いちごいちごいちごすこーんのいちごすこーん。 | 某~!?くぼ食堂★ドタバタ記<おーしまいっ。>

某~!?くぼ食堂★ドタバタ記<おーしまいっ。>

ヤマナシのJR韮崎駅近くにあった お〜くぼ食堂★は
看板もないまんま 10年+ロスタイムを完了!!
もぉ なくなっちゃんだよ 
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
10月31日 ハロウィンのおばけといっしょに きえちゃったよぉ


某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-20090302231753.jpg
スコーンの作り方を習ったのは
お~くぼ食堂★ができるきっかけになった
今のお~くぼ食堂★の場所で12年もやっていた
<キャロル>さんのケーキ教室

冷やした小麦粉に
冷やしたバターをすり込んでいく作業を
きびしく(笑)おそわりました
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ1
フードプロセッサを使えば
わりと簡単にできてしまうレシピの多い中
キャロルさんは <手>派
自分の手で 感覚を覚えていく
手で 丁寧に そして素早く仕上げていく
そんなやり方を 教わったんです
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ2
手が冷たいワタシは わりとこの作業が得意!!
手があったかいとバターがどんどん溶けてしまい
さらさらじゃなく べとべとになりがち
なるたけ白い状態のうちに 仕上げなくちゃ
(のんびりやってると黄色っぽくなっちゃうんだよ)
お~くぼ食堂★は ケーキ屋さんじゃないから
仕込む分量も少ないから 楽しい範囲でできます

いろんなレシピをやってみたりアレンジして
いちごすこーんができました
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ3
ここからはもう 完全にワタシ流

そうそう
キャロルさんで教わったことはまだまだあります
キャロルさんは <ホームメイドケーキ>
それぞれの家で作れるシンプルなおいしさ
だから
なんちゃらの粉じゃなきゃ とか
バターはあれ 砂糖はこれ なんてありません
もっといえば
科学的な香料も使ってません
手に入る 地元のくだものやたまご
手に入りやすいものを使って
ちょっと頑張っておいしいものに変身させちゃうのです
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ4
スコーンを型抜きなんてしません
キャロルさんで教わったのは 生地を軽く丸めるやり方
型抜きして残った生地をまたのばして。。。
なんてやってると
せっかく作った生地が こねすぎになっちゃう
しかも 型抜きにとらわれないやり方が
まさにワタシにあってるぅ♪
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ5
このやり方もやりますが
ワタシが今やってるのは
軽くのばして二つ折りにして 等分に切るやり方
なんの遜色もなく できちゃうよ♪
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ6
ふつうにスーパーで買える小麦粉や牛乳
砂糖だって なんでもOK
地元で売ってる 地元のたまご
バターなんてね ぜんぜんふつうに有塩バターです
その方が コクがあって おいしいのです
(もちろん無塩バターを使うべきものもあります)

いろんなレシピの本に
<無塩バター>をつかって あとで塩を加えてたり
さいきんは <塩>ものが流行ってるから
わざわざ<塩>を表に出してるものが多いけど
なんだか おもしろいなぁ
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ7
焼き具合も 手で確かめるんです
何度で何分が 一概にはいえないもんね
熱々の焼きたて
ちょっと冷ましてから
できあがりを食べてみて
これが ちゃんと焼けてるものってのを
教えてもらいました
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ8
特別なおいしさも そりゃあ感激だけど
ふだんのなにげない 身近な<おいしい>は
 ほーーーーんと うれしい♪
おいしいは しあわせ~*
いつもとなりにいるような
そんなしあわせのもとを教えてもらったから
それをちゃんと カタチにして 伝えていかなくちゃな
某~!?くぼ食堂★ドタバタ記-いちすこ9
伝わるといいなぁ~*