まだ若く なにも知らなかったころ。
ここで コーヒーを知りました。
ニコリともしない おっかない顔のマスターが
難しい顔して豆を挽き 淹れてくれました。
香ばしくて甘いにおいがただよって
小さなカップには とろりとした きれいな液体。
ちょうどいい温度のそれは、初めて飲む おいしいもの*
なんて おいしいものなんだろう!!
\(^O^)/
これが コーヒーなんだ★
それまでコーヒーと思ってたモノは
黒っぽい焦げ茶色で 苦くて 砂糖とミルクを入れて飲むもの。
カッコつけるときは ブラックで!っていって
この苦さがいいんだよなぁ とか言って ちょっとガマンして飲むもの。
コーヒーの香りは インスタントコーヒーの香り。
夜飲むと 眠れなくなる。
アイスコーヒーは ガムシロップをたっぷり入れて。
だから、ホントはあんまり飲みたくない(^x^)
でもそれ、ここで
全部ひっくりかえっちゃいました!!
o(^▽^)o
ここで コーヒーを知りました。
ニコリともしない おっかない顔のマスターが
難しい顔して豆を挽き 淹れてくれました。
香ばしくて甘いにおいがただよって
小さなカップには とろりとした きれいな液体。
ちょうどいい温度のそれは、初めて飲む おいしいもの*
なんて おいしいものなんだろう!!
\(^O^)/
これが コーヒーなんだ★
それまでコーヒーと思ってたモノは
黒っぽい焦げ茶色で 苦くて 砂糖とミルクを入れて飲むもの。
カッコつけるときは ブラックで!っていって
この苦さがいいんだよなぁ とか言って ちょっとガマンして飲むもの。
コーヒーの香りは インスタントコーヒーの香り。
夜飲むと 眠れなくなる。
アイスコーヒーは ガムシロップをたっぷり入れて。
だから、ホントはあんまり飲みたくない(^x^)
でもそれ、ここで
全部ひっくりかえっちゃいました!!
o(^▽^)o
興味津々のヤングなワタシ(ё_ё)♪は
毎週のように(時にはもっともっと) ココに通い
やっと マスターの笑顔もみれるようになって
マスターもママさんも ワタシを名前で呼んでくれるようになりました。
かっこいいジャズの流れるこのお店は
器もテーブルも椅子も
展示されてる絵画や 置いてあるものすべてが
選ばれて揃えられたもの。
特別に作っているもの。
ましてや メニューだって
ひとつひとつ
すべてがきっちり吟味され 出されていました。
当時まだ一般的じゃなかった ハーブやきれいなお花も
いつもさりげなく添えられていて
木目のきれいなカウンターに 絵みたいに置かれるのです。
そりゃあ 憧れたよぉ(*゚ー゚*)
厳しくて おっかなくて でもホントはやさしくて
かっこいい★マスターと
いつも笑顔で やさしく気をまわしてくれてる
かわいい★ママさん
ものすごく久しぶりに ドアをあけると
そこは やっぱり ステキな空間でした♪
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
いろんな話を聞いたり
いろんな話を聞いてもらったり
カウンターのこの席で いろんなことを教えてもらいました。
シャチョさんも ここのコーヒーが大好きで
大好きで大好きでだぁ~い好きで
こんな風に淹れたい!!って 淹れてるんですよ(^_-)~★

