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上司との対話で、「お前のこと、そんなに嫌いじゃないよ」といわれて、
「何のかんの言って、おれのこと好きなんじゃない・・・」と
なんだか心が軽くなるのを感じました。
俺はここにいいんだ・・・自分の居場所を確保できた安心感からでしょうか・・・
人間の感情なんて、ちょっとしたきっかけで大きく変わるんですね!
やっぱり、おいらはこの会社に絡みとられて、定年まで働くのかしら・・・

人はなぜ生きるのか?
幸せになるため?
幸せって何だろう?
と改めて考えさせられます。
本書より
■「心」が「脳」で説明できないと知れば、それはどこから来て、どこへ行くのか・・・
私たちの心は、ちょうどパソコンを買い換えるように、数え切れないほどの脳を
乗り換えてきたのではないかと想像しています。
←判りやすいたとえです。いつか使ってやろうと仕込んでおきたくなります。
■:愚かな者は、悪い行いをしても、その報いが現れない間は、それを蜜のように思いなす。
しかし、その罪の報いの現れたときには、苦悩を受ける。
←来世を信じるか?人間の存在を超えた何か(サムシング・グレート)を信じるか?
お天道様は見ている。日本古来の恥の文化とも通じるのを感じます。

■現代人は、生きる方向を誰も教えてくれないので、「自分が何をしたいのか」を見失っている。
だから、他人のまねをしたり、ただ周囲の期待に応えいようとするだけの人が増えている。
■ほしいものをほしいだけ手に入れるのは最高の人生
現世も来世も幸せになれるよう善に勤めるべき
←自分の存在する価値、自分の居場所を確保することで、心が安定し、幸せを感じることができるならば・・・
与えられた使命を果たし、人の役に立つこと=善に進むべきでしょう・・・
人には折に触れて使命が与えられる。それに逆らわず、受けてとめて、生き続けることが大事なのでは!