今朝の新聞より・・・
最大の力を、最小のエネルギーで。
最大の収穫を、最小の汗で。
最大の快適を、最小のストレスで。
最大の幸福を、最小の地球への負担で。
環境になるべく負担をかけずに
いかに人間は豊かに暮らしていくか・・・
訴えたいことはわかりますが、
なんだか違和感を感じます
ベンサムの功利主義を連想させるせいかしら?
「喜び-苦しみ=幸せの総量」と捉え、
利益の最大化こそ正義という考え方
効率化を追い求め、昨日よりも今日と成長することで
より豊かで快適な生活を手に入れようとする私たち・・・
でもそれで、本当に幸せになれるのかしら?