3000グラムの太り方。4日目★前半戦延長。 | 某~!?くぼ食堂★ドタバタ記<おーしまいっ。>

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ヤマナシのJR韮崎駅近くにあった お〜くぼ食堂★は
看板もないまんま 10年+ロスタイムを完了!!
もぉ なくなっちゃんだよ 
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
10月31日 ハロウィンのおばけといっしょに きえちゃったよぉ

逃亡4日目 2/9の モランジジャン(牡丹市場)では
本当にいろんなものを見ました
o(*°∀°)o  (◎◎;) \(^O^)/ 。。゙(ノ><)ノ
書きたいけど
書いてるとすすまないので
とばしますよーっ

だってこの後
またすごいものが!!!!!

湯気の上がる このお店の前で
また 足がとまってしまった====33
とーふやさん2
だって
このキカイは
あっち側に おから
こっち側に 豆乳がでてるんだもんっ
o(*°∀°)o 
とーふやさん1
だってだって
アジュンマがね
このなかに にがりいれて
ゆっくり ゆっくり かきまわしてんだもん
((((o゜▽゜)o))) ♪
とーふやさん3
だってだってだって
このバケツの中 できたての<とーぶ(豆腐)>
ほらほら
いっぱいあるんだよぉ
“o(* ̄o ̄)o”
とーふやさん4
この 一連の作業
お店の前で 行われてるのです
そりゃあもう 離れられないでしょーっ
閉めきられたお店?に ときどき出入りがあることに気づき
アジュンマにジェスチャーで
<これ この中で食べられるの?>って聞いてみると
<とにかく 中に行け!>って言うのです(たぶん)

中に入ってみると そこは
食堂?
所狭しと テーブルと椅子
そして大勢の人たちが みーーんな
<とーぶ>を食べてました\(^O^)/

ワタシタチの外見は 一瞬ガイコクジンには見えないので
何でもないように受けいれてもらえるんだけど
(..;)
相手が何言ってくれてるのか わかりません
とりあえず
奥の 今空いたばかりのテーブルのところに行き
テーブルを片付けはじめました(これはお得意★)

お店の中は 一言 <雑然★>
いろんなものが 色んなところに。。
テーブルや椅子も 揃っていないところを見ると
今日はお祭りバージョンで 超解放!ってとこかな?
お客さんもいっぱいで 数人のアジュンマも大忙しい===33
当然メニューなんてないから。。
となりのテーブルのアジョシ(おじさん)たちのを指さしてみました

え(一。一;;)? ガイジン?
お店の中 ちょっと 騒然*
えへへ イルボニン(ニホンジン)です どもども(〃⌒∇⌒)ゞ
アジュンマ ちょっと困った顔
でも <とーぶ>たべたいのですっ

よく見ると おぼろとうふと 堅とうふがあります
そりゃあ おなかはいっぱいだけど
とうふだし どっちか食べないわけにもいかないっ
笑顔とジェスチャーもまじえて
<あのねアジュンマ* 
ズントーブ(おぼろとうふ) ひとつと 四角のとーぶ(堅とうふ) ひとつ
くださいな(*^ー^*)♪>

アジュンマ ますます困った顔
<両方で5000ウォン(¥600-)だけど いいのかねぇ?>って。。
それを 日本語が少しわかるお客さんが通訳してくれて
やっと 注文ができました

きたよ~ん
<とーぶ(豆腐)>でーす★
とーぶ。

とーふやさん7

<ずんとーぶ(おぼろとうふ)>でーす★
ずんとーぶ。

ずんとーぶ。。
どっちもね
できたてを お鍋からすくってくれるのです
やったー*
で でもね
この量なのですぅぅ (O_o)!!! 
とーふやさん5
そっか
アジュンマのとまどい
1* わけわかんないガイジンきちゃったよー もー忙しいのにぃ
2* わけわかんない注文のしかただよー わかってんのかねぇ
3* どっちも食べるんだなんて 大丈夫かねぇ

わあ
アジュンマ わかってなかったよぉ
まさか 大どんぶりいっぱいの とーぶが2つ 出てきちゃうなんて(>_<)
前のテーブルの人たち 5人でつついてるモンねぇ

でも おいしいんだよぉ
当然って言えば当然だけど
あたりまえなんだけど おいしいんだよぉ
濃いし がっしりだし ほわほわだし
薬味としょうゆが混ざった ちょっと辛いタレかけて
または キムチをのっけて
スッカラですくって はふはふ*

ふと 気づくと
まわりがみんな 温かい目*
ニコッと笑って 
<ニホンジンかい? おいしいだろ> 
<こうやってたべるんだよ>
<うん おいしいよなぁ>
みたいな感じ

ソジュ(焼酎)を飲んでたり マッコルリを飲んでたり
みんな 楽しそう♪
モランの市がたつときは お祭りなんだな*
会話帳を目立つところに置いておく
必ず見せてくれっていうひとがいるよ
そして みんなで中を見て 笑うよ
そして なんか 会話してくれるんだよ
とーふやさん6
そんななかで
マッコルリを飲み始めたアジェシ(おじさん)が にこにこしてたから
<あはは* もう マッコルリ のんじゃうんだぁ>
って 日本語で言ったら
なんだか 盛り上がっちゃって
アジュンマに 器をもらって ワタシタチにも1杯ずつ
ご馳走してくれちゃった(^∇^)
kaiwatyou
<なぁ うまいだろー
とーぶにマッコルリ これがいーんだぜぇ>
みたいに。。
もう 口から<とーぶ>が出ちゃいそうなんだけど
なんかうれしくって
<わ~い かむさはむにだぁ
まっこるり~ ましっそよ~
と~ぶ ましっそよ~*>
なんて 言ってました

そしたら ますます盛り上がっちゃって
今度はアジュンマが 奥の方から なにやら持ってきてくれた!

こ!これは!!!!!
これはもしかして あの!
ホンモノの <トンドンジュ>!?

日本語が少しできる人に聞いてみると
やっぱりそうだ
うわぁ
マジでスゴイ!!
この色 このとろみ この米の粒
ソウルの民俗酒場では 最近ホンモノのトンドンジュじゃない方が多いらしいのだ
え?
これ。。
これ 飲ませもらっちゃって いいの?

<サビス!(おばちゃんからのサービスだよ*)>
アジュンマが にっこり笑って そういってくれた

いっただきま~す\(^O^)/
とんどんじゅ*
(T^T)
感動★
すごいっ
やばいっ
まぁるくて やわらかくって いいにおいで
うまぁぁぁぁぁぁぁぁいっ
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
ふるえたよ
マジで★
とんどんじゅ**
この写真の 白いのが<マッコルリ>
これだって 充分においしいのに
ああ 禁断の味を 知ってしまったぁo(*°∀°)o

なめるように味わってるワタシタチに みんな一層 暖かいまなざし*
こんな感動をくれたお店の しかも目の前で作ってくれてるとうふ
何があっても 残すわけにはいかない

よろこびと苦しみに目を潤ませながら
すべて
いただきました m(_ _)m
本当に 本当に ごちそうさまでした*

このあとしばらくは
シャチョさん ワタシを<ベタ誉め★>でした
(^∇^)アハハハハ!