あわてて 品定め!
出荷者は かなりラフな直売所なので
いいもの なんじゃこりゃなもの すごいもの
自分で見分けなくっちゃ いけません
去年 すばらしくおいしい栗に出逢い*
なんびゃっこも むいてむいて けっこう勉強になったよなぁ
1年たつと 忘れちゃうけど(〃⌒∇⌒)ゞ
つやつやして ぷっくりで がしっとしてて
重くて 虫さんのフンとかなくて
このまま ブローチにできそう♪みたいなのを 選んでいます
そして かわをむきます
去年会得した <栗の渋皮煮> を つくる時みたいに
外の皮だけを 包丁と手で むいてくのです
ええ
そりゃあ たいへんですとも!
渋皮に少しでも傷がつくと のちのち あ”~(>_<)ってなるし
気が遠くなるけど こんなの まだ 序の口っ
はい むきました (;^_^A
重曹いりのお湯で ゆでます
厨房中に 栗のいいにおいが漂って 少し しあわせ*
草木染めでも使われるように
栗って いい色 でるね~~*
いつも もったいないなぁって思いながらも
栗さんの 次の行程に追われて ばいばい です
あ! 重曹は あく抜きのために 入れるんだって!
一度洗い流して もいちど ゆでます
今度はね 重曹臭さを抜くために お茶でゆでるの
某~食。では 贅沢に*香りのいい中国茶で!
この時の 厨房にひろがるいいにおいも しあわせ**
さて 茹ですぎ禁物!
あとで え”~(|||_|||) な めに 遭うよ
ゆであがりは こんな感じです
おいしそうでしょ*
でも これじゃ まだ だめなのだ
高級なお店に 瓶に入ってすまして売られてる<栗の渋皮煮>
こんな顔のが多いんだけど
これじゃ まだ 途中はんぱ!
ほけほけやすじすじを 一粒ずつ きれいにしなくっちゃ!
渋皮って あの 毛むくじゃらなとこって 思ってなかった?
実は その下に 味わい深い<渋皮>が あるんだよぉんd(^-^)!
一粒ずつ 水で流しながら 指のはらで やさし~くこするようにして
きれいにしてくんだよ
茹でられて やわらかくなってるから とってもデリケート!
ツメが 当たっちゃったり ちょっとした皮の傷がひろがっちゃって
皮がやぶれちゃうと 今後の料理に支障をきたすんだ
やさしくやさしく でも 破けちゃったのはここで食べちゃう(^。^)
栗に食い込んだ 太い筋は 竹串をつかって とるよ
こうやってきれいになった栗は
つるつる すべすべ (*^ー^*)
そして また あく抜きのために 水にさらして
そして 今度は 水をふきとって。。。
渋皮煮は ここから 甘いシロップで煮て さましながら味をしみこませます
<くりから>は からっとからあげにします♪
昨日も みんな びっくりしながら にこにこかじってました
v(^。^)ー
栗の甘みを引き出す調理法ではないけど
栗の かおりや 味を 楽しめるものです
おいしい塩 ちょっとつけると また むひゃひゃ(#^.^#)
今だけ! だしねd(^-^)!
こーやって 自分でやると 本当においしいのができるんだけど
渋皮煮でも くりからでも
保存 できないんだよね
家庭だったら それがまたいいんだけど
お店なので こういうとこ 某~食。の弱点だよなぁ
そーーーーーして
こんなに 長いプロセスなのに
なんじゃ この値段はーーーーっ
って いつだって そんな
某~食。なのさっ
みんな ささえてね
おねがいね*
そして <くりから>は スイーツじゃないのですよ
某~食。おりじなるの ちょっとした 季節のおつまみです♪