中華風?も あったり。。。
みたいな。
中華料理って 好きな人が多いなぁ
香辛料も 香菜も使っているし
うんと辛いのや うんと酸っぱいのや うんとクサいのもあるのに
なんか 中華だとすき* って言われがち
慣れ親しんでる味 ってことかな
それにくらべて 東南アジアの料理は
もう それだけで敬遠するヒトが 未だにいてびっくり★です
そんなに いろんなところに行って食べているわけじゃないけど
思いこみで食べなかったり
先入観念が大きすぎて 味あわなかったりは
もったいなすぎるぅぅぅって 思うのです
これってきっと 飲食店がいけないんだろうな
きちんと 紹介してなかったり
たとえば<コリア>なら
めちゃ辛にするとか キムチをいれるだけで
<コリア>の料理って うたっちゃう みたいな
以前 こんなお客さまがみえました
<ここはエスニック料理の店だときいて来た
なんでもいいから 激辛なものを食べさせてくれ!>
そして メニューも見ませんでした
まだ お店を初めて1年ほどだった私たちは 若気の至りで
自分達の料理を ただただ辛く辛くして
これでもか これでもかと 出しました
お客さまも もっと辛くもっと辛くと。。。
なんだか まるで 勝負でもしているようです
せっかくおいしくとったダシも
おいしい素材も
生唐辛子や コショウや 辛いみそや
あらゆる辛い調味料によって
ただ辛いもの に なっていきます
料理している私たちは イヤになってきました
だって おいしくもなんともないのですから
激辛のものを食べているお客さまは
ただ 辛さにヨロコビ 帰って行かれました
<またくるよ>って言ってたけど
たぶん 来てはいないと思います
その日 私たちは考えました
これは なんだかおかしいぞって
エスニック料理=ただバカ辛い料理
そして こんなに辛くても食べられるんだぞっていうだけの
本当は味なんかどっちでもいいヒトのための料理をつくること
?????????
ちがう!
私たちがやりたいのは こういうことじゃない!
その国や地方によって
いろんな調理法があり 食べ方があること
そして体験したおいしいものや あこがれのおいしいものを
もっとちゃんと みんなに伝えたいんだよね*
その後 何組か 同じように激辛を求めてくるお客さまがいらっしゃいました
私たちは こう 伝えています
<辛くすることは出来ますが
おいしい程度にしか 辛くは出来ません
それで いいですか?>
いやだ!と言う人は いままでいませんでした
よかった~*
もちろん 辛いのが苦手なお客さまもいます
おいしい程度にまで 辛さを控えられるものは そのようにさせて頂いています
<めずらしいお料理 初めて食べてみたけれど おいしいんですね*>
そういって 今まで知らなかったところに
興味をもってもらえたら うれしいな って思っています
<行ってきました!>
<たべてきました*>
こんな報告が聞けるのも うれしいです
世界中には まだまだ知らないことだらけ
少しずつ 知っていきたいです
食べることつくることで(*^^*)♪