子育て初心者パパのブログ

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子育てをしながら思うことを自分の頭の整理も含めて書いています。
親になったから何かができるようになるわけではないんだなぁ、子どもと一緒に成長なんだなぁ、と日々実感中です!

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子どもが生まれて、なかなか慣れなかったものとして、絵本がありますてへぺろ

 

 

 

 

むかし、自分も読んだのは覚えているし、親に読んでもらったことも覚えているけれど、

自分がどうやって読むかは考えたこともなく笑い泣き

 

ママはいつ覚えたんだ?!っていうぐらい、じょうずに読むんですよねぇポーン

だから、プレッシャーを受けてたんです。

 

「やばい、どうやって読んだらよいんだ・・」

 

と。。

 

いざ読み始めた時の、

単純に恥ずかしさ?

自分、何やってるんだろうあせるという居心地の悪さ?

これはママがやってくれーという助けを求めるような気持ち?

 

が、今では懐かしいですニヤリ

 

もちろん、全然お世辞にも読むのはうまくなかったしガーン、なんか堅苦しいし、、抑揚がないしえーん

 

 

でも。

 

ニコ「もういっかい、よんで」のポーズを子どもがとってくれた時。

 

グラサンパパ、「がんばろう」って思えたんですおねがい

 

そして、「読まなきゃいけない」って勝手に思っていたなぁって反省しましたびっくり

絵本というものを通して、子どもと触れ合うためのものなんだなぁってウインク

 

だから、今は求められたら、ためらいなく子どもをひざに乗っけて、読めてます!!

 

もし、何かとっかかりやすいものがないかなぁと思ったら、わたしのオススメはこちらです!

 

右矢印『つみき』 

つみきを積みながら数を数えることがメインなので、絵本読み聞かせ初心者のパパでも読みやすいんです照れ

最後の「あーあ」だけ、抑揚の練習ですウインク

 

右矢印『だるまさんが』

これは、とっても有名な絵本なのでご存じかも!?

だるまさんが転んだはパパでもなじみがあるので、それだけで読みやすいですチュー

 

 

右矢印『ねないこ だれだ』

おばけが寝ないと連れ去っちゃうぞアセアセという内容なのですが、こわ~い話だけあって、

パパの低めの声でそのまま読みやすいんですニヤリ

わが子は大のお気に入りで、いつの間にか私も読まないで話せるほどになりました。笑

 

 

 


子どもは、じょうずに読んでくれているかよりも、パパとおなじ時間を過ごしていることに満足してくれているにやりはずなので、新人のような一生懸命さグラサンで、ぜひぜひ、お試してください照れ

 

親になる前から、耳にしたことはあったような気もしますがキョロキョロ

親になって約2年半が経って、ああそうだなと思います。

 

親だって、親としての年齢は子どもと同じなんですよね。

子どもが生後3か月なら親になって3か月(親後?親生後??3か月)だし、

子どもが2歳なら親も親としては2歳なんですよねびっくり

 

そういうことを忘れてしまうと、

「今、親としてふるまわなきゃ」「自分が何とかしなきゃ」

という気持ちになって、

「こらっ」とか、

「ダメでしょ」とか、

親としての自分=ムキーになってしまうけれど、

結果は、

 

笑い泣き

とか

ムキーッ

 

ですよね笑い泣き

 

幼稚園児どうしのやり取りでさえもたまに耳にする「あ、✖✖したら、ダメなんだよ」という言葉。

これって、きっと、おうちでそういう会話が繰り広げられているんでしょうね。

何を隠そう、私もその1人だったので、よく分かりますガーン

 

 

そう考えると、子ども特有の「なんでなんで」質問は、本当に子どもらしくて良いですよね爆  笑

大人でもそういう方はいますが、とても貴重な存在になってしまっていると思いますあせる

 

子どもがする不思議な行動にも必ず理由があるはずなので、

そういった時こそ、同じ年齢の親と子どもとして、「なんでなんで」と聞いてみるのが良いのかなはてなマークと、最近、考えたりします。

 

「なんで、いま、モノをなげたの?」

「なんで、そのおもちゃ、好きなの?」

などでしょうか。

パッと出てこないのは、普段できていないことがバレバレになりますが滝汗

 

わが子はまだ単語を話すぐらいなので、言葉での会話のやり取りにはなっていませんが、

そういう気持ちでやり取りをしてみようかなと思います照れ

 

 

子供と接しているとつくづく思うのは、子供も人間なんだなぁということほっこり

 

親が「ああして欲しい、こうして欲しい」と思うのと同じように、

子供も「ああして欲しい、こうして欲しい」があるんだよね照れ

 

誰かが家に来た時に、子供がいつもより張り切って、騒いで、そして不機嫌になっていくことなんて、良くあることですよね笑い泣き

そんな時、どうやって機嫌を直すかは、とーっても難しい親の試練なのです。笑

 

来客中は、お客さんに気を使ってるから、いつもより子供に注意を向けられないし、、

お客さんの前で怒るわけにもいかないからいつもより力入っちゃってるしねニコ

 

でも、そんな時に限って、子供がいつも以上に機嫌を損ねるから、

「お・ま・え、い・い・か・げ・ん・に・し・ろ・よムキーッ」となるんです。

 

そんな時は、ちょっとトイレとかお風呂に1分でも良いから移動して、「落ち着け~、落ち着け~」と自分に言い聞かせましょうグラサン

「〇〇(くん/ちゃん)だって、困らせたいわけじゃないんだ」

「いつもより張り切って、落ち着かなくなってるだけなんだ」

「いや、待て、自分が落ち着こう(ここ、大事!笑)」

と。

 

そして、機嫌を損ねた我が子に、「ほら、こっちおいでよ。パパ/ママのお膝の上に座ろう」とおねがい

もし来なかったら自分から出向いて、抱きしめてあげちゃいましょうおねがい

 

大好きだよ~という気持ちが届けば、子供だって1人の人間。

パパ/ママと仲直りしたいよ~と思ってくれるものなんですね!

 

怒っちゃう自分を責めもしますが笑い泣き、そうやって、親子でぶつかりながら一緒に成長していくことがきっと重要と自分に言い聞かせた1日でした!