あさごはんに じーまみーとうふがついて
うれし~~い*
2年前にもお世話になった 大浜荘
100歳の大おじぃは 本当に100歳で 本当に島いちばんの大おじぃになったんだって
あのとき 船のトコまで迎えにきてくれたおじぃは 足が痛そうだった
その息子さん夫婦が島に戻ってきて 今は宿を切り盛りしていた
楽しいおしゃべりで サービス精神旺盛なのは
代々受け継いでるんだなぁ
竹富島で作っている 島しょうゆ
奥さんが 買ってきたばかりのを分けてくれた
1升のペットボトルで ¥2500-
やさしくて深い味。
重いけれど うれしい
裏の畑で 足の痛いおじぃが雨の中でも働いてた
<おいしい大根できたからねー
いっぱい たべていきなさいねー>
って わらった
竹富民芸館
少し前 テレビで八重山の織物のことをやっていて
ちょっと興味があった
ここにあるもので糸をつくり
ここにあるもので 色を染めて
ここにあるものの模様を織る
透きとおるいろが 南国の光をやわらかくしている
宝物だなぁ。
民芸館を出ると ちょうど 水牛車が通る
日帰りの観光のお客さんが いっぱい乗っている
みんな うれしそうに 手をふってるよ
でも、
アタシは たいへんなのよぉ~
おさんぽ中
道ばたに 島とうがらし みつけたよ
ひとつもらって かじってみた
ぷしゅっと フルーティーな果汁がでたそのあと
かかかかかかかかかかからぁぁぁーーーいっ
トマトの苗が 植え付けてあってびっくり
さつまいものはなも 盛んに咲いていた
<しばらく雨がなかったから 乾いてこまってたさ
雨が降ったからね ようやく種まきやらできる>
堆肥をバケツに入れながら おばぁが言った
私たち観光客には 残念な雨
でも 島の人たちには
<ゆがふあめ>
恵の雨
いま 植え付けたらね
お正月に間に合うんだって
よんなー よんなー
はだしだと そんなに いそげないもんね
いいね。