うちの猫どもはゲイビに食いつく。
エロシーン見てたら必ず来る。
この状態が異常に不思議だったのだが、どうやら、わたしの脳内から出ているフェロモンに魅かれてやってくるようだ。
猫が来たからといって見るのをやめることはない。
手や足を使って、「マイ手vs猫1匹全身」というプロレス無制限勝負をしながら、眼だけ画像に食いついていればいいのだ。
しかし、このプロレスにもやっかいなことがある。
猫がだんだん遊びに熱中してきて、私の腕や手のひらから離れなくなってしまうのだ。
ガブっとかみつき離さない。
まさにスッポン状態である。
「もう!トイレに行きたいんだから離してよぉ」
と、訴えかけても無理無理。
奴は言葉じゃなく私の波長で動いてる生き物だもの。
猫どもと関係が悪化してもかまわない、という強い気持ちでひきはがし、現にちょっと気まずい雰囲気な我が家に朗報が降ってきた。
それは、猫トリビアである。
食いつく猫にデコピンの指をつくって、そのおでこの前に持っていくだけで、猫がするっと離れるというのだ。
もちろん、早速、猫を手プロレスに誘ってやってみた。
食いついた。離さない。デコピンだ。
と、
猫がするりと腕から外れたではないか!
それも百発百中の確率である。
すごい。
今はゲイビ鑑賞を邪魔されないトリビアを探しまくっている。
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あんま調子よくないなあ。
30分程度で書きあげたぷちエッセイです。
絵でいえば「ここの景色を書くかな」と場所を決めたくらい。
遊びだとこんな感じ~。
遊びで書けるのっていちばんいいわ~。