワタシは にんじん食べれない子。
でした。
いまでも 大きいにんじんは こわいです。
でも 料理によって 食べられることがわかりました。
食べられるってより 食べたい!!
おいしいから食べたい!!に なったりしちゃうのです
手を加えたり 手を抜いたり 愛をこめたりして
こんなに変わるモノかと ジブン自身がびっくりなんです
こういうのも お客さん相手に料理をしているからならではだろうなぁ
今 地元で盛んにとれるモノとか
今 旬でやすくておいしいものとか
今 価格が変わらず手に入りやすいモノとか
そんな あたりまえのものを
どうやって楽しんでもらって お金をいただくか。
そして また来たい また食べたいと思ってもらえるか。
お店をはじめた頃は なんの経験もツテも星もなく
本当にがんばらなくちゃならなくて
正直 ツッパリhighーschool rock'nーrollでした
ちょっとでもスキを見せたら 足を引っ張られ蹴落とされ
せっかくつかんだチャンスを奪われちゃうんじゃないかという恐怖。
自信のなさから いつでもヒリヒリビクビクでした。
おかげさまで やさしく認めてもらえるようになって
肩の力をぬいて ゆったりまわりを見回して作れるようになって
ほんとうに 料理がたのしい♪
