くんぺいさん。 くんぺいさんの 詩集は なんか 秋みたいな感じがして いつもこの時期は テーブルのところにおいてます ひらいてくれてる人がいると なんだか しめしめ みたいなきぶんになるのです 誰もいちども どの本にもふれもしない夜には 帰るまえ ワタシがひらいてみます ひらいたワタシのうしろで 絵本のカミサマが しめしめ と わらっているのかも!