タイ語を勉強し始めて丸4年が経ちました。
4年❗❗❗❗え?いつの間に?
というぐらいあっという間の4年ではあるのですが、本当に亀の歩みで、全然思うようには上達してくれません。
とは言え、聞き取りはちょっとずつ出来るようになって来ています。
読む方も聞き取りと同じ程度には。(相変わらず声調ルールはよく分かっていないので、音読はイマイチできませんが、読んで意味が分かる、というのは聴くのと同じぐらいです)時間がかかりますが。
書く方は、写すのは割とスラスラできます。
が。
声調というか、タイ語のルールがあまり分かっていないのと、特に末子音がmで終わるのかnで終わるのか、ngで終わるのかをちゃんと覚えていない言葉があったり。
だってこれ、カタカナ読みしたら全部「ン」になるやつですよ。
……まあ、それもあるので、タイ人が日本人の話すタイ語が分からないのですが。
話す方は、何にもなく書くよりは出来る気がします。(スマホだったら、ちょっと入力したら候補がでてくるので、また変わってきます。文章を作るときは誤字が多いので、必ず調べながらやってます)
まだ3回ぐらいなのですが、タイ人の方とオンラインで話しています。
ただ、ちゃんと話題をはじめから決めて置いて、ある程度それについて準備してからじゃないと、フリートークになると話したいことがタイ語で出てこないです
で、頭の中で英語とタイ語が混ざってどっちも喋れなくなり、焦る…![]()
タイ語学習は色々動画も出ていて、「これをやっては駄目」とか言っている方もいらっしゃいますが、「いや、私その方法でやってるけど……」と思ったりします。やって駄目な方法はないのですが、私なりに「この時これをやったけど、結局分からなかった」や、「これは私には合っていたかも」という事を上げてみます。
入門編
辞書を引く
今やオンライン時代。辞書なんてなくても調べられます。なのに何で辞書が良かったかと言うと、辞書だとその言葉以外にも別の言葉が目に入るからです。
特にタイ語は母音と子音が同じでも声調記号が加わるだけで全然違う言葉になるとか、同じ子音でも違う読み方をすることがあるという事や、子音でもあるけど声調記号でもある、という事を割と早い時点で知ったのは、辞書で調べていたからでした。
初めはめちゃめちゃ疲れますが、段々どんな順番で並んでいるのか分かってきますし、例文も載っているので、どんな使われ方をするのかという事が分からないなりにも目に入ります。
一つの単語に複数の意味も載っていますが、この段階では今知りたい意味以外は覚えなくていいと思います。
私は全ての意味と、その例文をノートに書き写していたのですが、とにかくまだタイ語を書くのが大変な時だったので写し間違えもおびただしいし、とにかく凄く時間がかかった割には全然覚えられなかったので、書く練習にはなったのかもしれませんが、いらなかったのかなと思います。
……値上がりしてる![]()
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こちらか、実用タイ日辞典・用例集(出版TPA)が個人的におすすめです。
タイ語をたくさん聞く
学習本のCDやダウンロード、Youtubeなど、とりあえずゆっくり発音しているものや、タイドラマなど、とりあえずなんでも聞いていました。最大1日17時間ぐらい(笑)
学習本の言葉は正しく発音されていますが、残念ながらドラマのセリフや普段の言葉はその発音ではありません。(英語の教科書の発音と、ドラマで話されているのを聞いた時の発音が違うぐらいに違います)
オススメは、学習本と並行しながらドラマのワンシーンの解説動画みたいなのを学習することです。覚えた発音が実際にどう発音されているのか、耳を慣らすことが出来ます。
タイ語の歌詞の単語の意味と読み方調べる
私のタイ語学習のとっかかりは2getherのOSTです。
Youtubeの概要に歌詞があり、コピペしてプリントアウトしてノートに貼り付けて(この時点では写すのが難しすぎたので)やっていました。
これの良かったところは、とにかく同じ歌詞の繰り返しが多くて、実質それほど調べる量が多くないこと。
一つやり切る事で達成感があることです。
……とはいえ、一つやるのにも何週間単位で時間がかかっていました。
これは別に歌詞でなくてもXの呟きでも何でもいいと言えばいいのですが、なぜ歌詞がいいかと言うと、比較的辞書で引いたら出てくる言葉が使われているからです。
これがXだと、例えば日本語の「バズる」のように、普通に辞書を引いて載っていない言葉も出てきます。後は外来語は割と出てこないものもあるので、そういうものの少ない歌詞がやりやすいのではないかと思います。
初級編
とにかくタイ語を読んでみる
タイ文字をやらない派の方もいらっしゃるとは思うのですが、読む、書くが出来ると、聞き取りを補ってくれます。
私はとにかく埋め込みの字幕の訳をやるために、大量に書き出して読もうとしていました。

ここで便利になるのがスマホのタイ文字入力。



こちらはもうちょっと堅苦しくはなるんですが、言い回しとかたくさん載っています。
こちらはタイの文化や地理も学べます。
教科書的な長文にトライするにはおすすめ。
とりあえずタイ語の本を見つけたら買っていた時期があって、とりあえず手にしたものの難し過ぎて全然分からなかったのですが、最近なんとなく分かり始めたのでやってみようかなと、とりあえず持ち歩いているこちら。
日本の文化、地理、人口などなどをタイ語で紹介しています。元々が英語で書かれた本のタイ語版のような。(ちゃんと見てない
)なので、「え?日本てそんな国?」みたいに思う所もありますが、文語文はこんな感じなんだ、というのは分かります。フォーマルな言葉に触れる事ができます。
……とはいえ、1年目にやろうとしたら、全く進みませんでした。5年目の今は、言っていることを聞いたら何について喋っているかは分かる(でも詳細は分からないこともまあまあ)読むのは、発音の検討が付かない言葉も所々。(ルールを覚えきれないもので)ちょっと背伸びしたレベルですが、頑張ればできないこともない。
あとこちらは、ネイティブなスピードで話しています。後半はビジネス寄りなので、難しい言葉もありますが、フレーズが短いので、話すスピードに慣れるにはいいのではないかと思います。
とは言え。
最大のタイ語学習モチベーションは、推しの言葉。
もう、これに尽きます。
なので、これらの勉強をしながら、例え一言でも推しの言葉を聞き取れるように頑張りましょう![]()
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