ロスから帰国の男性、新型インフル感染の疑い…都が届け出 5月6日21時4分配信 読売新聞
厚生労働省は6日夜、米国から4日に帰国した40歳代の日本人男性について、
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染が疑われるとして、東京都から届け出があったと発表した。
同省によると、男性は名古屋市在住で、米ロサンゼルスから帰国後、都内に滞在。6日に医師の診察を受けたところ、
37度台の発熱やせきなどの症状があり、簡易検査でA型インフルエンザが陽性だった。季節性インフルエンザの可能
性もあり、都健康安全研究センターと国立感染症研究所で詳しい検査を行う。
最終更新:5月6日21時4分 (読売新聞)