ぎりぎりだったけど なんとかうまく 仕入れができた
ちょっと 拍子抜けしちゃうくらい
ひょいひょいくぐり抜け 少しのの無駄もない動きだった
そして 私たち
たぶん<順調>が 少し苦手
ヤマナシに向かって走る途中 こんな景色が見えて ちょっとしたらね
きたよ!
行く手を阻むもの♪
出発前 シャチョさんの訓辞(!?)
<行く先には なにが起こるかわかりません
なにが起こっても大丈夫なよーに
お風呂の支度はして行きなさい
パンツの替えは 持っていきなさい
なにが起こっても大丈夫なよーに
水曜日は お店は休みます
なにがあっても おそれるな!>
これで なにもないんじゃぁ
ねぇ
そして わたしたちの行く手を阻んだのは
たっぷり水をふくんだ 白くてまぁるい月
を
こころにもつ
日焼けしたふたりだったよ
彼らが 近いうちに旅立つことは知っていた
で 今ちょうど 東京にいることも
おたがい 特にふだん連絡をとりあってる訳でもなく
彼らは流動的だし 私たちはここにいるし
<♪>とか <。。。>ってときに
ふと 連絡する感じだから
なんとなく どっちでもいい感じで
ちょこっと 電話をいれてみたんだ
留守電だった
もしも~し
某~食。の mo**moで~す
どこにいるのぉ
今 新宿なんだけど
ざんね~ん
まったね~
日野のあたりで また都心へ逆戻り
なんだか柄にもなく ちょっと遠慮がちな声の彼に
いっちょ このフットワークをみせつけてやろーかと
もちろん つながったうれしさで わくわくしながら ね
あさまで やっぱり しゃべっちゃったよ
なんだろね
こんな音楽きいてよかったんだとか
こんな本 かっちゃったとか
こんなおいしいお酒をのんだとか
よくない話はなかったね
こんな いいもんみつけちゃったんだもんねーで
お互いを刺激し合って共有し合ってるみたいな
たぶん
ほんとはすごい恐がりで
すごい自信過剰で
うんとやさしい
床の上で 毛布にくるまって 都会の音をききながら寝て
起きたら まぶしい太陽だった
そりゃあ まぶしい太陽だったよ
1週間後には あたらしい土地に
ひとりじゃなくてふたりで行く
一人の旅をしていたころとは なんだかちがってた
まあるい かんじがしたよ
ふたりの旅は もう はじまってるんだね
くふふふふ
次 会えるときが たのしみだな*
そうそう
ふたりから 本を もらったよ
某~食。図書部から また 紹介するからねっ