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本当にありがとうございましたm(__)m
5月27日
パパの休みが取れたので
肝臓疾患外来がある都内の病院に行って来ました。
今までの血液検査と特殊検査の結果などを見せて色んなお話しをしました。
担当してくれた先生は
「シェリちゃんの今の血液検査と特殊検査、飼い主さんのお話しを聞いた限りでのお話しになりますが門脈シャントは無さそうだけど、
念のためレントゲン、エコー、追加の特殊検査をさせてください」とのことでした。
こちらの検査内容の説明も一つ一つ丁寧にしてくれました。
40分位で診察室に呼ばれました。
レントゲンの結果
シェリの肝臓は普通の子の三分の二くらいしかなくて
何とかギリギリの範囲ってことが判明しました。
その為、肝臓の働きも少し弱いそうです。
エコーの結果
肝臓の固さなどは異常無し
(肝硬変など)
肝臓の三大血管の太さも均等で
エコーで見る限りは異常無し。
肝臓周辺の臓器
(胆嚢、膀胱、腎臓)
の異常も無いそうです
肝臓が小さかったことはショックでしたが、
他の臓器は健康で本当に安心しました。
ただ、総胆汁酸の数値が高いのはやはり肝臓疾患が原因だから
BTR(アミノ酸)の特殊検査をして、その結果次第で、
肝臓の生検を考えましょうとのお話しでした。
肝臓の生検をやる場合は
全身麻酔をかけて腹腔鏡で肝臓に3箇所穴をあけて組織を調べるそうです
この検査で門脈低形成が分かるそうです。
さぁ~静岡に帰ろうね
パパ~帰りも運転よろしく
6月1日
今朝、東京の病院から検査結果の電話がありました。
BTRの数値は正常でした。
肝臓の血管では無く先天性の
肝臓組織の病気には代わりないので
今後は3ヶ月~半年に1回のペースで血液検査をして様子を見ることになりました。
暫くは3ヶ月ごとの定期検診です。
肝臓機能の数値が上がってきたら生検をすることになりました。
担当の先生のお話しだと
シェリちゃんのレントゲン、エコー、血液検査+特殊検査などトータル的に見ても今すぐに
生検するような数値でも無いので
その間食事療法をしながら様子をみましょうとの判断でした。
シェリ、体重1,9キロになりましたが、
これからはこの体重を維持して食事療法します。
低脂肪食が基本です。
シェリは市販のおやつなど食べたことがない子なので
(可哀想だけど、生後半年の頃から徹底させてました
)
これからもおやつは私が茹でるお野菜中心になると思います。
特に脂肪肝とかには気をつけてくださいねって言われました
血液検査だけならかかりつけの病院で可能ですが
これからずっと付き合っていかなくてはいけない病気なので
都内の病院でお願いすることにしました。
これから3ヶ月に1回、都内まで通院することになりましたが、
まだ1歳のシェリには少しでも元気で長生きしてもらいたいので肝臓疾患専門外来のあるこちらの病院に通うことにしました
近いうち、避妊手術と抜歯手術も受けなきゃ
いけないからかかりつけの病院行って相談しようと思ってます。
これからも病気と向き合いながら頑張っていきます。
心配してくれた皆様、元気玉送ってくれた皆様本当にありがとうございましたm(__)m
また近いうち更新します



