スコーンの作り方を習ったのは
お~くぼ食堂★ができるきっかけになった
今のお~くぼ食堂★の場所で12年もやっていた
<キャロル>さんのケーキ教室
冷やした小麦粉に
冷やしたバターをすり込んでいく作業を
きびしく(笑)おそわりました
フードプロセッサを使えば
わりと簡単にできてしまうレシピの多い中
キャロルさんは <手>派
自分の手で 感覚を覚えていく
手で 丁寧に そして素早く仕上げていく
そんなやり方を 教わったんです
お~くぼ食堂★ができるきっかけになった
今のお~くぼ食堂★の場所で12年もやっていた
<キャロル>さんのケーキ教室
冷やした小麦粉に
冷やしたバターをすり込んでいく作業を
きびしく(笑)おそわりました
フードプロセッサを使えば
わりと簡単にできてしまうレシピの多い中
キャロルさんは <手>派
自分の手で 感覚を覚えていく
手で 丁寧に そして素早く仕上げていく
そんなやり方を 教わったんです
手が冷たいワタシは わりとこの作業が得意!!
手があったかいとバターがどんどん溶けてしまい
さらさらじゃなく べとべとになりがち
なるたけ白い状態のうちに 仕上げなくちゃ
(のんびりやってると黄色っぽくなっちゃうんだよ)
お~くぼ食堂★は ケーキ屋さんじゃないから
仕込む分量も少ないから 楽しい範囲でできます
いろんなレシピをやってみたりアレンジして
いちごすこーんができました
ここからはもう 完全にワタシ流
そうそう
キャロルさんで教わったことはまだまだあります
キャロルさんは <ホームメイドケーキ>
それぞれの家で作れるシンプルなおいしさ
だから
なんちゃらの粉じゃなきゃ とか
バターはあれ 砂糖はこれ なんてありません
もっといえば
科学的な香料も使ってません
手に入る 地元のくだものやたまご
手に入りやすいものを使って
ちょっと頑張っておいしいものに変身させちゃうのです
スコーンを型抜きなんてしません
キャロルさんで教わったのは 生地を軽く丸めるやり方
型抜きして残った生地をまたのばして。。。
なんてやってると
せっかく作った生地が こねすぎになっちゃう
しかも 型抜きにとらわれないやり方が
まさにワタシにあってるぅ♪
ふつうにスーパーで買える小麦粉や牛乳
砂糖だって なんでもOK
地元で売ってる 地元のたまご
バターなんてね ぜんぜんふつうに有塩バターです
その方が コクがあって おいしいのです
(もちろん無塩バターを使うべきものもあります)
いろんなレシピの本に
<無塩バター>をつかって あとで塩を加えてたり
さいきんは <塩>ものが流行ってるから
わざわざ<塩>を表に出してるものが多いけど
なんだか おもしろいなぁ




