子どもが生まれて、なかなか慣れなかったものとして、絵本があります![]()
むかし、自分も読んだのは覚えているし、親に読んでもらったことも覚えているけれど、
自分がどうやって読むかは考えたこともなく![]()
ママはいつ覚えたんだ?!っていうぐらい、じょうずに読むんですよねぇ![]()
だから、プレッシャーを受けてたんです。
「やばい、どうやって読んだらよいんだ・・」
と。。
いざ読み始めた時の、
単純に恥ずかしさ?
自分、何やってるんだろう
という居心地の悪さ?
これはママがやってくれーという助けを求めるような気持ち?
が、今では懐かしいです![]()
もちろん、全然お世辞にも読むのはうまくなかったし
、なんか堅苦しいし、、抑揚がないし![]()
でも。
「もういっかい、よんで」のポーズを子どもがとってくれた時。
パパ、「がんばろう」って思えたんです![]()
そして、「読まなきゃいけない」って勝手に思っていたなぁって反省しました![]()
絵本というものを通して、子どもと触れ合うためのものなんだなぁって![]()
だから、今は求められたら、ためらいなく子どもをひざに乗っけて、読めてます![]()
もし、何かとっかかりやすいものがないかなぁと思ったら、わたしのオススメはこちらです!
『つみき』
つみきを積みながら数を数えることがメインなので、絵本読み聞かせ初心者のパパでも読みやすいんです![]()
最後の「あーあ」だけ、抑揚の練習です![]()
『だるまさんが』
これは、とっても有名な絵本なのでご存じかも![]()
だるまさんが転んだはパパでもなじみがあるので、それだけで読みやすいです![]()
『ねないこ だれだ』
おばけが寝ないと連れ去っちゃうぞ
という内容なのですが、こわ~い話だけあって、
パパの低めの声でそのまま読みやすいんです![]()
わが子は大のお気に入りで、いつの間にか私も読まないで話せるほどになりました。笑
子どもは、じょうずに読んでくれているかよりも、パパとおなじ時間を過ごしていることに満足してくれている
はずなので、新人のような一生懸命さ
で、ぜひぜひ、お試してください![]()
