きのう、ヒマそうだなぁ~と 煮た肉じゃが。
(結局 いろんなことがあって、ヒマじゃなくなって
やっぱり ドタバタでしたのでしたが。。。)
作りながら ふと 考えました。
(作り終えてからしばらくも ヒマだったので。)
あ、そーだ!!
これ、料理の本とか料理教室とかで教わる<肉じゃが>じゃない!!
売ってる<肉じゃが>でもなーい!!
うちのおばあちゃん(父方)の<肉じゃが>かもしれなーい!!
だって、ほら こんな マッシュポテトみたいなやつ。なんだもんっ
厳密にいえば、おばあちゃんのは肉が入ってなかったから
<じゃがいもとたまねぎの煮物>
じゃがいもと玉ねぎの水分だけで煮る あまじょっぱい煮物。
だから 玉ねぎの甘みもじゅうぶん出てて
じゃがいもは ほっこりしてて
冷めてももっさりおいしい煮物だったよ。
鍋の底に焦げ付いたのもおいしくて こそげ取って食べたモンなぁ。
ずっとこれを食べてたから 都会の上品な<肉じゃが>を食べたとき
なんだこりゃ!?と 思ったのを覚えてる。
でも、田舎ものはやっぱり無条件で都会に憧れる時期があるから
都会の<肉じゃが>を 作ってたころもあったなぁ
田舎だったから おいしい野菜はじゅうぶんあったから
野菜の水分だけでつくれるようなやり方でOKだったんだろうな。
逆に都会は 野菜のおいしさや量がじゅうぶんじゃないから
肉を使ったり だし汁をはってそのなかに浮遊するような<肉じゃが>なのかもしれない
おもえば、贅沢だったんだなぁ。
(結局 いろんなことがあって、ヒマじゃなくなって
やっぱり ドタバタでしたのでしたが。。。)
作りながら ふと 考えました。
(作り終えてからしばらくも ヒマだったので。)
あ、そーだ!!
これ、料理の本とか料理教室とかで教わる<肉じゃが>じゃない!!
売ってる<肉じゃが>でもなーい!!
うちのおばあちゃん(父方)の<肉じゃが>かもしれなーい!!
だって、ほら こんな マッシュポテトみたいなやつ。なんだもんっ
厳密にいえば、おばあちゃんのは肉が入ってなかったから
<じゃがいもとたまねぎの煮物>
じゃがいもと玉ねぎの水分だけで煮る あまじょっぱい煮物。
だから 玉ねぎの甘みもじゅうぶん出てて
じゃがいもは ほっこりしてて
冷めてももっさりおいしい煮物だったよ。
鍋の底に焦げ付いたのもおいしくて こそげ取って食べたモンなぁ。
ずっとこれを食べてたから 都会の上品な<肉じゃが>を食べたとき
なんだこりゃ!?と 思ったのを覚えてる。
でも、田舎ものはやっぱり無条件で都会に憧れる時期があるから
都会の<肉じゃが>を 作ってたころもあったなぁ
田舎だったから おいしい野菜はじゅうぶんあったから
野菜の水分だけでつくれるようなやり方でOKだったんだろうな。
逆に都会は 野菜のおいしさや量がじゅうぶんじゃないから
肉を使ったり だし汁をはってそのなかに浮遊するような<肉じゃが>なのかもしれない
おもえば、贅沢だったんだなぁ。
昔は 不必要に<あじものと>とか使ってたし 味もだいぶ濃かった。
裕福じゃない農家だったから おかずは野菜どっさりで濃いめにして
その時期のものばかり 何食分も登場していた。
(きゅうりもみ ナスの味噌炒め さやえんどうの卵とじなど)
みんなが働き手だったから 料理の時間なんて特別にとるものじゃなかった
おばあちゃんが あまり畑に出られなくなってから
台所に立つ時間ができたように思う。
おばあちゃんは ワタシが中学生のとき亡くなってるから
(しかも ガンや糖尿や目など患って入院もけっこうしていた)
よく考えてみると そう、長い間食べてた訳じゃないんだけど
大きい鍋に 一升瓶の醤油をどぼどぼ入れてる姿や
大きいかぼちゃを 包丁で切ってる姿
<ほうとう>を手打ちで作ってる姿など はっきり覚えてるよ。
てんぷらは 本当にヘタだったよなぁ
でも 煮物系は最高においしかったなぁ おばあちゃん!!
今のワタシの<肉じゃが>は 正調おばあちゃん直伝でもない。
じゃがいも たまねぎの水分を利用するのはもちろんだけど
あれば肉もいれるし 油揚げやベーコンなんかをいれることもある
だし汁は少なめで 蓋をしてほっこりしあげる。
そして しょうがもたっぷり入れる。
でも できあがりは おばあちゃん系にする!!
だってこれが すきなんだもん♪
煮物がおいしい季節に なっちゃったんだなぁ