ソラもココロも
スカッと いきたいものですね。
そう
梅雨はもう あけたんだから。
大雨と大風が まだ しっかり育ちきってないひまわりを
倒しちゃったんだって。
毎年 ひまわりのふるさとを目指して
土を起こし種をまき育てて あとちょっと!ってところで
かわいい我が子の半分が だめになっちゃったって。
なにも知らない観光客さんたちは
え?なに?こんなもん?
って 思うだろうし
なにより 頑張ってきた人たちは がっかりだよなぁ。
毎年花を咲かせ 葉を茂らせ 実をつけるものたちも
今年のお天気には やられたね。
雨が多く 日照が少なすぎる
そして 気温が高い
たとえば桃は 花の後実が育つ時期に日照が不足 育ちが遅れる
熟す時期に長雨で 実が一気にふくらんでしまい
種がなかで割れてしまう
日照がなく 気温が高いので 赤く甘くなる前に熟しすぎてしまい
木でおいしくなるのを待つ間に 可熟となり木から落ちてしまう
こんな天気で 虫も異常発生 もちろん病気もでてしまう
もうちょっと!っていうところで
なんの商品価値もないものに。
くだものもやさいも いつものようには育たない
空や土や風とともに 農作物を作っているひとたち
特にまわりにたくさんいるけれど
みんな がっかりだろう
抗えない自然だけれど。
極後半の日照の追い上げで いつもの桃になった貴重なもの
それから
生食にはむかないが ちょっとした工夫でおいしくなるものたちを
ワタシタチは ありがたくいただこう
食べ物屋さんの指命でもあるだろう
きょうもまた にゃんだぁらんどに カラスの来た形跡
そして 畑にいる間にも まわりを旋回 鳴いている
自分たちだけで ひとりじめしようなんては思わないけど
枝ごと折られていたり
あちこちつつきまわられてると
やっぱり 頭にきちゃう
ごまの枝まで 折られていたよ
こんなことは にゃんだぁらんどはじまって以来のこと。
なにか 理由もあるはずだよね
目前の対策も必要だし
もっと大きく考える必要もあるのかもしれないな。
地元のお祭りがあり
めずらしく 某~食。の前の道には
ニラサキステイションのほうに向かって歩く人の波
年に何度かの お祭りの時だけ
この道がすこしだけ 賑やかになる
夏休みの親子連れが ほんとうにたくさん 歩いていく
こんなにたくさんの人が ここに住んでいるんだなぁ
いつもはどこに隠れているの?
お祭りに向かって歩く人たちの目には
ザンネンながら ここは見えてない
ムリもないけど。
お祭り 花火大会
お店は。。。。( ̄▽ ̄;)
仕方ないけどねぇ
でも 今日もおいしいもの仕込んだのになぁ
花火の音が響くたび
キモチがイラッとしてしまう自分がイヤだ。
お祭り 花火 大好きなんだよ
行きたいけど行けなくて それなのにむくわれず。
仕事を終えて ちょっと涼しすぎる夜風
たなびくしめ飾りをちょっとにらんで
ああ こんやも飲まずには寝れないな。
テレビデオが突然壊れた。
予約録画のビデオテープとともに 電源すらはいらない
まだ 4年生だよ
お店のオーブンと 電子レンジも
気づきたくはないけど ここ3日くらいで 非常に調子が悪い
気づきたくないんだけどね。
生き残ってる16年生のテレビをつけたら
この地球の上で にんげんとにんげんが
相手が悪いから攻撃した やられたからやりかえしているんだ と。
吐き気がするような攻めあい
そんなかんがえに いったいなんの未来があるっていうんだろう
身近でも 見受けられるのがまた 悲しい。
待ちにまった 梅雨明け。なんだよっ
ソラもココロも
スカッと いきたいものですね。