ずうっと あってないひとに 会いに行きました。
近しいはずなのに
おとなの いろんなごたごたで
疎遠になってしまって
疎遠どころか 避けるような感じになってしまっていて
ココロにひっかかったまんま
もう 何年過ぎちゃっただろうな。
ここ1年ほど
相変わらず めまぐるしい毎日のなか
ワタシも年をとったのかな
体力だけでなく 脳の限界も感じることがありました
生きていて 自然と入ってくる情報
ジブンで入力していく情報
これまでの積み重ねの情報
それらを合わせて 新たにデータとなる情報
それから
いろんなひとの いろんな状況といろんな感情いろんな関係。。
そういうのを合わせて 体感していくのだけれど
たくさんのひとの <カナシミ>が
ジブンの中で処理しきれなくなることがあって
脳なのか
ココロなのか
フリーズしちゃう事態になりました。
そして
そんなとき
ふっと 世の中が静かになり
見えないものとか 聞こえないものとか
知らないこととかが
気のせいかもしれないけど
降ってくることがある
感じがして。
ゆるせない
とか
にくい
とか
きらい
とか
うらむ
とか
たいようのあかりとおんどで
とけてしまえば いいのにね。
だいじに とっておくものじゃ ないよねきっと。
ツッパらなくちゃ 生きてけないけど
ツッパリ癖がついちゃって
必要以上にツッパッて
虚勢を張り続けて
ホントのジブンが わからなくなっちゃって
わらう
なく
おこる
が
できなくなっちゃう なんて。
生きているのは
時間をあたえられてることだね。
せっかくもらえた時間だから
じわり
とかしていくことに
つかえたらなぁ。
いきて
よかったなぁ。って
だれもが思えたら いいなあ。
憎しみの連鎖は
しらないうちにココロに入り込み
なぜだか解らないけれど
嫌悪の記憶が形成され
真っ白なココロほど 深く染みこむんだろう
あえてないひとは いませんか?
あえてないまま もう 二度と会えないなんてコトになったら
それはつらすぎるとおもう。
ほんとうに あいたくないと
ほんとうに あうもんかと
思ってはいないでしょう。
ワタシは あえて よかったよ。
なんでもないことだったし。
生きることの方法を またひとつ 学んだよ。
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冬眠前 最終日の フィリア美術館
ほーーんとうに
きれいだったよ*