このメールの前の インフルエンザ話は
2/15~19のこと
ここんところ ものすごい勢いでインフルエンザ蔓延してるようだけど
流行に敏感な(^^;?わたしは も~うぜんぜん大丈夫!
みなさんっ おげんきですかぁ???
人間 弱っている時は 普段感じないありがたみを
しみじみかみしめるものだなぁ
のんちゃんや 近くの友達はもちろんだけど
今回 感激したのは <診療所>!
仕事だから当たり前なんて
そんなそんな
仕事なのに こぉんなしていただいて
本当に うれしかったのです
具合が悪くてどうしようもない友達を 診療所に連れていったのは
午後の診療時間前
それなのに 職員さん達みんなでやさしい声をかけてくれ
どんどん準備を整えて 早速診療してくれた
付き添いでいった私達にも 病状をきちんと説明してくれた(友達はインフルエンザでした)
次の日 発症したわたし
インフル先輩友達と のんちゃん救急車でまた診療所へ!
ふらふらな二人
ところが この日はなんと 休診日 だったんでぇす(°°)
断れても仕方がない状況
なのにぃ 診てくれたのです
受け付け 先生 看護士さん 会計 そして薬剤師さん
最初から最後まで 音楽がながれてるよう
しかも とっても優しいのです
細かい気のまわしかた
そして 気持ちいい 明るさ元気さ
ああ サービス業のわたしは見習わなければ!
病院嫌いな私だけど ここだったらまた来たいな
近くにこんないいところがあって 本当によかったな
笑顔が本当に うれしかったな
老人ホーム併設だから お年寄りが車椅子に乗って診てもらいにやってくる
職員さんたちの対応は 本当にあったかい
点滴をうけながら きこえてくるお年寄りの笑い声や職員さんの明るい声に
薬以上の素敵なものが からだにはいってくる気がしたよ
数日通って すっかり元気になった私
友達も元気になった
こんなに助けられたのに 治ったらもう行く事もない
元気になったら うっかり忘れてしまいそうだ
自分が 弱ってだめだめな時ばかり頼って
なんか 申し訳ない気がしてならない
仕事かもしれないけれど きっと仕事以上の仕事
自分たちも 普段の仕事で やっぱり仕事以上の仕事をすることがある
それは お客さんとのこころの関係で
悲しみや喜びや悩みを抱えて 飛び込んできてくれるお客さんに
自分たちができる範囲で できることはしてあげたい気持になる
体力的に大変だったり 自分たちの予定なんて吹っ飛んでしまうこともしばしば
実は 自分たちの悩みや悲しみの方がずっと大きいこともある
だけど もし ちょっとした私達のうごきで
悲しみが減ったり 喜びがおっきくなったりしたら
いい顔でお店を出ていく姿をみれたら
ああ よかったなぁって おもっちゃう
自己満足かもしれないけど
まぁこれがね お店の営業的によく響くってことはあんまりなくって
よっぽど具合が悪くならなきゃ 病院に行かないみたいな
どうしたかなぁ って思うお客さんはいっぱいいるんだけどね(^^;
うれしかった気持ちを 忘れないようにしよう
そして 自分も できることをやっていこう
そうやって ぐるぐるまわって みんながうれしい世の中になったら
すっごく うれしいもんなぁ
よし!
そうしよぉっと
ほくと診療所ばんざぁぁぁぁいだよぉ~くぼ食堂